「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全48件中 1〜20件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
40 57 反対 この資料は詐欺ではないでしょうか。
私が山の様子を知らなければ騙されてました。
只道路を造る前提の説明がもう疑問だらけです。
市の考え方を見る (回答No. 1)
41 57 反対 天白区の住民として、名古屋市の貴重な緑地を守って欲しいと思い、3月1日の説明会に参加しました。今
回の説明会は、市民の意見を聞くという姿勢は全くありませんでした。
大半の時間を道路建設のためについやし、参加者からの意見・質問の時間はわずかなもので、その回答についても、質問には答えず一方的な言い分を何度も繰り返していました。
こんな姿勢で良いのでしょうか!
市の考え方を見る (回答No. 1)
64 57 反対 ○進め方の問題(道路ありき)3月1日の説明会は「折衷案の説明」が中心で、「道路を造るべきか否か」の根本的な議論が十分に行われたとは言えません。反対署名はすでに1万5千筆を超えており、多くの市民が懸念を抱いているにもかかわらず、スケジュール(2026年度測量・地質調査、2027年度以降施工)は変更されていません。相生山緑地は名古屋市民共通の貴重な自然資産です。「折衷案」の推進を一旦停止し、真のゼロベースで道路廃止を含めた公開の市民議論を行うことを強く求めます。 市の考え方を見る (回答No. 7)
65 57 反対 弥冨相生山線の折衷案の説明内容に全て反対いたします。
説明会の内容は強制了解をしいるもの、地域住民、市民の合意形成もなく、行政の都合よくまとめ上げられた折衷案でもないものを見せられて失望した。
この国の憲法は主権在民であり主権在官でない。

先ずは、一旦前市長が廃止と言及した事業を見直すには、地域の市会議員·市長が市民の意見を真摯に聞くべきではないか、
市民は市長·市議会·行政局に白紙委任しているわけではない。
このまま、折衷案を実行すれば、公正と公平を欠き名古屋市の立法·行政機関は市民の信頼を失う。

※令和8年3月1日時点での市民の意向自筆署名数 
・弥冨相生山道路早期完成の請願署名数7294筆 
・市道弥冨相生山線の工事再開撤回要望署名数9460筆 
・自筆とオンラインを含めた署名総数15374筆
市の考え方を見る (回答No. 7)
116 5 反対 名古屋で数少ない自然環境の中を自然にふれあうことが元気の素となっています。一度こわしたら戻せない自然環境をぜひとも守っていただきたく思います。 市の考え方を見る (回答No. 12)
117 56 反対 藤前干潟が残ったことで日本の自然のシンボルになりました。
相生山の自然を残すことで天白区のシンボルにひいては名古屋の、日本の、「自然」のシンボルになり得ます。
広沢市長にお願いします。一度壊した自然は戻りません。
だから、相生山に道路は作らないでください。
お願いします。
子供を育てるのは自然です。
だから、自然をこわすこと=子どもをこわすことです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
118 5 反対 自然はこわれてしまうともとに戻らないので現状のまま何も触らないでほしい。 市の考え方を見る (回答No. 12)
119 5 反対 日本の狭い土地の中から、緑を減らす計画は時代錯誤。
自然をありのまま子孫に渡していくのが、本来のありかただと思います。
この道路はなくても十分に住民はやっていけます。
貴重な自然に人の手を入れず、大切にしていきましょう。
市の考え方を見る (回答No. 12)
121 5 反対 貴重な自然です 一度壊したら、元には戻りません 今のまま次の世代へ残して下さい。 市の考え方を見る (回答No. 12)
122 56 反対 道路工事中止。自然必要です。 市の考え方を見る (回答No. 12)
123 56 反対 自然は将来の一番の財産であると思います。 市の考え方を見る (回答No. 12)
124 58 反対 道より緑を残せ!
車を使う年齢が高齢でしょうから、これ以上の道は必要なし。
子供たちのために緑を残せ。
市の考え方を見る (回答No. 12)
126 578 反対 河村前市長の廃止の案件。
説明会は道路を通す通さないの説明ではなく予算もついた後の通し方の説明のみとなっています。
今まで作った場所の利用方法を考えたらいかがですか?
道路を通すことは止める判断をお願いする。市民の”ふれあい”は道路を通すことには関係ないと思う
。自然は生きた植物、土、虫から出来ている。
壊れたものは元にもどらない大切なものです。
説明会はもう一度質問に答えるようにしてほしい!
市の考え方を見る (回答No. 12)
128 3568 反対 少子高齢化、地球温暖化の時代にどうしてまた道路を増やす必要があるのか疑問に思います。
さまざまな影響は軽微との説明ですが、そのリサーチそのものの信頼性にも疑問を感じます。
20年前のヒメボタルの数は今の倍以上の数を見ることができました。
これからは、道路を増やすのではなく、木を増やし空気をきれいにする事が大切だと思っています。
3分4分の渋滞緩和よりも少しでも多くの自然を残すことが未来のためになるものと思います。
これ以上の道路は必要なく、我々の税金を使ってほしくないです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
129 5 反対 今住んでいる所は緑がなく月1回の相生山観察会に参加しています。
貴重な森の中を歩くことにより元気を取り戻しています。
なぜ森をこわしてまだ道路を作るのでしょう残念でなりません。
80歳になった今、木々、土の道、草花、鳥などふれあう事が出来いかに自然が大切かこわしたら元にもどりませんよ。
どうしてわからないのかしら?
市の考え方を見る (回答No. 12)
130 356 反対 名古屋市に貴重な相生山「ホタルが有名ですが」が残っている。
ある程度道路が出来ている。
あと少しで道路がつながる。作
って完成することはお金があれば、市のトップがOKであれば出来てしまう。
市長交代で急に建設話になった。
本物の自然をそのまま残すのはそんなに簡単ではないですよね。
一度手を入れたらどんどん人口的なものが増えていく。
これから先、どんなに照明、配慮しても自然には勝てない。
逆に天白区として誇らしく相生山そのまま残してはどうでしょう。
今の状況だけではなく100年先を見てください。
2026.2鹿児島県種子島へ行きましたが美しい海岸をイメージしていましたが「有名な千座の岩屋」観光名所ですがプラスチックごみ人間が出したごみが海に打ち上げられていました。
ウミガメ減少。人間が集まると必ず人間が出す少しのごみが残る。
片づける清掃する担当がごみの回収費用誰が?する。
観光地でない場所は自然がそのまま残った砂浜でした。
ありのままの自然を残すなら道路カフェ、遊歩道は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 12)
131 35 反対 道路夜間照明→本当に大丈夫でしょうか? 
歩道→防犯上かなり強い光 
重機が一時的とは言えども絶対に生態系にダメージがないとは言えない。
入口から現場まで移動がある。
100-200年後の未来は誰も予測、責任が取れない。
現状維持していただきたい。
一度壊れたら元にもどらない(完全に)。
名古屋市で唯一自然をそのまま残した山があるとアピールしてください。
ホタルで有名となった相生山ですがホタルを守るだけではない山全体の生態系を守りたい。
市の考え方を見る (回答No. 12)
132 5 反対 道路建設するメリットよりもデメリットの方が大きいように感じた。
今回の説明会のおかげでざっくりとだけど、理解できた。
車のとおりやさまざまな地域改革はいいと思いますが、個人的には自然は自然のままでいてほしいと思っています。
オアシスの森は学童の頃からお世話になっているのもあるためです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
135 5 反対 相生山緑地(オアシスの森)の中は、本当に名古屋市内なのかと疑うほどの美しい自然が広がっています。
静かで鳥の鳴き声や葉の音など美しい自然をこれからも守ってほしいです。
一般車両を通すとそれらの音が消えてしまうのはではないかと心配しています。
資料の数値も工事が始まるとまったく別になると思います。
市の考え方を見る (回答No. 12)
138 35 反対 小学校で里山体験をしたり、トワイライトスクールでは相生山の中を歩いたり、夏になれば家族でカブトムシなどを捕まえに行ったりと、子ども達は相生山と関わって育っている。
自然環境を壊したり、動植物が減ったりするような事業はやめて頂きたい。
市の考え方を見る (回答No. 12)
市の考え方(回答No. 1)
折衷案は道路建設を望む方、望まない方、双方の意見を踏まえて判断し、本市として取りまとめたものであり、広沢市長自身もこれまでに道路建設を望む方、望まない方に直接お会いして、それぞれのご意見をしっかりとお聞きしております。

令和8年3月1日に開催した説明会は、本市がとりまとめた折衷案について本市からその内容をご説明する場でしたので、担当局で対応することといたしました。

説明会では、折衷案の内容や皆様が疑問に思われている点についてご説明し、時間の都合により質問ができなかった方にはご意見用紙をご記入いただくこととしました。

このほか、説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう「広報なごや」や「市の公式ウェブサイト」を活用して周知を図り、多くのご意見をいただきました。

また、いただいたご意見とそれに対する市の考え方をまとめまして、今回市の公式ウェブサイトに掲載いたしました。

以上を踏まえ、同様の説明会を開催する予定はございませんが、市の公式ウェブサイトにおいて引き続き周知を行ってまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 7)
市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。