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市民意見 詳細(No. 258)

3.折衷案 / 3-12避難路に関するご意見

問題点分類

4

賛否

反対

意見本文

現状で園路として使われている道があります。
周辺住宅地から相生山緑地への非難時に、なぜこの道を使うことを想定しないのですか。
また、現地の地形は急峻ではなく、植生はコナラ・アベマキの雑木林であり樹林の中を歩行することも十分可能です。
道路があっても災害時には必ずしも有効ではないことは最近の大災害でも実証済みのはず。
仮に車両による避難を想定するとしても、一時避難時に通り抜けする必要は無いのではないでしょうか。
さらに、高針大高線まで上がればハザードマップによる浸水域から逃れられるにもかかわらず、なぜ緑地を通過する道路が必要なのですか。

市の考え方 (回答No. 29)

弥富相生山線には、震災時や水害時における避難や円滑な緊急車両の通行経路の確保、車両の進入による消火活動のための選択肢を広げる効果や林野火災に対して消火活動による延焼遮断効果が期待される防災道路としての位置づけがなされております。

また、相生山緑地は広域避難地として位置付けられております。