都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
全46件中 21〜40件を表示
| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 143 | 268 | 反対 |
緑区内は広い道路が少なく一車線道路が多いように思う。 それ由一部の区間で道路を作ってもその先はまた渋滞。 街が広がれば広がるほど不満も増える。 当初よりどうにも確保できなかったのか、設計ミスなのか? 素直に現状訴え、愛知万博の時のようにバス停、地下鉄まではマイカーでもよいがその先は公共交通を、と早くからすべき。 自然に生かされ生きている人間がSDGsがさけばれ、危機にもせまっているのに旧態前とした行動では情けない。 人間の高慢さを悲しく思う。 又、作った道路や公園は永久に市の財政、運営、管理負担を圧迫、一時は喜ばれても長い目でみれば首をしめる。 今のままが一番!! |
市の考え方を見る (回答No. 12) |
| 146 | 3678 | 反対 |
工事再開に反対です。 3月1日の説明会では、ヒメボタル始め相生山の生態系にどんな配慮をして道路を設計するか、というような説明を聞きたかったわけではありません。 たいへん失望しました。 計画時から相当の年月が経ち、交通事情、社会状況(国際情勢も含む)も大きく変化している現在、他の事業の予算を削ってでもどうしてもこの道路を繋げる必要があるというなら、その理由、根拠が知りたいのです。 説明会の内容では不十分です。 資材や人件費の高騰などで公共工事の入札不調なども珍しくない今日です。 市の施設使用料の値上げや、アジア・アジアパラ競技大会の開催経費の膨張など言われているのに、今後どれだけ建設費や維持費がかかるかわからない事業に着手しても大丈夫ですか。 次世代の市民にとって中途半端な「負の遺産」にならないと、本当に言えるのですか。 納得できる説明を聞かせてください。 未着工区間は、このままそっとしておいてほしいというのが私の希望です(本当は、都市計画審議会で道路の廃止を決めていただきたいところですが)。 |
市の考え方を見る (回答No. 12) |
| 148 | 23678 | 反対 |
緑区と天白区の堺、緑区ほら貝に住んでいます。 今更、道路を通す必要・費用ありますか? 昨年11月にニュースで知り愕然としました。 そして年が明けてからの折衷案の説明会。 周りには道路計画が再加熱していることすらまだまだ知らない人が大勢います。 毎日通勤で東海通を通りますが渋滞は感じていません。 朝、7:30-8:00,夕17:30-18:00 名古屋は世界に誇る環境都市として都市道路計画を見直して、生涯道路が通らないように、森を残す再決断をしてください。 迷いネコのためのペットカメラを庭に設置しています。 開發のために生活を奪われ取り残された動物たち(イタチ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ)が夜になると現れます。 |
市の考え方を見る (回答No. 12) |
| 151 | 3567 | 反対 |
道路を作りたい緑政土木局だけでなく、環境を保全する環境局も担当してほしい。 コペルニクス的転回を望みます。 生命誌や宇宙のことを考えると、人間は謙虚になります。 この地球に生命が誕生して40億年。最後に登場した人間。 なぜ、自然を破壊し続けるのでしょうか。 同じホモサピエンス。お兄さん、お姉さんです。 上から目線で見ているので、ドンドン道路建設に進んでしまう。 「開発したい」気持ちになるのは経済優先一辺倒の思考しかできないのでしょうか。 私たちの足元には宇宙が広がっています。 まだ、わかっていないことが多く、徒らに、一方的に道路作りに進むことは、非常に野蛮な行為です。 「コンクリートの街」を払拭して「名古屋のオアシス相生山」と全世界にアピールしたい。 一度壊れた自然は戻りません。 その事を各地の商業化が示しているのではありませんか。 ”折衷案”は自然をコントロールしようとする浅はかな考え方だと思います。 子孫に残せるのは(人工的な)道路ではない。 生命誕生から脈々とDNAがつないできた、かけがえのない宝物です。 相生山緑地を5年間研究した論文によると、ヒメボタルだけでなく、新たな品種の生物を発見し、レッドゾーンであること、この中には準絶滅品種が含まれていること。 先行研究が少なく、まだこれから続けていくことで、さらに相生山緑地の生物について深められます。 地球に生命が誕生して40億年ですよ。 ”コンクリートの街名古屋”に残されたあらゆる生物(人間含む)のオアシス相生山をこのままで次の世代に渡そう! 環境課は含まれませんか。 |
市の考え方を見る (回答No. 12) |
| 186 | 568 | 反対 | 私の主張目的は、「緑は未来の子どもたちに残さなければならない大切な財産です」この次世代から見る視点で社会を捉え都市公園としての相生山緑地の目標を「人と自然が共生(相利共生)する相生山の森」を守ることです。この目的と目標は地域緑化制度の緑のまちづくりについてに表記され、相生山緑地の基本計画の素案の概念とは私と共通認識です。しかし弥富相生山線の折衷案は「期待されている効果を市民に還元する案」と説明されましたが、相生山緑地にはすでに生態系機能(大気、気候調整や水·嵐等自然災害緩衝機能)効果が存在しています。その生態系機能効果を破壊してまで、事業費115億円以上かけて道路計画(一般車輌を通す)再開する方針は、費用対効果、公益事業として充分に値するのでしょうか。 | 市の考え方を見る (回答No. 14) |
| 200 | 68 | 反対 | 説明資料p.1にCOP10が名古屋で開催され、前河村市長が生態系やCO2削減のため世界の相生山緑地構想のため、都市計画道路廃止を決意された時点、全体事業費は、現時点でも変わっていませんでしょうか。 | 市の考え方を見る (回答No. 15) |
| 202 | 678 | 反対 |
○これからいったいいくらかかるのですか。 「費用は今後調査して設計しないと分からない」、こんな説明で税金を払っている市民が納得できるはずがないでしょう。 【環境に配慮した折衷案で道路を作ろうとすれば莫大な費用がかかります、これからの時代はかつてのように利便性で開発を進めればいいというものではありません、さてどうしたものでしょう、みなさんからの税金をどう使えばいいでしょうか】と問いかける姿勢こそが行政に問われているのではありませんか。 昨今の世界情勢は、ますます先が不透明。私たちのいのちと暮らしを守るには行政の役割が重要さを増しています。 私たちの信頼に応えてください。 計画があるから何がなんでも実施する、市民は理解し従ってくれれば良いという関係の時代は終わったのではないでしょうか。 |
市の考え方を見る (回答No. 15) |
| 205 | 68 | 反対 |
たとえ「折衷案」を進めるとしても、そのようなお金があるのであれば、まず街路灯のLED化を進めるべきではないでしょうか。 街路灯のLED化の進行状況、今後の予定、LED化に必要な予算、LED化により削減される電気代(1年間)をお示しください。 カーボンニュートラル2030まで待ったなしです。 緑政土木局としては、CNは知ったことではないとお考えなのでしょうか。 |
市の考え方を見る (回答No. 16) |
| 212 | 36 | 反対 | 本事業が生物多様性関連法令及び市の地域戦略との整合性をどのように確保しているのかお示しください。 | 市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 213 | 36 | 反対 |
「名古屋市内の生物多様性重要エリア」が名古屋により指定されているのをご存じですか? 相生山は全域が「重要エリア」に含まれます。 そのような重要な場所を「愛知ミディゲーション」の第1に取るべき措置である「回避」を検討せず、「橋にするので、ホタルに影響はない」と第2の措置「最小化」に進んだのは、名古屋市。 愛知県の決めたことを自らくつがえしています。 現在、名古屋の緑は「なるべく」守るものではない。 残りわずかな緑を分断して道路を作るのは時代遅れ。 |
市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 214 | 6 | 反対 | 名古屋市は「緑のまちづくり」「地球温暖化対策」「生物多様性保全」「水の環復活プラン」などの優れた環境政策を実施していますが、本事業はこれらと明確に矛盾しています。 | 市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 215 | 6 | 反対 |
弥富相生山は名古屋に残された自然の森です。 「弥富相生山線の都市計画道路」の建設の計画は、今日の、地球温暖化問題を見通して計画されたものでしたか。 説明下さい。 |
市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 216 | 6 | 反対 | 名古屋市環境基本条例2050の環境都市ビジョンを掲げている市政や名古屋市役所環境行動2050に基づく職員の姿勢としてコンプライアンス体制が守られているのかご説明願います。 | 市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 218 | 3568 | 反対 |
名古屋市は、政令指定都市の中で率先して自然環境に良いことをした、と国際社会から認められています。 (部署は、違うかも知れませんが、)今回の工事再開を受けて調べ知り、下記の行動を取った名古屋市を誇らしく思いました。 2009年相生山の工事を中断、2010年日本が批准している生物多様性条約の国際会議COP10を名古屋で開催。 「愛知目標」を採択。 「愛知目標」は、2030年までの生物多様性条約の目標である、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」に引き継がれています。 2023年、政令指定都市として初の「なごやネイチャーポジティブ宣言」をしました。 日本の生物多様性国家戦略においても、2030年に向けた目標として位置づけられ、世界の新たな潮流となっている。 2025年、名古屋市は、ゴミ処分場を藤前干潟に作らなかった事により、政令指定都市として初めてラムサール条約湿地都市に認定された。 2026年、国際大会であるアジ・パラ大会が開催予定。 国内外から多くの人が、この名古屋に来ます。 名古屋市の違う部署や、前市長のもと行われたことかも知れませんが、上記、名古屋市の行いに逆行する様な事業を望みません。 そして、広沢市長や市議会議員、名古屋市職員の皆さんは、公務員ですよね。 憲法99条:公務員は、憲法を尊重し擁護する義務を負う 憲法98条2項:日本が締約した条約は、これを誠実に守らなければいけない とあります。 そこで、質問です。 憲法での決まり事を、誠実に守らなければいけない方々が、主導し工事を再開すること、条約を軽視することが、国際社会に向けてどのような発信となると考えているのか、お答えください。 国際大会を控えている名古屋市にとって、とても重要なことだと考えています。 引き続きよろしくお願いいたします。 |
市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 219 | 36 | 反対 |
折衷案に反対です。 相生山に道路を通すことに反対します。 広沢市長の工事再開の発言の撤回を求めます。 名古屋市の「名古屋市内の生物多様性上重要なエリア」のホームページによれば、相生山はすっぽりと重要エリアに入っています。 その重要なエリアに、「愛知ミディゲーション」によれば、まず第一に取るべき「回避」の行動(道路を建設しないこと)を取らずに、一足飛びに「最小化」(環境に配慮した道路にする)に進むことは、名古屋市が、愛知県の指針に反していることとなります。 配布資料は、「道路を作っても」、「環境への影響は少ない」と導くための恣意的な分析と非論理的な推論となっています。 藤前干潟の時と全く同じです。 |
市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 220 | 356 | 反対 |
「2025年の7月、藤前干潟における保全活動や環境教育の取り組みが世界的に認められ、本市はラムサール条約湿地都市として認証されました。」 「健全な環境が失われれば、私たちの生活の質や心身の健康、安心して暮らせる日常も失われてしまいます。逆に、環境が守られ、自然と共に暮らす社会は、人々の生活の質を高め、心と体を健やかにし、幸せ(ウェルビーイング)につながります。」 「2025年7月、本市はラムサール条約湿地都市認証制度に基づく「湿地都市」に認証されました。この認証は、ラムサール条約の決議に基づき、湿地の保全・再生、管理への地域関係者の参加、普及啓発、環境教育などの推進に関する国際基準を満たす自治体に対して与えられるものです。」 以上は前にも述べた「なごや環境学習プラン2030(案)」の記述です。 名古屋市は、藤前干潟以外の湿地も保全のため努力すべきですが、その御認識はありますでしょうか。 |
市の考え方を見る (回答No. 18) |
| 225 | 12368 | 中立・情報要求 |
満員の参加者で関心の高さを実感しました。 また分厚い資料はもっと早くから議論に活用されていたら、と思いました。 私自身双子池の東側に60年近く住み続け健康と心の癒やしを相生山から受けてきました。 かけがえのない貴重な自然が壊されるのは残念です。 森はかなり工事で分断され、みっともないから早く工事を進めてほしい。 しかし、以下の理由で車だけは通さないでほしいです。 ・高齢化で車を運転する人口、住民そのものも減少していく。2,30年前は確かにひどい渋滞を島田橋通過に経験した。しかし、現在は昔ほどの渋滞はない。今後車道建設に多額の予算を使うのは無駄です。 ・自然破壊の心配 ヒメボタルは工事中断で増えたのがいい証拠です。 ・車の流入による排ガス、道路入り口・出口周辺の渋滞も心配です。名鉄が桜本町の踏切を高架にしない限り渋滞はどこかに移動するだけだと思います。 |
市の考え方を見る (回答No. 19) |
| 342 | 6 | 反対 |
環境アセスメント」が法令通りに行われていたのかどうかわからなかった。 環境に対するさまざまな影響をアセスの専門家に調査させて、定量的データを基にした資料をつくるべきだ。 数字が足りなすぎる。 議論は数字をもとに行うべきだ。 説明資料p.22の「影響は軽微」というのも、内容のない表現、数字と具体性が必要、そうでないと議論できない(軽微でも影響がゼロではないのだから何の影響があるのか示すべき) |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 343 | 16 | 反対 |
○道路計画における自然環境配慮の充実に向けた事例検討がされていない。 (※国土交通省国土技術政策総合研究所道路環境研究室の報告・道路計画の折衷案段階での 1.計画の回避、 2.計画のルート変更、 3.トンネル工法の検討がない。) ○相生山緑地内に不特定多数の一般車両を通すことは道路公害·人的公害を持ち込むこと。 既存の平面道路と桟橋工法で繋ぐのでは騒音·振動公害をわざわざ増幅させるだけ。 (※道路公害:典型7公害(大気汚染、騒音、振動等)人的公害:タバコ·空缶·塵等の不法投棄、外来種の持込等) |
市の考え方を見る (回答No. 55) |
| 344 | 6 | 反対 |
説明資料p.13 「環境影響評価の規模要件」を示し、自主的な環境アセスメントを実施とあります。 緑地内における892mの道路建設によって、道路を繋ぐこととなり、これによって発生する環境影響を予測する必要があると思いますが、如何お考えですか? その理由を説明してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 55) |