5.今後の対策 / 5-5周辺地域における渋滞への対策に関するご意見
賛否
反対
意見本文
○交通渋滞の予測が現実と乖離している
説明資料p.21ページによれば、弥富相生山線の開通後、久方交差点のB方向(夕方18時)は+272台増加し、混雑度(交通容量比)は0.308から0.670へと倍以上に上昇することが名古屋市の予測として示されています。
しかし私の自宅は相生山と久方交差点の間にあり、現状すでに土日や夕方は信号1回で通過できないことも多いです。
「交通容量比1.0未満であるから問題ない」という評価は机上の数値であり、現地の実態を反映していません。
混雑度が0.67という予測値は、現在の1.0に迫るような実体験とは相当に乖離しています。
さらに、道路が開通すればGoogleマップ等のナビゲーションアプリに即時反映されます。
当該経路を日常的に使用しない不特定多数の通過車両が誘導されることは明らかであり、今回の交通量予測がこのナビアプリによる誘引効果を考慮しているとは思えません。
「地域住民が主に使う道路」という前提は、開通した瞬間に崩れます。
その結果、渋滞の列が相生山緑地の中にまで延び、自然環境内に車両が滞留し続ける事態が十分に想定されます。
市の考え方
(回答No. 65)
本市ではこれまでに市内道路における渋滞対策に取り組んでまいりました。引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。