都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
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| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 38 | 78 | 反対 |
今回の説明会はあくまで道路建設を実行するという前提条件の上にたったすべての説明という言いわけのように思われます。 ここに集まった方の大部分は本当に今、この道路が必要なのか? どんどん高く設定される莫大な市の予算を使う価値があるのか? 限られた市の税金をもっと他の有効なところに使った方が良いのでは。 その選択は今回の説明会はスルーしてあくまで建設を決まっているのをいかに市民に納得させるか。 この弁明に徹している。 市長の決定の後に市の職員らにいかに市民に納得してもらうか。 |
市の考え方を見る (回答No. 1) |
| 46 | 78 | 反対 |
名古屋市の税金etcにより造り、維持する道路であるのに、なぜ、一部の人にしか案内されていないのですか? 緑区民は歩いて相生山へ行ける距離に住んでいても、地域住民として案内も説明もされていないのですか? 市のHPに案内や説明内容、学識者の根拠論文etcの資料etcを含めて意見を載せてほしい。 |
市の考え方を見る (回答No. 3) |
| 56 | 78 | 反対 |
○住民との対話のプロセスが逆転している 今回の説明会は、市が折衷案の方針を決定した後に開催されたものです。 意思決定の後に説明を行うことは、住民が計画形成の段階から参加する機会を奪うものであり、順序として明らかに誤っています。 また、河村前市長による「道路建設中止・自然保全」の方針を継承する立場で当選された広沢市長が、十分な対話のないまま整備推進へと方針転換されたことは、市民への政治的な説明責任という観点からも、看過できないものがあります。 計画の進行を一度立ち止め、整備費用の開示・交通規制の具体化・住民との対話プロセスの再設計を行った上で、改めて丁寧な議論を進めていただきますよう、強く求めます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 |
市の考え方を見る (回答No. 7) |
| 62 | 78 | 反対 |
道路を作る前提になっていると思いました。 反対派の意見をもっと聞くべき。 勝手に決めるのは市長の在り方、民主主義の在り方として間違っている。 そして、その市長が来ていないのは論外で不誠実だと思います。 市長失格と言われてもしょうがない。 それにかわって答えれる人もいなかった。 これは到底、納得できないですね。 ずっと止まっていたのに、なぜそこまで作りたいか。 公共事業したいなら、作りかけの道路を壊す事業したら? 納得いかないので反対派の意見を聞く場を設けるべきでしょう。 |
市の考え方を見る (回答No. 7) |
| 80 | 78 | 反対 |
予算はどこから算出するのか。 中途半端な道路を作るために税金を支払う市民のことを考えていない。 市民は前市長と同じ志の方だと思い当票しましたが、自分の任期中に何か成果を残したい目立つことをしたいために今日の道路を通そうとしてる。 他にやること考えることたくさんありますが、なぜこの道路を通すことに強行しているのか。 |
市の考え方を見る (回答No. 10) |
| 88 | 1678 | 反対 |
まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。 昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。 ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。 理解に苦しむ。 建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。 これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。 この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。 一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。 久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。 以上のことから、道路建設には反対です。 折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません! |
市の考え方を見る (回答No. 10) |
| 98 | 248 | 反対 |
折衷案(期待されている効果を市民の皆様に還元するための案)は公共の福祉に供する絶対必要な公益事業なのか。 道路早期完成を望む住民の意見として、 1.地域周辺道路の渋滞解消、 2.通学路·生活道路への車両の流入と交通安全、 3.救急医療·火災·地震等の緊急車両の通行、 4.地域住民の利便性 を期待されているが、 1.2は市内の他の区と同様な対策が取られている、 3.緊急時·防災の安全性は消防局の意見によれば「あれば使う」程度、緊急·防災時の機能は確保されている、 4.下山畑と久方を繋いだところで、近くに公共·医療施設があるわけではない、 高校·大学の通学路としての整備であれば自転車·原付バイク通学の考慮で、一般車両を通す道路は必要ない。 |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 99 | 8 | 反対 | 弥富相生山線の道路は下山畑で完成で良いではないか! | 市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 100 | 8 | 反対 | 「渋滞緩和」「安全性向上」「利便性向上」などが示されていますが、主目的が明確ではありません。何のための道路かが不明確です。 | 市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 101 | 8 | 反対 | 説明資料p.9の5分短縮は、ゆとりのあるワークライフetcがされれば、森に影響を与えてまで求められているのですか? | 市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 102 | 8 | 反対 |
説明資料p.9 この道路を通るメリット、最大5分短縮、遠距離の目的地では全くメリット無し。 依ってこの道路を造る必要性が見当たりません。 名古屋市は今直ぐこの計画を中止してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 103 | 28 | 反対 |
今回の資料によれば最大でも4.8分の短縮にしかならず、道路を通しても地域内の道路の交通量が増え、混雑し渋滞を引き起こすので、全く意味が無いのでは。 平成22年の学術報告書でも「交通の流れが変わることにより、新たな道路や交差点での渋滞発生が予想される」とある。 令和2年度の学術検証懇談会資料でも「移動負担・余暇に関わる影響①」で短縮時間が最大でも1.8分であり、交通の利便性が向上しないことは明白なのでは。 |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 105 | 28 | 反対 |
島田橋交差点をよく走るが、街中から郊外へ向かうとき、夕方の渋滞時よく見ていると、平針方面へ行く車が多く、その車で渋滞が多い感覚がある。 右折車(野並方面に向かう車)で渋滞は普通の感じ。 従って、久方から菅田まで道を作っても利用者は少ないように想像するので、道路を作るメリットはあまりないと思う。 野並交差点も地下鉄が徳重まで開通してから、車の利用がかなり減ったのか、渋滞がかなり軽減されている。 メリットはあまり感じないので、道路をつなぐ必要なし。 (今まで使った費用は無駄になるのはバカバカしいが。) |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 108 | 128 | 反対 |
こんにちは。 私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。 市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか? 私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。 久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。 その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。 そして1日7千台もの交通量になるとの予測。 相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。 そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。 丁寧な説明・返答をお願いします。 市長が居られませんでしたがナゼ? |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 109 | 128 | 反対 |
通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。 折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。 これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。 また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。 しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。 ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。 #事故リスク |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 110 | 18 | 反対 |
道路建設反対です! 天白には相生・高坂・大根・御前場と大きな住宅がありますが、どちらも高年齢化が進んでおり、交通事故の懸念が危惧されます。 さらに高年齢化が進む=車を手放す方も増えていくと思われ、交通状況も変わっていくと思われます。 工事が終わる頃。車は飛んでいるかもしれませんよ! 車の台数が減っていくのに相生山に道は必要ですか? |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 111 | 18 | 反対 |
今回の資料で久方交差点の②方向のピーク時の交通量が4倍以上になると予測しているが、静かで安全な住環境が侵害され、とても許容できるものではない。 緑地との境界から20m地点においても、振動や騒音が規制法の要請限度を超えないとあるが、騒音に至っては要請限度ギリギリであり、静かな環境で暮らしていた住民にとっては0から100になるようなもので、耐えられるものではない。 実際、質疑応答で切実に訴えていた方もいた。 上記で述べたように全体としてのQOL向上が見られないのに、地域住民のQOLを低下させてまで道路建設を進める必要があるのか。 |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 113 | 68 | 反対 |
説明資料「都市計画道路弥富相生山線について」 ①説明では「名古屋都市計画の幹線道路として、都市の骨格を形成する道路であり・・・・」と説明していますが、弥富相生山線が完成されなければ、都市の骨格を形成できなくなりますか。 お答えください。 ②この間、弥富相生山線がなくて、どのような骨格形成に重大な損害が生じていましたか。 具体的な実態をお示しください。 |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 114 | 68 | 反対 |
道路建設の妥当性はあるのか。 1957年(S.32)の当初計画では、起点:弥富紅葉園~終点:鳴海大形山である弥富鳴海線が、周辺土地利用の変遷にともなって変更を重ね、終点を久方交差点とする現計画になったことが記録に残っています。 「名古屋都市計画の幹線街路として、都市の骨格を形成する道路であり、都市内におけるまとまった交通を受け持つとともに、円滑な交通処理と良好な市街地環境の形成」という役割を負担させる状況は過去のものではありませんか。 計画から70年を経た今、昔の計画に固執するのではなく、これからの都市計画において「弥富相生山線」がどのような役割を果たすのか将来展望を示していただきたいと思います。 |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 124 | 58 | 反対 |
道より緑を残せ! 車を使う年齢が高齢でしょうから、これ以上の道は必要なし。 子供たちのために緑を残せ。 |
市の考え方を見る (回答No. 12) |