「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
396 13 中立・情報要求 ヒメボタルの時期に遠方の人が見に来て、路駐して事故や渋滞が心配。 市の考え方を見る (回答No. 64)
413 123 反対 ○交通渋滞の予測が現実と乖離している 
説明資料p.21ページによれば、弥富相生山線の開通後、久方交差点のB方向(夕方18時)は+272台増加し、混雑度(交通容量比)は0.308から0.670へと倍以上に上昇することが名古屋市の予測として示されています。

しかし私の自宅は相生山と久方交差点の間にあり、現状すでに土日や夕方は信号1回で通過できないことも多いです。
「交通容量比1.0未満であるから問題ない」という評価は机上の数値であり、現地の実態を反映していません。

混雑度が0.67という予測値は、現在の1.0に迫るような実体験とは相当に乖離しています。
さらに、道路が開通すればGoogleマップ等のナビゲーションアプリに即時反映されます。
当該経路を日常的に使用しない不特定多数の通過車両が誘導されることは明らかであり、今回の交通量予測がこのナビアプリによる誘引効果を考慮しているとは思えません。

「地域住民が主に使う道路」という前提は、開通した瞬間に崩れます。
その結果、渋滞の列が相生山緑地の中にまで延び、自然環境内に車両が滞留し続ける事態が十分に想定されます。
市の考え方を見る (回答No. 65)
419 13 中立・情報要求 ホタルに配慮して5月、6月の通行規制を行うとあるが、この期間は入り込み車両は復活するということである。
夜間に入り込む車両については特にマナーが悪いことをどう考えるか?
市の考え方を見る (回答No. 66)
429 3 反対 緑地が宅地もあるようなので、整備後に宅地開発が進み生態系へしわ寄せが来たり回復の妨げになる恐れがないのか。
回答がもらえるのか。
知りたく質問したかったです。
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。
市の考え方を見る (回答No. 68)
432 13 賛成 ヒメボタルや自然を生かした観光の推進も期待したいが、住宅地に入り込まない専用道路や駐車場、店を整備下さい。 市の考え方を見る (回答No. 69)
434 3 反対 相生山緑地ビジョンのカフェと整備された公園も反対です。自然を残してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 69)
435 35 反対 説明資料p.16 
相生山の緑地ビジョン図。
カフェは不要、緑地内で新設すれば排水下水工事が必要で自然破壊になります。
遊具は不要。子供は遊びの天才です。今そこに在る物で遊べます。
せせらぎの保全とありますが、相生山に常日頃水にふれ合える場所は有りません。
市の考え方を見る (回答No. 69)
436 36 反対 名古屋市は過去に藤前干潟の問題で、環境問題に直面し計画を断念した経緯がある。
その藤前干潟は世界的にも有名な干潟となっている。
相生山緑地に関してそのような観点はないのか?
市の考え方を見る (回答No. 69)
437 35 反対 弥富相生山線の建設をきっぱり断念し、むしろ積極的にヒメボタルなど生態系を保全し、エコツアーを実施し、市民や観光客に相生山の自然をたんのうできるようにすることを提案します。
市民や観光客に人気が出て来山者が殺到するでしょう。
入山管理を厳密に行い貴重な自然を保全し、市のために生かす。
入山管理とは
➀一定期間(ホタルのシーズン)山に入る人の数を制限
②ガイドの同行を必須にする
③写真撮影する人については「撮影」パスを発行する。カメラマンの人数制限、マナーの徹底
④入山料を取る。ガイドの報酬、環境保全やPRコストに充てる。
市の考え方を見る (回答No. 69)
438 3 反対 説明資料p.16,相生山緑地ビジョンにはヒメボタルのことがこの資料には全く記載されていませんが、何故なのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 70)
441 3 中立・情報要求 樹林地の竹林の繁茂に対してどう改善していくのか? 市の考え方を見る (回答No. 72)
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 65)
本市ではこれまでに市内道路における渋滞対策に取り組んでまいりました。引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 68)
相生山緑地は都市計画緑地として決定されているため、区域内での建築物の建築に制限があるほか、建築物を建築する場合は市長の許可が必要となります。
市の考え方(回答No. 69)
相生山緑地については、自然環境を保全するとともに、誰もが人や自然とふれあえる場所となるよう、今後の緑地事業の基本的な考え方と目指すべき姿を「相生山緑地ビジョン」として策定しました。

今後はこのビジョンに基づき、相生山緑地の事業推進を図ってまいりたいと考えております。
市の考え方(回答No. 70)
説明会の資料は、弥富相生山線の折衷案の内容についてご説明するものであり、相生山緑地ビジョンについては、基本理念・基本方針についての説明に留めた内容となっております。
市の考え方(回答No. 72)
竹林の繫茂は課題であると認識しており、相生山緑地ビジョンに沿って、竹林の拡大防止に取り組んでまいります。