相生山緑地の森を次世代へ
都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
市民意見の一覧
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市民意見 詳細(No. 256)
3.折衷案 / 3-12避難路に関するご意見
問題点分類
4
賛否
反対
意見本文
東日本大震災によって早めの避難が世間一般に意識されるようになった。
また、野並学区の災害時の避難場所は野並の小中高校・コミュニティセンターとなっているが、天白川決壊時には避難場所として機能しないということか。
天白川決壊時の避難路の選択肢が広がると説明していたが、天白川が決壊するような豪雨時や台風時に山の中の道を避難路とするのは、土砂災害等の面から適切なのか。
もし、避難路として道路が必要であるとするならば、徒歩や自転車で通れる遊歩道だけで十分ではないのか。
市の考え方
(回答No. 29)
弥富相生山線には、震災時や水害時における避難や円滑な緊急車両の通行経路の確保、車両の進入による消火活動のための選択肢を広げる効果や林野火災に対して消火活動による延焼遮断効果が期待される防災道路としての位置づけがなされております。
また、相生山緑地は広域避難地として位置付けられております。