「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全176件中 101〜120件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
146 3678 反対 工事再開に反対です。
3月1日の説明会では、ヒメボタル始め相生山の生態系にどんな配慮をして道路を設計するか、というような説明を聞きたかったわけではありません。
たいへん失望しました。
計画時から相当の年月が経ち、交通事情、社会状況(国際情勢も含む)も大きく変化している現在、他の事業の予算を削ってでもどうしてもこの道路を繋げる必要があるというなら、その理由、根拠が知りたいのです。
説明会の内容では不十分です。
資材や人件費の高騰などで公共工事の入札不調なども珍しくない今日です。
市の施設使用料の値上げや、アジア・アジアパラ競技大会の開催経費の膨張など言われているのに、今後どれだけ建設費や維持費がかかるかわからない事業に着手しても大丈夫ですか。
次世代の市民にとって中途半端な「負の遺産」にならないと、本当に言えるのですか。
納得できる説明を聞かせてください。
未着工区間は、このままそっとしておいてほしいというのが私の希望です(本当は、都市計画審議会で道路の廃止を決めていただきたいところですが)。
市の考え方を見る (回答No. 12)
148 23678 反対 緑区と天白区の堺、緑区ほら貝に住んでいます。
今更、道路を通す必要・費用ありますか? 
昨年11月にニュースで知り愕然としました。
そして年が明けてからの折衷案の説明会。
周りには道路計画が再加熱していることすらまだまだ知らない人が大勢います。
毎日通勤で東海通を通りますが渋滞は感じていません。
朝、7:30-8:00,夕17:30-18:00

名古屋は世界に誇る環境都市として都市道路計画を見直して、生涯道路が通らないように、森を残す再決断をしてください。
迷いネコのためのペットカメラを庭に設置しています。
開發のために生活を奪われ取り残された動物たち(イタチ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ)が夜になると現れます。
市の考え方を見る (回答No. 12)
150 257 反対 毎朝夕に相生山南道路を使って通勤しております。
地下鉄工事も済んだため、通勤時間中にも現在は不便を感じてません。
また休日や春秋の頃には、相生山をいやしの里山として歩き、身体と心の健康に歩いております。
16年前の道路建設中止は大変喜ばしいもので、安心して暮らしておりました。
この度の再建設には大変困惑と怒りを感じています。
地元のための里山という視点だけでなく、街に文字どおりのオアシスの森が備える水の循環は街のクーラーの役割ももっています。
調べ直し。やりなおし。
デタラメな資料にあきれる。折衷案なし。
時代の逆境だと思います。
市の考え方を見る (回答No. 12)
151 3567 反対 道路を作りたい緑政土木局だけでなく、環境を保全する環境局も担当してほしい。
コペルニクス的転回を望みます。
生命誌や宇宙のことを考えると、人間は謙虚になります。
この地球に生命が誕生して40億年。最後に登場した人間。
なぜ、自然を破壊し続けるのでしょうか。
同じホモサピエンス。お兄さん、お姉さんです。
上から目線で見ているので、ドンドン道路建設に進んでしまう。
「開発したい」気持ちになるのは経済優先一辺倒の思考しかできないのでしょうか。
私たちの足元には宇宙が広がっています。
まだ、わかっていないことが多く、徒らに、一方的に道路作りに進むことは、非常に野蛮な行為です。

「コンクリートの街」を払拭して「名古屋のオアシス相生山」と全世界にアピールしたい。
一度壊れた自然は戻りません。
その事を各地の商業化が示しているのではありませんか。
”折衷案”は自然をコントロールしようとする浅はかな考え方だと思います。
子孫に残せるのは(人工的な)道路ではない。
生命誕生から脈々とDNAがつないできた、かけがえのない宝物です。

相生山緑地を5年間研究した論文によると、ヒメボタルだけでなく、新たな品種の生物を発見し、レッドゾーンであること、この中には準絶滅品種が含まれていること。
先行研究が少なく、まだこれから続けていくことで、さらに相生山緑地の生物について深められます。
地球に生命が誕生して40億年ですよ。
”コンクリートの街名古屋”に残されたあらゆる生物(人間含む)のオアシス相生山をこのままで次の世代に渡そう!
環境課は含まれませんか。
市の考え方を見る (回答No. 12)
163 17 賛成 弥富相生山線の経緯から、状況、折衷案や有識者の意見、自然への影響等、非常によく理解できました。抜け道として使用される山根学区の安全性を思うと、通して行くべきかと思いました。 市の考え方を見る (回答No. 13)
167 7 賛成 折衷案に賛成です。早急に工事再開と開通を望みます。 市の考え方を見る (回答No. 13)
168 7 賛成 折衷案に賛成します。 市の考え方を見る (回答No. 13)
176 7 賛成 道路工事再開ありがとうございます。・いろいろ意見はあろうかと思いますが、一般市道として誰もが利用できる道となる事に大賛成です。がんばって早期に完成してください。
・そもそも前市長がと突然工事をストップした事は、地元に何も相談なく一部の人達の意見のみで判断した事に問題があったと思う。・我々地元民のような、ひかえめの多くの声(声なき声)をしっかり受け止めていただきたい。
・社会的状況がどう変わるかわかりません。早期着工、早期完成を願います。
・今後おこりうる問題点①費用②事故③希少動物の出現(日本カモシカ、木曽川下流のコウノトリ④違法飼育動物の放置等、ご配慮をお願いします。
市の考え方を見る (回答No. 13)
177 7 賛成 開通を願う。広沢市長との約束をしました。 市の考え方を見る (回答No. 13)
188 78 反対 地域住民の理解を得られていないのに、測量や地質調査に4000万もの税金を使うことはやめて頂きたい。 市の考え方を見る (回答No. 14)
190 78 反対 ○費用対効果が合理的な水準にない 説明資料p.9に示された整備効果として、弥富相生山線の開通による移動時間の短縮は最小0.4分から最大4.8分とされています。減税が見送られ、市民の財政的負担が増している現状において、この程度の時間短縮効果のために相生山緑地に不可逆的な工事を施し、膨大な公費を投入することの合理性が資料からは読み取れません。加えて、整備の総費用が今回の資料に明示されていないことも問題です。市民が費用対効果を判断できる情報が提示されないまま説明会を開催し意見を求めることは、実質的な説明責任を果たしているとは言えません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
192 78 反対 たとえ「折衷案」を進めるとしても、今急いでやる必要があるとはとても思えません。
市長は、予算がないとして、選挙公約の市民税の減税も、敬老パスの減額も投げ捨てました。
選挙公約にはなかったこの事業を急ぐ理由が分かりません。
お教えください。
市の考え方を見る (回答No. 14)
202 678 反対 ○これからいったいいくらかかるのですか。
「費用は今後調査して設計しないと分からない」、こんな説明で税金を払っている市民が納得できるはずがないでしょう。
【環境に配慮した折衷案で道路を作ろうとすれば莫大な費用がかかります、これからの時代はかつてのように利便性で開発を進めればいいというものではありません、さてどうしたものでしょう、みなさんからの税金をどう使えばいいでしょうか】と問いかける姿勢こそが行政に問われているのではありませんか。

昨今の世界情勢は、ますます先が不透明。私たちのいのちと暮らしを守るには行政の役割が重要さを増しています。
私たちの信頼に応えてください。
計画があるから何がなんでも実施する、市民は理解し従ってくれれば良いという関係の時代は終わったのではないでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 15)
206 78 反対 道路建設ありきの折衷案はおかしい。
これからを考える時、新しい道路を建設するより今ある道路を修理しながら大事に使っていくことの方が良いです。
現在水道管を取り替える工事があちこちで行われています。
そういう事が最優先されるべきです。
市の考え方を見る (回答No. 17)
230 7 反対 一般車の定義についても明らかではない.大型トラック(1ナンバーや9ナンバー)が通る通らないでも、ずいぶんと違うと考える。 市の考え方を見る (回答No. 20)
243 47 反対 橋りょう構造(第3案)の耐震性が示されていない。
環境影響評価上は最も影響が小さいとして推奨される第3案(橋りょう案)ですが、南海トラフ地震の発生が現実的な脅威として想定される中、その構造物の耐震性能についての検証が資料に示されていません。
「緊急時の避難路・緊急車両通路として機能する」ことが整備効果の主な根拠の一つとされているにもかかわらず、大規模地震時にその機能が果たせるかどうかが不明では、前提が成立しません。
防災機能を謳うのであれば、耐震設計の水準を示すことは当然、説明責任があります。
市の考え方を見る (回答No. 26)
246 47 反対 相生山緑地の生態系サービスで雨水流出抑制効果を記述しました。
天白川流域は10年から30年間隔で洪水災害が生じています。
道路計画につながる下山畑から菅田橋の区間も洪水による浸水が予測されます。
道路計画による流出抑制は十分に対策されていますか。
近年の線状降水帯降雨で1日で800mmの降雨も発生しています。
菅田·笹原町の住民に道路による雨水流出ついて十分説明されていません。
再度の住民説明を求めます。

#水害
市の考え方を見る (回答No. 27)
260 127 反対 学術検証委員会では入り込み対策はゾーン規制して対応する他ない。との意見でした。
つまり、道路と入り込み対策はあまり関係がない。ということです。
そうなると、道路建設の理由が希薄となります。
前市長の、道路廃止表明をくつがえす理由が不明です。
学術検証委員会の意見の形成プロセスを公開してください。
動画ではなく、文書を公開して下さい。
新しい道路の「誘発交通」は考慮していますか?
市の考え方を見る (回答No. 30)
269 7 賛成 折衷案の架橋式は事業化には妥当な案だと思います。 市の考え方を見る (回答No. 36)
272 7 反対 道路建設を前提とした「市民アンケート」、対象者に地域住民が含まれていない「地域住民及び市民団体への意見聴取会」、道路建設を前提とした「学識者ヒアリング」、いずれも不信感が募る。 市の考え方を見る (回答No. 36)
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。
市の考え方(回答No. 17)
弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。本市行政において必要な各施策に対しましては、引き続き適切な予算執行に努めてまいります。
市の考え方(回答No. 20)
折衷案における「一般車両」は、道路構造令において普通自動車と位置付ける車両を想定しており、一般的な乗用車や貨物車両が該当します。
市の考え方(回答No. 26)
令和8年度から行う詳細設計業務において、道路橋示方書に準拠して検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 27)
弥富相生山線ではその整備に伴う雨水流出の増加に対し、概ね30年に一回程度発生しうる降雨を対象とした雨水流出抑制施設として、約1000m3の貯留施設を既に整備しております。
市の考え方(回答No. 30)
学術検証委員会につきましては、市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。