意見本文
現状で園路として使われている道があります。
周辺住宅地から相生山緑地への非難時に、なぜこの道を使うことを想定しないのですか。
また、現地の地形は急峻ではなく、植生はコナラ・アベマキの雑木林であり樹林の中を歩行することも十分可能です。
道路があっても災害時には必ずしも有効ではないことは最近の大災害でも実証済みのはず。
仮に車両による避難を想定するとしても、一時避難時に通り抜けする必要は無いのではないでしょうか。
さらに、高針大高線まで上がればハザードマップによる浸水域から逃れられるにもかかわらず、なぜ緑地を通過する道路が必要なのですか。