「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全111件中 21〜40件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
151 3567 反対 道路を作りたい緑政土木局だけでなく、環境を保全する環境局も担当してほしい。
コペルニクス的転回を望みます。
生命誌や宇宙のことを考えると、人間は謙虚になります。
この地球に生命が誕生して40億年。最後に登場した人間。
なぜ、自然を破壊し続けるのでしょうか。
同じホモサピエンス。お兄さん、お姉さんです。
上から目線で見ているので、ドンドン道路建設に進んでしまう。
「開発したい」気持ちになるのは経済優先一辺倒の思考しかできないのでしょうか。
私たちの足元には宇宙が広がっています。
まだ、わかっていないことが多く、徒らに、一方的に道路作りに進むことは、非常に野蛮な行為です。

「コンクリートの街」を払拭して「名古屋のオアシス相生山」と全世界にアピールしたい。
一度壊れた自然は戻りません。
その事を各地の商業化が示しているのではありませんか。
”折衷案”は自然をコントロールしようとする浅はかな考え方だと思います。
子孫に残せるのは(人工的な)道路ではない。
生命誕生から脈々とDNAがつないできた、かけがえのない宝物です。

相生山緑地を5年間研究した論文によると、ヒメボタルだけでなく、新たな品種の生物を発見し、レッドゾーンであること、この中には準絶滅品種が含まれていること。
先行研究が少なく、まだこれから続けていくことで、さらに相生山緑地の生物について深められます。
地球に生命が誕生して40億年ですよ。
”コンクリートの街名古屋”に残されたあらゆる生物(人間含む)のオアシス相生山をこのままで次の世代に渡そう!
環境課は含まれませんか。
市の考え方を見る (回答No. 12)
170 3 賛成 道路工事早期実現してください。 理由:山火事等の緊急車両の進入、消火栓の設置、ヒメボタルは関係ない。 市の考え方を見る (回答No. 13)
175 13 賛成 私は弥富相生山線を一日も早く開通してほしいと願っているものです。相生山二子池側を通る道路は、入り込みの車が多く、しかも乱暴な運転の車が多く、もっとも危ない道路になっています。
側石が他では見たことないほどタイヤがすれて黒くなっているのを見ればわかると思います。
しかも通学路にもなっており、年寄や子供の自転車も通ります。ヒメボタルの心配をする人もいるようですが、名古屋城のお堀のヒメボタルの例もあり、道路の開通よりも生息地に人が入り、環境をこわさなければ問題ないと思われます。一日も早い開通にむけてがんばって下さい。
市の考え方を見る (回答No. 13)
182 3 賛成 弥富相生山線の工事は既に80%進捗していますので完成した方が良いと思います。
自宅前も朝夕のラッシュ時は、信号で長い車列が発生するようになりました。
弥富相生山線が完成するのを楽しみにしています。
ヒメボタルの件ですが、動物写真家小原玲さんの本「ほたるの伝言」を見て、「名古屋のヒメボタルは、不思議と、深夜の1時頃ぐらいに一番多く光ると知り、昨年の5月の新月(朔)の午前1時に自宅から徒歩5分で行ける、もみじ谷の入口に行ってきました。
入口はまっ暗でしたが、中でヒメボタルが、白い強い光を発しながら乱舞していました。
とても感動しました。
以前は夜9時頃オアシスの森の梅林などえ見ていましたが、全く感動が違います。
月の光が全くない暗黒の午前1時頃に行くのをおすすめします。
2026年の暦を見ますと、今年の5月17日(日)と6月15日(月)が、共に新月(朔)です。
弥富相生山線が完成したら、5月~6月の夜間だけでも車のみ通行止にすると、ヒメボタルの繁殖に良いと思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
196 1358 反対 道路を作るのに一万円札が何枚いりますか。な
んで道路を作るんですか。
車が通ると歩きにくくなります。
道路を通すと虫も鳥もいなくなります。
道路を作ると排気ガスが出ていい空気がわるい空気になります。
市の考え方を見る (回答No. 15)
212 36 反対 本事業が生物多様性関連法令及び市の地域戦略との整合性をどのように確保しているのかお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 18)
213 36 反対 「名古屋市内の生物多様性重要エリア」が名古屋により指定されているのをご存じですか?
相生山は全域が「重要エリア」に含まれます。
そのような重要な場所を「愛知ミディゲーション」の第1に取るべき措置である「回避」を検討せず、「橋にするので、ホタルに影響はない」と第2の措置「最小化」に進んだのは、名古屋市。
愛知県の決めたことを自らくつがえしています。

現在、名古屋の緑は「なるべく」守るものではない。
残りわずかな緑を分断して道路を作るのは時代遅れ。
市の考え方を見る (回答No. 18)
218 3568 反対 名古屋市は、政令指定都市の中で率先して自然環境に良いことをした、と国際社会から認められています。
(部署は、違うかも知れませんが、)今回の工事再開を受けて調べ知り、下記の行動を取った名古屋市を誇らしく思いました。
2009年相生山の工事を中断、2010年日本が批准している生物多様性条約の国際会議COP10を名古屋で開催。
「愛知目標」を採択。
「愛知目標」は、2030年までの生物多様性条約の目標である、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」に引き継がれています。
2023年、政令指定都市として初の「なごやネイチャーポジティブ宣言」をしました。
日本の生物多様性国家戦略においても、2030年に向けた目標として位置づけられ、世界の新たな潮流となっている。
2025年、名古屋市は、ゴミ処分場を藤前干潟に作らなかった事により、政令指定都市として初めてラムサール条約湿地都市に認定された。
2026年、国際大会であるアジ・パラ大会が開催予定。
国内外から多くの人が、この名古屋に来ます。
名古屋市の違う部署や、前市長のもと行われたことかも知れませんが、上記、名古屋市の行いに逆行する様な事業を望みません。

そして、広沢市長や市議会議員、名古屋市職員の皆さんは、公務員ですよね。
憲法99条:公務員は、憲法を尊重し擁護する義務を負う 
憲法98条2項:日本が締約した条約は、これを誠実に守らなければいけない 
とあります。

そこで、質問です。
憲法での決まり事を、誠実に守らなければいけない方々が、主導し工事を再開すること、条約を軽視することが、国際社会に向けてどのような発信となると考えているのか、お答えください。
国際大会を控えている名古屋市にとって、とても重要なことだと考えています。
引き続きよろしくお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 18)
219 36 反対 折衷案に反対です。
相生山に道路を通すことに反対します。
広沢市長の工事再開の発言の撤回を求めます。
名古屋市の「名古屋市内の生物多様性上重要なエリア」のホームページによれば、相生山はすっぽりと重要エリアに入っています。
その重要なエリアに、「愛知ミディゲーション」によれば、まず第一に取るべき「回避」の行動(道路を建設しないこと)を取らずに、一足飛びに「最小化」(環境に配慮した道路にする)に進むことは、名古屋市が、愛知県の指針に反していることとなります。
配布資料は、「道路を作っても」、「環境への影響は少ない」と導くための恣意的な分析と非論理的な推論となっています。
藤前干潟の時と全く同じです。
市の考え方を見る (回答No. 18)
220 356 反対 「2025年の7月、藤前干潟における保全活動や環境教育の取り組みが世界的に認められ、本市はラムサール条約湿地都市として認証されました。」
「健全な環境が失われれば、私たちの生活の質や心身の健康、安心して暮らせる日常も失われてしまいます。逆に、環境が守られ、自然と共に暮らす社会は、人々の生活の質を高め、心と体を健やかにし、幸せ(ウェルビーイング)につながります。」
「2025年7月、本市はラムサール条約湿地都市認証制度に基づく「湿地都市」に認証されました。この認証は、ラムサール条約の決議に基づき、湿地の保全・再生、管理への地域関係者の参加、普及啓発、環境教育などの推進に関する国際基準を満たす自治体に対して与えられるものです。」

以上は前にも述べた「なごや環境学習プラン2030(案)」の記述です。
名古屋市は、藤前干潟以外の湿地も保全のため努力すべきですが、その御認識はありますでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 18)
221 135 反対 ○「つなぐ」「まもる」「ふれあう」の欺瞞性
「つなぐ」は地域とのつながりとしていますが、道路建設をめぐる意見の違いを強引に収束させる手法は地域に亀裂を残すものです。
また「つなぐ」は道路の未着工部分をつなぐとも受けとらせ、「つくってしまったものを中断して放置するのは勿体ない」という思いを助長させることによって、人びとの自由な思考を失わせるものです。
「まもる」は市民の安心・安全の確保としていますが、自然環境を守ることなくして人びとの安心・安全は守れません。
この道路が計画され着工された時期に比べて、世界の認識は発展しています。
生態系の捉え方、ネイチャーポジティブといった考え方、名古屋市の理性が遅れてはいませんか。
市の考え方を見る (回答No. 18)
222 35 反対 相生山緑地は名古屋市が生物多様性重要エリアと位置付けているエリアです。
下記内容と反する工事再開は、納得致しかねます。
再考をお願いいたします。

ー以下、名古屋市公式サイトー
名古屋市内に生物多様性重要エリアマップ|なごや生きものマップ<本マップの趣旨>
ネイチャーポジティブの実現に向け、開発等における事業者の自主的な生物多様性への配慮を促すため、名古屋市内の生物多様性保全上の重要なエリアを可視化したマップを作成しました。
市の考え方を見る (回答No. 18)
223 35 反対 ○緑地に関する新たな対策が検討されていない。 

1.生物多様性対策 
・生物多様性国家戦略(2023~2030)環境省 
◎本戦略 4.生物多様性の損失要因 
下記四つの危機を引き起こす社会の価値と行動を変えなければならない、生物多様性は主流化されていない状況。
人間の安全保障である自然資本を守り活用することが今を生きる我々の責任である。 
①第1の危機(開発など人間活動による危機) 
②第2の危機(自然に対する働きかけの縮小による危機) 
③第3の危機(人間により持ち込まれたものによる危機) 
④第4の危機(地球環境の変化による危機) 

2.地球温暖化対策 
・地球温暖化対策推進大綱(H13.3.30) 
◎京都議定書の温暖効果ガス6%削減締結 
自動車交通対策として環境負荷の小さい交通体系の構築 
都市緑化策の推進と自家乗用車から公共交通機関への利用転換 

3.ヒートアイランド対策 
・規制改革推進3カ年計画(H14.3.29)内閣省 
◎都市のヒートアイランド現象の解消大綱の策定
市の考え方を見る (回答No. 18)
225 12368 中立・情報要求 満員の参加者で関心の高さを実感しました。
また分厚い資料はもっと早くから議論に活用されていたら、と思いました。
私自身双子池の東側に60年近く住み続け健康と心の癒やしを相生山から受けてきました。
かけがえのない貴重な自然が壊されるのは残念です。
森はかなり工事で分断され、みっともないから早く工事を進めてほしい。
しかし、以下の理由で車だけは通さないでほしいです。

・高齢化で車を運転する人口、住民そのものも減少していく。2,30年前は確かにひどい渋滞を島田橋通過に経験した。しかし、現在は昔ほどの渋滞はない。今後車道建設に多額の予算を使うのは無駄です。
・自然破壊の心配 ヒメボタルは工事中断で増えたのがいい証拠です。
・車の流入による排ガス、道路入り口・出口周辺の渋滞も心配です。名鉄が桜本町の踏切を高架にしない限り渋滞はどこかに移動するだけだと思います。
市の考え方を見る (回答No. 19)
228 135 反対 個人的には相生山に道路は必要ないと思うし、貴重な相生山の自然や森を今後も大切に残して欲しい。
どうしても道が必要ならば、第3案で、一般車両は渋滞解消の為なら平日6:00-20:00の間のみ、休日・時間外は緊急車両のみ、必要最低限の車の通過とするべきだと思います。
周囲の心配や環境保全の為ご検討下さい。
市の考え方を見る (回答No. 19)
232 3 反対 説明資料p.12 
ヒメボタルへの配慮方法として、検討されているとのことですが、5月、6月の夜間通行の抑制というのは、現実的に可能な方法とお考えでしょうか。
「適用方法の検討」だけして、結論はやらないということではないですか。
お考えの具体策をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 21)
233 3 反対 ○ヒメボタルへの配慮として、5・6月の夜間通行を規制することが書かれていますが、どのように実施するのですか。
また繁殖期だけ配慮ができればホタルには影響がないのですか。
市の考え方を見る (回答No. 21)
234 35 反対 ○夜間通行規制の実効性・実現可能性が不確かである
資料p.12には「ヒメボタルの繁殖期(5〜6月)の夜間の通行を抑制する方法等の検討」とあります。
聞くところによると、深夜0〜3時頃を対象とした規制が想定されているとのことですが、実現にあたっては警察との協議が前提とされており、確実な実施が担保されていません。
私自身も毎年蛍を見に行っていますが、相生山のヒメボタルが飛び交う様子は、都市の中に残された替えのきかない自然の姿です。
数値では伝わらないこの価値を、ぜひ実際に現地で確認していただいた上で判断されることを求めます。
市の考え方を見る (回答No. 21)
241 3 反対 生態系、特に移動能力が極めて低い小型貝類への「分断」による影響は、道路建設の計画において非常に重要な視点です。
以下の小型貝類への影響に関する論点を整理し、背景技術を含めて検討して欲しい。 

1.エッジ効果(縁辺効果)の具体化 
道路が建設されると、森林の内部に「縁(ふち)」の部分が生まれます。
・乾燥化: 道路のコンクリートやアスファルトは日光を吸収しやすく、周囲の気温を上げ、乾燥させます。小型貝類は保湿された土壌や腐植土を好むため、生息地が縮小します。 
・光の変化:明るさを好まない種にとって、道路の照明や開けた空間は移動を阻害する要因になります。 

2.遺伝的浮動と「劣化」のメカニズム 
道路を物理的な障壁として分断されると、南北の個体群の間で交流がなくなります。
*近親交配の増加:集団のサイズが小さくなると、近親交配が増え、有害な遺伝的変異が固定化されやすくなります。
*環境変化への脆弱性:遺伝的多様性が失われることで、病気や気温変化に対する適応能力が低下し、長期的に絶滅リスクが高まります。
市の考え方を見る (回答No. 25)
270 38 賛成 私の意見は道路の大部分が完成しているのに残りの部分を残して工事を放置することこそが税金のムダ遣いのような気がします。
また、人々の生活が向上するのであればヒメボタルのことなど考慮する必要はないと思っています。
完成後の車両の通行方法は考えるべきですが。
市の考え方を見る (回答No. 36)
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。
市の考え方(回答No. 18)
本市の環境施策につきましては、第4次名古屋市環境基本計画の「快適な都市環境と自然が調和したまち」との方針に従い取り組んでいるところです。

折衷案では、「自然環境と人の暮らしが共生する相生山のみち」を目指していることから、この取り組みは本市の各種環境施策に即したものと考えております。

弥富相生山線ではこれまでに学識者を構成員とする「環境に配慮した道づくり専門家会」を設置し、植物や動物の生息状況調査結果等をもとに自然環境に配慮した線形や構造について検討したほか、影響を与えた自然をできるだけ回復させる手法について議論を重ね、自然環境に対する配慮事項や保全のためのすすめ方についての提言書を頂き、その提言書をもとに環境に配慮した形で都市計画変更を行っております。

また、市民のみなさまと協働して、動植物の生息状況調査や地下水位の観測などの環境調査のほか、自然環境への影響を抑えるための施工計画や保全の進め方についての議論・検討を重ねて工事を進めると共に、モニタリング調査を行っており、現在もヒメボタル飛翔数調査についてモニタリング調査を継続しております。

このほか、ヒメボタルの幼虫やエサとなる陸産貝類についても調査を実施しております。

折衷案の検討では、これまでの調査により得られた資料をもとに、環境に与える影響について動物、植物、水環境、景観などの項目ごと評価を行い、その結果も踏まえながら取りまとめを行っております。

今後は整備に伴う重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を行う予定としております。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 21)
ご意見として承ります。引き続き折衷案の実現に向け検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 25)
折衷案では、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。