「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全91件中 1〜20件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
63 127 反対 弥富相生山線建設には反対です。
しかしそこには固執せず、説明資料・説明内容に添って疑問および意見を記述します。

名古屋市の数十年後さらに未来のために、当局の真摯な検討と回答を望みます。
地元住民の意見を重視しているか。
3月1日「16:00開始」の議事録でも、参加した人からの報告でも、さらに私たちが昨年11月からここ最近までの宣伝や署名運動での意見聴取においても、地元の「反対」意見がたいへん多くあるにもかかわらず、重要視せずにことを進めようとしているのは如何なものでしょう。

「地元は道路推進」と地元選出の市議は議会や委員会で発言し、多くの市民はそんなものかと捉え、私たちでさえ「地元では反対の意見は少数派」と長く思って来ました。
しかし地元で応対した人の2/3からは「道路は要らないと思う」という意思が示されました。
緑地の外周道路沿いの住民には「走行する車に危険を感じる」という声はあります。
その一方で「通過交通がないわけではないが以前に比べれば減ってきている」「道路を通せば出来た方へ問題が移るだけ。現状で辛抱できないわけではないからよく考えたほうが良い」と地域の交通問題解決を道路建設に求めない意見も多く聞かれます。

「折衷案」は地元住民の推進を望む声と環境破壊を心配する市民団体の声を「折衷する現実的な解」として持ち上がりました。
その前提が崩れているように思います。
今回の折衷案は地元の「行政に協力する立場」の方からは支持されているようですが、それ例外の大勢の方からも支持されているわけではありません。
このことを見過ごして事を進めれば禍根を残すことになります。

意向調査や更なる説明会などによる正確な事実把握が必要と考えますが、どのように認識されていますか。
市の考え方を見る (回答No. 7)
83 1 反対 作る道の周辺に住んでいる人の声をちゃんと聞いた方が良いかと思います。
子育て世代として不安しかありません。
本当の地元民として道を求める人はほぼおりません。
(近くの小学校、保育園仲間や町内)この工事がされることに驚かれる人ばかりです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
87 167 反対 弥富相生山線の折衷案のご説明、ありがとうございました。
当日の説明と資料を拝聴・拝見させていただき、”折衷案”は”妥協案”なのではないかと受け取りました。
つまり、道路賛成派・道路反対派の良い意見を拾い上げ、よりよい案を考えていただけたわけではないということです。
道路を作ることはずいぶん前に決定している事項であることから、行政としては道路を作る前提で検討されることは仕方がないことだとは思いますが、コンセプトである「つなぐ」・「まもる」・「ふれあう」の内容はあまりにもメリットの薄い内容でありました。
(道路ができても短縮できる時間はごくわずか、渋滞・入り込みや避難経路など不安な点が多い、ふれあうについてはそもそもメリットが説明されていない)
資料中の学術者ヒアリングで「つなぐ以外ない」という記載がありますが、本当にそうなのでしょうか?
折衷案というからには、つながないことをも考慮して考えなければならないと考えます。
本件、市民だけの力では動かないし、行政だけの力でも動きません。
市民・行政の両輪で取り組むしか先に進む道はありません。
何が名古屋市の未来にとってベストなのか、内容を再考いただけますと幸いです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
88 1678 反対 まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。
昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。
ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。
理解に苦しむ。
建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。
これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。
この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。
一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。
久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。
以上のことから、道路建設には反対です。
折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません!
市の考え方を見る (回答No. 10)
107 12 反対 渋滞対策による渋滞緩和、入り込み交通対策による走行速度の低減といった効果が得られ、以前よりも交通状況がよくなったにもかかわらず、道路事業廃止としたものを再開する意義が感じられない。 市の考え方を見る (回答No. 11)
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
109 128 反対 通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。
折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。
これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。

また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。
しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。
ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 11)
110 18 反対 道路建設反対です!
天白には相生・高坂・大根・御前場と大きな住宅がありますが、どちらも高年齢化が進んでおり、交通事故の懸念が危惧されます。
さらに高年齢化が進む=車を手放す方も増えていくと思われ、交通状況も変わっていくと思われます。
工事が終わる頃。車は飛んでいるかもしれませんよ!
車の台数が減っていくのに相生山に道は必要ですか?
市の考え方を見る (回答No. 11)
111 18 反対 今回の資料で久方交差点の②方向のピーク時の交通量が4倍以上になると予測しているが、静かで安全な住環境が侵害され、とても許容できるものではない。

緑地との境界から20m地点においても、振動や騒音が規制法の要請限度を超えないとあるが、騒音に至っては要請限度ギリギリであり、静かな環境で暮らしていた住民にとっては0から100になるようなもので、耐えられるものではない。

実際、質疑応答で切実に訴えていた方もいた。
上記で述べたように全体としてのQOL向上が見られないのに、地域住民のQOLを低下させてまで道路建設を進める必要があるのか。
市の考え方を見る (回答No. 11)
141 12358 反対 ・祖父母が戦時中に疎開してきてからずっと相生山に住んでいます。
名古屋の中で昔ながらの里山で長閑な環境が保たれています。
ヒメボタルのみでなく、キツネ、タヌキ、イタチ、ハクビシンがのびのびと活動し、ウグイス、メジロ、クワガタ、カブトムシ等々、自然豊かです。

この環境をおびやかす道路建設には反対です。
・渋滞緩和と云っても、特別な大渋滞ではありません。地下鉄桜通り線も開通しています。一部の市民の便利さや希望に物価高騰のこの時期に大切な財政を使う必要はないと思います。
・現在でも東海通や野並から島田へ通じている道を場婚を響かせて運転する輩が毎夜多々います。又、車からのタバコの投げ捨て等も怖いことです。
・恵まれた自然を壊してまでも強硬な事業ではないでしょうか。

この意見を受け止めて頂きたくよろしくお願いいたします。

#騒音 #火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 12)
144 12357 反対 相生学区に私は43年ほど相生山住宅に住んでいます。
相生山緑地がいいのは、まだ手着かずの自然や里山風景がいっぱい残っていて、静かなところです。
昔はホタルのトンネルができるくらい乱舞していて、すごく幻想的でした。
道路建設で一時ホタルが一匹も出なくなり、中断されてしばらくしてからまた少しずつ出てきましたが、あのような乱舞した光景はまだ見られません。

ここ数年、初めて相生山緑地にみえホタルを見に来られた人に山の中を案内しています。
けっこう遠くからも観に来られています。
皆さん一同に感動して帰っていかれます。
このように静かで緑もたくさんありいいところですが、道路ができると久方交差点で渋滞の可能性があり、騒音、排気ガスなど、かなり影響を受け、静かさが失われることを危惧します。

説明会では交通処理能力が1.0未満だからいいとありますが、交通量が数倍にもなり、騒々しくなり排気ガスが増えるのは間違いありません。
道路建設予定地は、ホタルがたくさん飛翔している場所で、散歩していても鳥の声や風の音が聞こえ、心の安らぎを取り戻し、免疫力を高める癒しの場所にもなっています。
地形的に谷なので車が通ると反響して騒音もひどくなります。
車の騒音や排気ガスが立ち込めるところでは安らぎの場所にはならないし、高架式になれば景観も悪くなります。
市の考え方を見る (回答No. 12)
158 1 賛成 子供達の安全第一で道路をお願いします。何十年も願っています。 市の考え方を見る (回答No. 13)
162 1 賛成 野並抜け道になっているので、子供があぶなく、できるだけ早く作っていただきたい。 市の考え方を見る (回答No. 13)
163 17 賛成 弥富相生山線の経緯から、状況、折衷案や有識者の意見、自然への影響等、非常によく理解できました。抜け道として使用される山根学区の安全性を思うと、通して行くべきかと思いました。 市の考え方を見る (回答No. 13)
175 13 賛成 私は弥富相生山線を一日も早く開通してほしいと願っているものです。相生山二子池側を通る道路は、入り込みの車が多く、しかも乱暴な運転の車が多く、もっとも危ない道路になっています。
側石が他では見たことないほどタイヤがすれて黒くなっているのを見ればわかると思います。
しかも通学路にもなっており、年寄や子供の自転車も通ります。ヒメボタルの心配をする人もいるようですが、名古屋城のお堀のヒメボタルの例もあり、道路の開通よりも生息地に人が入り、環境をこわさなければ問題ないと思われます。一日も早い開通にむけてがんばって下さい。
市の考え方を見る (回答No. 13)
178 1 賛成 ようやく工事再開と聞いて喜んでいる。我々の住居周辺は抜け道に使用されており、特に朝、夕方は通勤の車が多く、通学の子供も多く、大変危険である。是非、早急に工事再開されることを要望する。 市の考え方を見る (回答No. 13)
179 14 賛成 道路必ず作ってください。子供たちの通学時間が重なり、子供たちはとても恐怖を感じています。
進入禁止も守らず、制限速度も守らない。そんな車が子供の横を猛スピードで走っていきます。
あと、災害が起きた時、だれが野並、菅田、保呂の人たちの命を守るのでしょうか。いち早く高台に逃げれる道を早く作って下さい。
市の考え方を見る (回答No. 13)
181 1 賛成 近隣の住民ですが、道路建設(折衷案)を早く進めて欲しいです。理由は以下の通りです。
・野並交差点北東部の住宅街への通り抜けが非常に多い
・通学路でもあるため、とても危ない
・朝、夕方の時間は住宅街の交差点で徐行もしない車も多い
・事故もたまにあり、来ている警察と話しても、事故は多いと聞く(警察では報告する以外、何もできないとのこと)
・事故が多いと分かっており、出来ることがあるのに進めないのは間違っている
・人の安全>ホタル、自然(100点は取れない)
・道路がないことによる、渋滞による公害の影響も考慮すべき
・自然があった場所に家を建てて、車に乗って生活している人も多い?
・この議論にお金と時間はかけずに、もっと効率的に自然は別の場所で守るべき
・この議論中に、交通事故で人が亡くなったらどうする?
※通り抜けの状況は、調査に多額のお金を掛けなくても、数日間ビデオなどで複数実定点観測していただければすぐにわかると思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
196 1358 反対 道路を作るのに一万円札が何枚いりますか。な
んで道路を作るんですか。
車が通ると歩きにくくなります。
道路を通すと虫も鳥もいなくなります。
道路を作ると排気ガスが出ていい空気がわるい空気になります。
市の考え方を見る (回答No. 15)
210 158 反対 私の自宅前は抜け道になっています。
一時停止になっていますが、守る車は少ないです。
でもそういった車は相生山の道路ができてもそこを通ることは少ないと思われます。
道路ができても危険が減ることはないです。

できるだけ配慮すると言っていますが、工事をすることで、確実に自然は壊されます。
なくなった自然は戻りません。
このままの状態で市民が自然を楽しめるようにするべきです。
環境に配慮する工事をしても車が通れば影響があります。

資料では通行する車の台数は少ないのではないかと思いますが、では、その少ない車のために、何億ものお金を使うのですか?
アジア競技のために市の予算が少なくなっていて、保育園の予算が削られています。
未来担う子供たちにお金を使ってほしい。
市の考え方を見る (回答No. 17)
市の考え方(回答No. 7)
市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。
市の考え方(回答No. 17)
弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。本市行政において必要な各施策に対しましては、引き続き適切な予算執行に努めてまいります。