3.折衷案 / 3-2折衷案の整備効果に関するご意見
賛否
反対
意見本文
今回の資料によれば最大でも4.8分の短縮にしかならず、道路を通しても地域内の道路の交通量が増え、混雑し渋滞を引き起こすので、全く意味が無いのでは。
平成22年の学術報告書でも「交通の流れが変わることにより、新たな道路や交差点での渋滞発生が予想される」とある。
令和2年度の学術検証懇談会資料でも「移動負担・余暇に関わる影響①」で短縮時間が最大でも1.8分であり、交通の利便性が向上しないことは明白なのでは。
市の考え方
(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。
しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。
以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。