← 一覧に戻る

市民意見 詳細(No. 105)

3.折衷案 / 3-2折衷案の整備効果に関するご意見

問題点分類

28

賛否

反対

意見本文

島田橋交差点をよく走るが、街中から郊外へ向かうとき、夕方の渋滞時よく見ていると、平針方面へ行く車が多く、その車で渋滞が多い感覚がある。
右折車(野並方面に向かう車)で渋滞は普通の感じ。
従って、久方から菅田まで道を作っても利用者は少ないように想像するので、道路を作るメリットはあまりないと思う。
野並交差点も地下鉄が徳重まで開通してから、車の利用がかなり減ったのか、渋滞がかなり軽減されている。
メリットはあまり感じないので、道路をつなぐ必要なし。
(今まで使った費用は無駄になるのはバカバカしいが。)

市の考え方 (回答No. 11)

弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。