「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全53件中 41〜53件を表示 (「市長」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
130 356 反対 名古屋市に貴重な相生山「ホタルが有名ですが」が残っている。
ある程度道路が出来ている。
あと少しで道路がつながる。作
って完成することはお金があれば、市のトップがOKであれば出来てしまう。
市長交代で急に建設話になった。
本物の自然をそのまま残すのはそんなに簡単ではないですよね。
一度手を入れたらどんどん人口的なものが増えていく。
これから先、どんなに照明、配慮しても自然には勝てない。
逆に天白区として誇らしく相生山そのまま残してはどうでしょう。
今の状況だけではなく100年先を見てください。
2026.2鹿児島県種子島へ行きましたが美しい海岸をイメージしていましたが「有名な千座の岩屋」観光名所ですがプラスチックごみ人間が出したごみが海に打ち上げられていました。
ウミガメ減少。人間が集まると必ず人間が出す少しのごみが残る。
片づける清掃する担当がごみの回収費用誰が?する。
観光地でない場所は自然がそのまま残った砂浜でした。
ありのままの自然を残すなら道路カフェ、遊歩道は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 12)
145 78 反対 そもそも道路がなぜ必要か、名古屋市も財政的に厳しく、市の施設は駐車場も含めて値上げばかりで、そんなに財政的に厳しいのに、また地球沸騰化の時代、必要性が乏しい道路を急いで作る必要があるのか?
もっと住民に説明してほしいし、市長自ら現地に来ていただき、なぜ一般車両も通すという方針に転換をしたか説明をしてほしいと思います。
自然や景観は一度壊れると元には戻りません。
折衷案の名のもとに一般車両を通す道路計画を再度廃止することを求めます。
市の考え方を見る (回答No. 12)
176 7 賛成 道路工事再開ありがとうございます。・いろいろ意見はあろうかと思いますが、一般市道として誰もが利用できる道となる事に大賛成です。がんばって早期に完成してください。
・そもそも前市長がと突然工事をストップした事は、地元に何も相談なく一部の人達の意見のみで判断した事に問題があったと思う。・我々地元民のような、ひかえめの多くの声(声なき声)をしっかり受け止めていただきたい。
・社会的状況がどう変わるかわかりません。早期着工、早期完成を願います。
・今後おこりうる問題点①費用②事故③希少動物の出現(日本カモシカ、木曽川下流のコウノトリ④違法飼育動物の放置等、ご配慮をお願いします。
市の考え方を見る (回答No. 13)
177 7 賛成 開通を願う。広沢市長との約束をしました。 市の考え方を見る (回答No. 13)
192 78 反対 たとえ「折衷案」を進めるとしても、今急いでやる必要があるとはとても思えません。
市長は、予算がないとして、選挙公約の市民税の減税も、敬老パスの減額も投げ捨てました。
選挙公約にはなかったこの事業を急ぐ理由が分かりません。
お教えください。
市の考え方を見る (回答No. 14)
200 68 反対 説明資料p.1にCOP10が名古屋で開催され、前河村市長が生態系やCO2削減のため世界の相生山緑地構想のため、都市計画道路廃止を決意された時点、全体事業費は、現時点でも変わっていませんでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 15)
218 3568 反対 名古屋市は、政令指定都市の中で率先して自然環境に良いことをした、と国際社会から認められています。
(部署は、違うかも知れませんが、)今回の工事再開を受けて調べ知り、下記の行動を取った名古屋市を誇らしく思いました。
2009年相生山の工事を中断、2010年日本が批准している生物多様性条約の国際会議COP10を名古屋で開催。
「愛知目標」を採択。
「愛知目標」は、2030年までの生物多様性条約の目標である、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」に引き継がれています。
2023年、政令指定都市として初の「なごやネイチャーポジティブ宣言」をしました。
日本の生物多様性国家戦略においても、2030年に向けた目標として位置づけられ、世界の新たな潮流となっている。
2025年、名古屋市は、ゴミ処分場を藤前干潟に作らなかった事により、政令指定都市として初めてラムサール条約湿地都市に認定された。
2026年、国際大会であるアジ・パラ大会が開催予定。
国内外から多くの人が、この名古屋に来ます。
名古屋市の違う部署や、前市長のもと行われたことかも知れませんが、上記、名古屋市の行いに逆行する様な事業を望みません。

そして、広沢市長や市議会議員、名古屋市職員の皆さんは、公務員ですよね。
憲法99条:公務員は、憲法を尊重し擁護する義務を負う 
憲法98条2項:日本が締約した条約は、これを誠実に守らなければいけない 
とあります。

そこで、質問です。
憲法での決まり事を、誠実に守らなければいけない方々が、主導し工事を再開すること、条約を軽視することが、国際社会に向けてどのような発信となると考えているのか、お答えください。
国際大会を控えている名古屋市にとって、とても重要なことだと考えています。
引き続きよろしくお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 18)
219 36 反対 折衷案に反対です。
相生山に道路を通すことに反対します。
広沢市長の工事再開の発言の撤回を求めます。
名古屋市の「名古屋市内の生物多様性上重要なエリア」のホームページによれば、相生山はすっぽりと重要エリアに入っています。
その重要なエリアに、「愛知ミディゲーション」によれば、まず第一に取るべき「回避」の行動(道路を建設しないこと)を取らずに、一足飛びに「最小化」(環境に配慮した道路にする)に進むことは、名古屋市が、愛知県の指針に反していることとなります。
配布資料は、「道路を作っても」、「環境への影響は少ない」と導くための恣意的な分析と非論理的な推論となっています。
藤前干潟の時と全く同じです。
市の考え方を見る (回答No. 18)
260 127 反対 学術検証委員会では入り込み対策はゾーン規制して対応する他ない。との意見でした。
つまり、道路と入り込み対策はあまり関係がない。ということです。
そうなると、道路建設の理由が希薄となります。
前市長の、道路廃止表明をくつがえす理由が不明です。
学術検証委員会の意見の形成プロセスを公開してください。
動画ではなく、文書を公開して下さい。
新しい道路の「誘発交通」は考慮していますか?
市の考え方を見る (回答No. 30)
275 35 反対 緑区で生まれ60年、子育て一段落、孫たちが育っています。
おかげ様です。
あたりまえにあった土壌や草類、雑木林、田畑や小川はすっかり見なくなり、今残っている相生山緑地をはじめ住宅地の雑木林は昔からずっと生きつづけ、私たちを見守ってくれているようで有難い存在です。
この先10年、20年、30年…また60年後はきっと雑木林はもっと大切に仲良くできる存在になっていると思います。
人は自然の一部です。
小さな生き物のも皆仲良し同じ生き物です。
守る会の皆様、市関係の皆様が生態系を守ろうと行動したことは大切な宝物だと思います。
次世代に豊かな自然が続きますように。
ありがとうございました。
円満が良いです。
次回は広沢市長も皆も仲良く進めることを願います。
農業では必ず自然農法、自然栽培でお願いします。何よりの環境配慮です。
市の考え方を見る (回答No. 36)
293 27 反対 説明資料p.6の「学識者ヒアリング」に、学識者の意見として「つなぐ以外にない」とか「政治判断しかない」とありました。
これは、根拠も必要性も明確に示さず、科学的でない驚くべき主観的な決めつけ型の文言ではないでしょうか。
とても学識者の言葉とは思えません。
学識者なら中立、公正、公平であるべきと思いますので、学識者としてのあるべき見識を示していただきたいと思います。
是非とも、広沢市長から直接市民にお聞かせいただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 40)
307 37 反対 “学識者ヒアリング”のメンバーが明記されないのはなぜか?
選定方法も不明であるし、意見の内容からは建設推進派しか含まれていない印象を受ける。
河村市長の際の有識者会議については氏名・役職が明らかであるがなぜ公表されていないのか。

“学識者ヒアリング”の意見として、“ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素”とあるが、数年間ホタルが増えただけで、異常だから減ってもよいというのは、学識者とは思えない暴論である。
生物の生息環境に関してはホメオスタシーが働くはずであり、異常な増え方をするものは、外来種でもない限り必ず減少するはずである。

特にこの委員についての氏名・役職の公表を求める。
このような意見を、公然と述べるものが学識者であれば、委員の選定に問題があると言わざる負えない。
市の考え方を見る (回答No. 40)
429 3 反対 緑地が宅地もあるようなので、整備後に宅地開発が進み生態系へしわ寄せが来たり回復の妨げになる恐れがないのか。
回答がもらえるのか。
知りたく質問したかったです。
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。
市の考え方を見る (回答No. 68)
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。
市の考え方(回答No. 18)
本市の環境施策につきましては、第4次名古屋市環境基本計画の「快適な都市環境と自然が調和したまち」との方針に従い取り組んでいるところです。

折衷案では、「自然環境と人の暮らしが共生する相生山のみち」を目指していることから、この取り組みは本市の各種環境施策に即したものと考えております。

弥富相生山線ではこれまでに学識者を構成員とする「環境に配慮した道づくり専門家会」を設置し、植物や動物の生息状況調査結果等をもとに自然環境に配慮した線形や構造について検討したほか、影響を与えた自然をできるだけ回復させる手法について議論を重ね、自然環境に対する配慮事項や保全のためのすすめ方についての提言書を頂き、その提言書をもとに環境に配慮した形で都市計画変更を行っております。

また、市民のみなさまと協働して、動植物の生息状況調査や地下水位の観測などの環境調査のほか、自然環境への影響を抑えるための施工計画や保全の進め方についての議論・検討を重ねて工事を進めると共に、モニタリング調査を行っており、現在もヒメボタル飛翔数調査についてモニタリング調査を継続しております。

このほか、ヒメボタルの幼虫やエサとなる陸産貝類についても調査を実施しております。

折衷案の検討では、これまでの調査により得られた資料をもとに、環境に与える影響について動物、植物、水環境、景観などの項目ごと評価を行い、その結果も踏まえながら取りまとめを行っております。

今後は整備に伴う重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を行う予定としております。
市の考え方(回答No. 30)
学術検証委員会につきましては、市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 68)
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。