「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全39件中 1〜20件を表示 (「久方」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
88 1678 反対 まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。
昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。
ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。
理解に苦しむ。
建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。
これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。
この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。
一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。
久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。
以上のことから、道路建設には反対です。
折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません!
市の考え方を見る (回答No. 10)
98 248 反対 折衷案(期待されている効果を市民の皆様に還元するための案)は公共の福祉に供する絶対必要な公益事業なのか。
道路早期完成を望む住民の意見として、

1.地域周辺道路の渋滞解消、
2.通学路·生活道路への車両の流入と交通安全、
3.救急医療·火災·地震等の緊急車両の通行、
4.地域住民の利便性

を期待されているが、

1.2は市内の他の区と同様な対策が取られている、
3.緊急時·防災の安全性は消防局の意見によれば「あれば使う」程度、緊急·防災時の機能は確保されている、
4.下山畑と久方を繋いだところで、近くに公共·医療施設があるわけではない、

高校·大学の通学路としての整備であれば自転車·原付バイク通学の考慮で、一般車両を通す道路は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 11)
105 28 反対 島田橋交差点をよく走るが、街中から郊外へ向かうとき、夕方の渋滞時よく見ていると、平針方面へ行く車が多く、その車で渋滞が多い感覚がある。
右折車(野並方面に向かう車)で渋滞は普通の感じ。
従って、久方から菅田まで道を作っても利用者は少ないように想像するので、道路を作るメリットはあまりないと思う。
野並交差点も地下鉄が徳重まで開通してから、車の利用がかなり減ったのか、渋滞がかなり軽減されている。
メリットはあまり感じないので、道路をつなぐ必要なし。
(今まで使った費用は無駄になるのはバカバカしいが。)
市の考え方を見る (回答No. 11)
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
109 128 反対 通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。
折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。
これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。

また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。
しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。
ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 11)
111 18 反対 今回の資料で久方交差点の②方向のピーク時の交通量が4倍以上になると予測しているが、静かで安全な住環境が侵害され、とても許容できるものではない。

緑地との境界から20m地点においても、振動や騒音が規制法の要請限度を超えないとあるが、騒音に至っては要請限度ギリギリであり、静かな環境で暮らしていた住民にとっては0から100になるようなもので、耐えられるものではない。

実際、質疑応答で切実に訴えていた方もいた。
上記で述べたように全体としてのQOL向上が見られないのに、地域住民のQOLを低下させてまで道路建設を進める必要があるのか。
市の考え方を見る (回答No. 11)
112 2 反対 道路建設は完成を見てみたいと思いますが、個人的には歩道で良いと思います。

○説明資料p.21 
久方交差点における交通量の変化【夕18時】
・②個所において、現在でも1サイクルで通過できない。84台から356台に増えた場合はかなり渋滞してしまうため建設の意味がない。
・②の右折と相生山からの左折が増えているということは、昭和高校前(北沢・野並)→下山畑の車(または島田から)が利用していると思われるため、説明資料p.8の島田橋付近の写真の渋滞は解消されないと考えられます。
市の考え方を見る (回答No. 11)
114 68 反対 道路建設の妥当性はあるのか。
1957年(S.32)の当初計画では、起点:弥富紅葉園~終点:鳴海大形山である弥富鳴海線が、周辺土地利用の変遷にともなって変更を重ね、終点を久方交差点とする現計画になったことが記録に残っています。

「名古屋都市計画の幹線街路として、都市の骨格を形成する道路であり、都市内におけるまとまった交通を受け持つとともに、円滑な交通処理と良好な市街地環境の形成」という役割を負担させる状況は過去のものではありませんか。

計画から70年を経た今、昔の計画に固執するのではなく、これからの都市計画において「弥富相生山線」がどのような役割を果たすのか将来展望を示していただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
144 12357 反対 相生学区に私は43年ほど相生山住宅に住んでいます。
相生山緑地がいいのは、まだ手着かずの自然や里山風景がいっぱい残っていて、静かなところです。
昔はホタルのトンネルができるくらい乱舞していて、すごく幻想的でした。
道路建設で一時ホタルが一匹も出なくなり、中断されてしばらくしてからまた少しずつ出てきましたが、あのような乱舞した光景はまだ見られません。

ここ数年、初めて相生山緑地にみえホタルを見に来られた人に山の中を案内しています。
けっこう遠くからも観に来られています。
皆さん一同に感動して帰っていかれます。
このように静かで緑もたくさんありいいところですが、道路ができると久方交差点で渋滞の可能性があり、騒音、排気ガスなど、かなり影響を受け、静かさが失われることを危惧します。

説明会では交通処理能力が1.0未満だからいいとありますが、交通量が数倍にもなり、騒々しくなり排気ガスが増えるのは間違いありません。
道路建設予定地は、ホタルがたくさん飛翔している場所で、散歩していても鳥の声や風の音が聞こえ、心の安らぎを取り戻し、免疫力を高める癒しの場所にもなっています。
地形的に谷なので車が通ると反響して騒音もひどくなります。
車の騒音や排気ガスが立ち込めるところでは安らぎの場所にはならないし、高架式になれば景観も悪くなります。
市の考え方を見る (回答No. 12)
224 12 反対 相生山緑地の市民への利用について、工夫は一部有効だと思うが、一般車両の通行は反対です。
久方に数多くの車流入は環境、住みやすい街づくりに害がある。
道路を作れば、利用し、車の流入増につながる。
市の考え方を見る (回答No. 19)
227 14 反対 基本的に建設反対です。
どうしても建設する場合は次のことを検討していただきたいです。

・下山畑ー久方口の間は駐停車禁止にする
・山林火災を防ぐため、タバコのポイ捨て対策をする
・暴走運転や騒音運転の対策をする
・事故の際、AIで迅速に通報・通行止めできるようにする
市の考え方を見る (回答No. 19)
239 1 反対 質疑応答でもあったように、市内で夕方から夜中にかけて暴走行為がみられ、久方の交差点から相生山までの道でも見られる。
治安や安全性の面から、夕方以降は一般車を通すべきではない。
夜中に入り込んだ者らによる迷惑行為もあったとの話からも、日没後は歩行者も含めて完全に侵入出来なくする対策が必要。

#騒音
市の考え方を見る (回答No. 24)
249 1 反対 ゴミの問題。
久方からの渋滞の車がごみのポイ捨てをする可能性がある。
相生口より西である場合は、たばこのポイ捨ては山火事を発生させる可能性も捨てきれない。
ごみのポイ捨てはなんとかしてほしい!

#火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 28)
257 4 反対 説明資料p.10 
浸水想定区域から避難所までの移動時間です。
北側、南側それぞれ有りますが相生山緑地内にも車道はあります。
それより浸水場所から久方迄行く必要が有りますか?
市の考え方を見る (回答No. 29)
273 2 反対 久方交差点の近くですが、久方→一つ山住宅口→下林→北沢→平子橋のルートで問題ないです。
帰りは二子池を通ります。
最近北沢から平子橋の車線が減ったのでちょこっと渋滞します。
市の考え方を見る (回答No. 36)
309 2 反対 私は周辺交差点の車線数、右左折専用車線の増設を高評価しておりますが、資料「昭和高校前・久方交差点における交通量の変化」を見て、弥富相生山線の効果を読み取れません。・何年後実施の調査資料ですか・今後の交通量の変化をどのように予測していますか具体的な数値、資料をお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 41)
313 28 反対 なぜ、道路が必要なのかの説明がほとんどなかった。
久方、相生、境根側は混雑が予想されるが、それに対する回答が書かれていないし、久方、相生、境根側のメリットが何もない。
市の考え方を見る (回答No. 43)
350 17 反対 折衷案による道路計画をスケジュール通り実行する意向のようですが相生山緑地内(稲田口)並びに久方の第1種低層住居専用地域に居住する住民に対して道路公害(騒音、振動)について十分に説明されていない。
説明会資料による車輌走行による影響予測(騒音·振動)の騒音規制法数値が守られていません、
再度の住民説明会を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 56)
352 127 反対 説明資料p.20「騒音や振動、排気ガスによる影響・・・」
騒音・振動・大気質について・・・

①この予測値は、道路のどの地点の予測値か教えて下さい
②下山口の道路入口の、交通量の予測交通量(大型車混入率、道路勾配)、騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
③オアシス森・相生口から久方交叉点迄の交通量の予測(大型車混入率、道路勾配、)騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
④騒音の予測値標示は(要請限度)はどこからの資料かあきらかにして下さい。
⑤緑地との境界と書いていますが、民家はありません。OKとなっていますが②・③について示さず、あたかも、騒音・振動について、要請限度内とだから問題ないとの説明は、市民を愚弄する説明であり、この項目の説明の撤回と、②・③について市民に再度説明を求めます。
回答を求めます。
⑥説明資料20頁に「予測地点は緑地との境界から20㍍地点」と記載されていますが、緑地と何の境界か不明です。
また20mとの根拠は何でしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 56)
397 2 中立・情報要求 久方の信号は車両と人が分離式なので、今すでに開かずの信号の状態です。その対策を何とかしてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 64)
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 24)
ご意見として承ります。必要に応じて対策を講じてまいります。
市の考え方(回答No. 28)
ご意見として承ります、必要に応じて適切な対策を講じてまいります。
市の考え方(回答No. 29)
弥富相生山線には、震災時や水害時における避難や円滑な緊急車両の通行経路の確保、車両の進入による消火活動のための選択肢を広げる効果や林野火災に対して消火活動による延焼遮断効果が期待される防災道路としての位置づけがなされております。

また、相生山緑地は広域避難地として位置付けられております。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 41)
第5回中京圏パーソントリップ調査の結果を基に推計モデルを用いて令和7年度の予測を行った交通量の予測結果です。

各交差点の各時間帯における交通量は、推計結果から当該交差点について分析したものです。
市の考え方(回答No. 43)
入り込み交通の予測は、非常に複雑な条件設定を行う必要があるためシミュレーションを行っておりませんが、交通量の予測結果では交通の分散が図られることが確認されていることから、周辺の主要道路での渋滞が緩和されることで、入り込み交通の減少が期待できるものと考えております。
市の考え方(回答No. 56)
騒音及び大気質の予測地点は、未着手となっている区間において幅員を11mと想定した場合の道の端部です。

説明資料では整備に伴って騒音及び大気質の付与濃度が最も大きくなると想定される地点での予測値を算出し、その数値が騒音規制法に基づく要請限度内に収まることや大気質に係る環境基準値内に収まることをお示ししました。

下山畑口や相生口周辺での予測値につきましては、幅員が16mであることから、発生源点から予測地点までの距離が長くなり、それに伴う減衰または拡散によって説明資料の予測値よりも低くなるものと考えております。

また、振動の予測地点は道路事業地と緑地との境界部から20mの地点としており、弥富相生山線に最も近い家屋が概ね20m地点であることから設定したものです。

なお環境基準値との比較につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。