「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全25件中 1〜20件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
98 248 反対 折衷案(期待されている効果を市民の皆様に還元するための案)は公共の福祉に供する絶対必要な公益事業なのか。
道路早期完成を望む住民の意見として、

1.地域周辺道路の渋滞解消、
2.通学路·生活道路への車両の流入と交通安全、
3.救急医療·火災·地震等の緊急車両の通行、
4.地域住民の利便性

を期待されているが、

1.2は市内の他の区と同様な対策が取られている、
3.緊急時·防災の安全性は消防局の意見によれば「あれば使う」程度、緊急·防災時の機能は確保されている、
4.下山畑と久方を繋いだところで、近くに公共·医療施設があるわけではない、

高校·大学の通学路としての整備であれば自転車·原付バイク通学の考慮で、一般車両を通す道路は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 11)
179 14 賛成 道路必ず作ってください。子供たちの通学時間が重なり、子供たちはとても恐怖を感じています。
進入禁止も守らず、制限速度も守らない。そんな車が子供の横を猛スピードで走っていきます。
あと、災害が起きた時、だれが野並、菅田、保呂の人たちの命を守るのでしょうか。いち早く高台に逃げれる道を早く作って下さい。
市の考え方を見る (回答No. 13)
227 14 反対 基本的に建設反対です。
どうしても建設する場合は次のことを検討していただきたいです。

・下山畑ー久方口の間は駐停車禁止にする
・山林火災を防ぐため、タバコのポイ捨て対策をする
・暴走運転や騒音運転の対策をする
・事故の際、AIで迅速に通報・通行止めできるようにする
市の考え方を見る (回答No. 19)
242 4 反対 メタルロード工法での道路は立体ラーメンプレハブ栈道橋、耐震強度レベルⅡを有すると表記してあるが、柱脚部を地中梁で連結されていないため、地震による地盤のすべり・沈下に対応しきれていない、防災機能としての道路として実際機能するか検証が必要な工法構造。
(レベルⅡは震度6弱以上)
市の考え方を見る (回答No. 26)
243 47 反対 橋りょう構造(第3案)の耐震性が示されていない。
環境影響評価上は最も影響が小さいとして推奨される第3案(橋りょう案)ですが、南海トラフ地震の発生が現実的な脅威として想定される中、その構造物の耐震性能についての検証が資料に示されていません。
「緊急時の避難路・緊急車両通路として機能する」ことが整備効果の主な根拠の一つとされているにもかかわらず、大規模地震時にその機能が果たせるかどうかが不明では、前提が成立しません。
防災機能を謳うのであれば、耐震設計の水準を示すことは当然、説明責任があります。
市の考え方を見る (回答No. 26)
244 4 反対 大雨の時、道路が川となって野並地区に流入するのではないか。

#水害
市の考え方を見る (回答No. 27)
245 4 反対 道路建設により雨水の浸透量や蒸散量が減るが、そのことが豪雨時の水害を助長させることに繋がることはないのか。

#水害
市の考え方を見る (回答No. 27)
246 47 反対 相生山緑地の生態系サービスで雨水流出抑制効果を記述しました。
天白川流域は10年から30年間隔で洪水災害が生じています。
道路計画につながる下山畑から菅田橋の区間も洪水による浸水が予測されます。
道路計画による流出抑制は十分に対策されていますか。
近年の線状降水帯降雨で1日で800mmの降雨も発生しています。
菅田·笹原町の住民に道路による雨水流出ついて十分説明されていません。
再度の住民説明を求めます。

#水害
市の考え方を見る (回答No. 27)
247 14 中立・情報要求 道路は防火・ごみの散乱に対応する対策のある道路を作ってください。

#火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 28)
248 4 中立・情報要求 近年の山林火災の多さを考え水道局と協力して消火栓を取り付けてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 28)
251 4 反対 名古屋市内で歩きたばこや車からの吸い殻のポイ捨てを見るが、道路を通すことにより人災による火災の危険性が高まる。 市の考え方を見る (回答No. 28)
252 4 中立・情報要求 森林火災の発見が早くできるとは思いますが、この広さではあまり意味がない気がします。
禁煙区域にすべきです。
それより防災訓練とか防火装置の設置を考えた方が良い気がします。
市の考え方を見る (回答No. 28)
253 4 反対 説明資料p.10 徒歩避難であれば現状と変わらないのでは? 市の考え方を見る (回答No. 29)
254 4 反対 災害時の避難に道路を使用するのはどんな形で考えているのか?
車を使うのは救急車両のみですよね。
よく意味が分からなかった。
もう一回説明が必要。
市の考え方を見る (回答No. 29)
255 4 中立・情報要求 防災機能について、災害時はどこへ避難することなのか。 市の考え方を見る (回答No. 29)
256 4 反対 東日本大震災によって早めの避難が世間一般に意識されるようになった。
また、野並学区の災害時の避難場所は野並の小中高校・コミュニティセンターとなっているが、天白川決壊時には避難場所として機能しないということか。
天白川決壊時の避難路の選択肢が広がると説明していたが、天白川が決壊するような豪雨時や台風時に山の中の道を避難路とするのは、土砂災害等の面から適切なのか。
もし、避難路として道路が必要であるとするならば、徒歩や自転車で通れる遊歩道だけで十分ではないのか。
市の考え方を見る (回答No. 29)
257 4 反対 説明資料p.10 
浸水想定区域から避難所までの移動時間です。
北側、南側それぞれ有りますが相生山緑地内にも車道はあります。
それより浸水場所から久方迄行く必要が有りますか?
市の考え方を見る (回答No. 29)
258 4 反対 現状で園路として使われている道があります。
周辺住宅地から相生山緑地への非難時に、なぜこの道を使うことを想定しないのですか。
また、現地の地形は急峻ではなく、植生はコナラ・アベマキの雑木林であり樹林の中を歩行することも十分可能です。
道路があっても災害時には必ずしも有効ではないことは最近の大災害でも実証済みのはず。
仮に車両による避難を想定するとしても、一時避難時に通り抜けする必要は無いのではないでしょうか。
さらに、高針大高線まで上がればハザードマップによる浸水域から逃れられるにもかかわらず、なぜ緑地を通過する道路が必要なのですか。
市の考え方を見る (回答No. 29)
259 4 反対 説明資料p.7 
「折衷案の修正」として<防災機能>に災害時の避難路、緊急車両の時間の短縮とありますが、相生山緑地は避難施設となっていませんか?
防災拠点としての位置づけではありませんか?
お答えください。
また、この防災拠点において「災害時の避難路、緊急車両の時間の短縮」がなぜ防災機能なのか?
その理由を説明ください。
市の考え方を見る (回答No. 29)
347 4568 反対 相生山緑地(都市公園)生態系サービス(経済的損失)の環境評価(アセス法)がされていない。 

■相生山緑地の緑地損失:1.07ha(計画道路延長892m x 幅員12m=10704㎡)、伐採樹木9000本(※相生山緑地総面積:約120ha) 
■雨水流出抑制(雨水を溜め込んで洪水を防止する)機能の損失 
・計画道路面積1.07ha推測時間当たりの量:10700㎡ x 0.097=1037.9㎡ x 抑制率6割622㎥ 
推測1日当たりの雨量:10700㎡ x 0.428 = 4579.6㎡ x 抑制率6割=2747㎡  
(※東海豪雨(2000·9)のデーター時間当たりの雨量:97mm/hr、1日当たりの雨量:428mm/日) 

◎経済的損失換算:小学校プール(10m x 25m x 1m=250㎡)プール槽建設費1基約5000万円
・推定時間当たりの雨量抑制損失:622㎡ / 250㎡ x 5000万 = 124400000円、これだけの貯留槽が必要 
・推定1日当たりの雨量抑制損失:2747㎡ / 250㎡ x 5000万 = 549400000円、これだけの貯留槽が必要

■光合成作用(二酸化炭素を吸収して新鮮な酸素を排出する)機能の損失 
・計画道路面積1.07ha推測1日当たりの緑地酸素排出量:0.6mol x 10700㎡ = 6420mol 
推測1日当たりの酸素供給量:6420mol / 20mol = 321人分
(※緑地1日8時間の酸素排出量:緑地1㎡ 0.6mol/日、人間の呼吸量20mol/日(都市緑地の生態系サービス・便益評価システム研究(初報)植物の酸素供給量より引用)) 

◎経済的損失換算:携帯酸素ボンベ18L、1800円/本、継続使用時間は10分 
・推定1時間当たりの1人酸素吸引料:60分 / 10分 x 1800円 = 10800円 
・推定1日当たりの酸素供給損失料:10800円 × 24hr x 321人= 83203200円
市の考え方を見る (回答No. 55)
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 26)
令和8年度から行う詳細設計業務において、道路橋示方書に準拠して検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 27)
弥富相生山線ではその整備に伴う雨水流出の増加に対し、概ね30年に一回程度発生しうる降雨を対象とした雨水流出抑制施設として、約1000m3の貯留施設を既に整備しております。
市の考え方(回答No. 28)
ご意見として承ります、必要に応じて適切な対策を講じてまいります。
市の考え方(回答No. 29)
弥富相生山線には、震災時や水害時における避難や円滑な緊急車両の通行経路の確保、車両の進入による消火活動のための選択肢を広げる効果や林野火災に対して消火活動による延焼遮断効果が期待される防災道路としての位置づけがなされております。

また、相生山緑地は広域避難地として位置付けられております。
市の考え方(回答No. 55)
弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。