「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全111件中 1〜20件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
23 37 反対 姫ボタルをいじめないで下さい。たった5分短縮するために道路はいらないです。広沢市長出て来て説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 1)
51 37 反対 説明会でヒメボタルは減らないむしろ増えてると説明があったが、工事中減り、工事をやめたら戻りつつあり、今回道路を通したら常に工事状態。
むしろそれ以上悪い環境になるのに減らないし強いから大丈夫とか何を根拠に言ってるのか。
頭が悪い人達の集まりだと まともな説明もできず、とりあえず開いて形だけ示して強行して道路を通そうとしてるのがまる分かりのくだらない説明会だった。
市の考え方を見る (回答No. 6)
84 237 反対 資料に突っ込み所が多すぎる。
先ず、示されているものの、根拠となる部分が全く書かれていない。
学者の意見も反対の意見が全く書かれておらず、偏ったものでしかない。
つまり折衷案と言いつつ、道路を通すことが前提であり、前市長のようなまともな折衷案となっていない。
広沢市長が河村市長の政策を継ぐといったことは何だったのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
90 37 反対 なぜ弥富相生山線が必要なのか、その説明がないまま、工事をすることが前提で形だけの説明会で納得できない部分が多々ありました。
人の手が加わると自然は元に戻りません。
それが根本にあるので、説明は、話も聞き取りにくくわかりませんでした。
再度、中止を検討していただきたいです。
市長は、近くに住んでいないので、実際ヒメホタルを見たことあるのでしょうか?
相生山の自然維持のためにも中止を検討お願いします。
説明会に不在なのもとても不信感が残りました。
河村前市長の意思を継ぐということで期待していましたが、とても残念です。
(影響少ない、自然は回復するなど)悪いことを言わないと余計にあやしく感じました。
市の考え方を見る (回答No. 10)
120 3 反対 相生山緑地はヒメボタルが群生する貴重な里山です。公式資料でも、橋梁形式であっても地形改変、日照変化、風の流れの変化、施工時の影響により「一時的減少は避けられない」と認められています。一度壊れた生態系は容易に回復しません。 市の考え方を見る (回答No. 12)
125 38 反対 説明資料を拝見しましたが、p.9の道路整備後の影響調査ですが、整備後の時間短縮が最大5分とは…。
その為に今の自然を破壊するのか?という残念な気持ちしかないです。
去年ヒメボタルの時期に相生山を夜間に歩きましたが森がいつのまにか切り開きされすぎて、夜でもかなり明るく、ヒメボタルにはかなり厳しい環境になっていました。
照明を配慮したものを使用するとありましたし、ヒメボタルは増加の一方とありましたが、例年より減少しているように思います。
道路を通すために、その周りもかなりの大木も切り倒されています。
相生山にカフェなんていらないんですよ。
現状維持でよろしくお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 12)
127 3 反対 道路はいらない。ホタルを守れ。自然を守れ。 市の考え方を見る (回答No. 12)
128 3568 反対 少子高齢化、地球温暖化の時代にどうしてまた道路を増やす必要があるのか疑問に思います。
さまざまな影響は軽微との説明ですが、そのリサーチそのものの信頼性にも疑問を感じます。
20年前のヒメボタルの数は今の倍以上の数を見ることができました。
これからは、道路を増やすのではなく、木を増やし空気をきれいにする事が大切だと思っています。
3分4分の渋滞緩和よりも少しでも多くの自然を残すことが未来のためになるものと思います。
これ以上の道路は必要なく、我々の税金を使ってほしくないです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
130 356 反対 名古屋市に貴重な相生山「ホタルが有名ですが」が残っている。
ある程度道路が出来ている。
あと少しで道路がつながる。作
って完成することはお金があれば、市のトップがOKであれば出来てしまう。
市長交代で急に建設話になった。
本物の自然をそのまま残すのはそんなに簡単ではないですよね。
一度手を入れたらどんどん人口的なものが増えていく。
これから先、どんなに照明、配慮しても自然には勝てない。
逆に天白区として誇らしく相生山そのまま残してはどうでしょう。
今の状況だけではなく100年先を見てください。
2026.2鹿児島県種子島へ行きましたが美しい海岸をイメージしていましたが「有名な千座の岩屋」観光名所ですがプラスチックごみ人間が出したごみが海に打ち上げられていました。
ウミガメ減少。人間が集まると必ず人間が出す少しのごみが残る。
片づける清掃する担当がごみの回収費用誰が?する。
観光地でない場所は自然がそのまま残った砂浜でした。
ありのままの自然を残すなら道路カフェ、遊歩道は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 12)
131 35 反対 道路夜間照明→本当に大丈夫でしょうか? 
歩道→防犯上かなり強い光 
重機が一時的とは言えども絶対に生態系にダメージがないとは言えない。
入口から現場まで移動がある。
100-200年後の未来は誰も予測、責任が取れない。
現状維持していただきたい。
一度壊れたら元にもどらない(完全に)。
名古屋市で唯一自然をそのまま残した山があるとアピールしてください。
ホタルで有名となった相生山ですがホタルを守るだけではない山全体の生態系を守りたい。
市の考え方を見る (回答No. 12)
136 36 反対 自然は特にヒメボタルは車のライトにも弱いことをお忘れなく。未来に自然を残すことの大切さをお忘れずに。 市の考え方を見る (回答No. 12)
137 3 反対 相生山緑地の近くに引っ越す予定があります。
何学区かは分かりません。
ホタルの飛ぶ時期だけ、夜、車の通行の規制をしても、生態系の中の一部としてホタルがいる訳で、ホタルを含めた自然を守ることにはならない、と思いました。
市の考え方を見る (回答No. 12)
138 35 反対 小学校で里山体験をしたり、トワイライトスクールでは相生山の中を歩いたり、夏になれば家族でカブトムシなどを捕まえに行ったりと、子ども達は相生山と関わって育っている。
自然環境を壊したり、動植物が減ったりするような事業はやめて頂きたい。
市の考え方を見る (回答No. 12)
139 36 反対 相生山の雑木林は終戦直後はハゲ山だった。
それが五十年以上かかって現在のような緑濃い地になったと聞いています。
道路を建設して五十年待つのですか?
質問した人の中に道路建設で剥いだ地面はすぐ緑に覆われると言ってもそれは全然違う。と言う意見がありました。
その通りです。
そこに蔓延るのはクズや外来植物の厄介な草花です。
元々相生山に多く生えてきた植物はなかなか回復しないでしょう。
道路を建設するために今ある林の一部を壊さないで欲しいです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
141 12358 反対 ・祖父母が戦時中に疎開してきてからずっと相生山に住んでいます。
名古屋の中で昔ながらの里山で長閑な環境が保たれています。
ヒメボタルのみでなく、キツネ、タヌキ、イタチ、ハクビシンがのびのびと活動し、ウグイス、メジロ、クワガタ、カブトムシ等々、自然豊かです。

この環境をおびやかす道路建設には反対です。
・渋滞緩和と云っても、特別な大渋滞ではありません。地下鉄桜通り線も開通しています。一部の市民の便利さや希望に物価高騰のこの時期に大切な財政を使う必要はないと思います。
・現在でも東海通や野並から島田へ通じている道を場婚を響かせて運転する輩が毎夜多々います。又、車からのタバコの投げ捨て等も怖いことです。
・恵まれた自然を壊してまでも強硬な事業ではないでしょうか。

この意見を受け止めて頂きたくよろしくお願いいたします。

#騒音 #火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 12)
144 12357 反対 相生学区に私は43年ほど相生山住宅に住んでいます。
相生山緑地がいいのは、まだ手着かずの自然や里山風景がいっぱい残っていて、静かなところです。
昔はホタルのトンネルができるくらい乱舞していて、すごく幻想的でした。
道路建設で一時ホタルが一匹も出なくなり、中断されてしばらくしてからまた少しずつ出てきましたが、あのような乱舞した光景はまだ見られません。

ここ数年、初めて相生山緑地にみえホタルを見に来られた人に山の中を案内しています。
けっこう遠くからも観に来られています。
皆さん一同に感動して帰っていかれます。
このように静かで緑もたくさんありいいところですが、道路ができると久方交差点で渋滞の可能性があり、騒音、排気ガスなど、かなり影響を受け、静かさが失われることを危惧します。

説明会では交通処理能力が1.0未満だからいいとありますが、交通量が数倍にもなり、騒々しくなり排気ガスが増えるのは間違いありません。
道路建設予定地は、ホタルがたくさん飛翔している場所で、散歩していても鳥の声や風の音が聞こえ、心の安らぎを取り戻し、免疫力を高める癒しの場所にもなっています。
地形的に谷なので車が通ると反響して騒音もひどくなります。
車の騒音や排気ガスが立ち込めるところでは安らぎの場所にはならないし、高架式になれば景観も悪くなります。
市の考え方を見る (回答No. 12)
146 3678 反対 工事再開に反対です。
3月1日の説明会では、ヒメボタル始め相生山の生態系にどんな配慮をして道路を設計するか、というような説明を聞きたかったわけではありません。
たいへん失望しました。
計画時から相当の年月が経ち、交通事情、社会状況(国際情勢も含む)も大きく変化している現在、他の事業の予算を削ってでもどうしてもこの道路を繋げる必要があるというなら、その理由、根拠が知りたいのです。
説明会の内容では不十分です。
資材や人件費の高騰などで公共工事の入札不調なども珍しくない今日です。
市の施設使用料の値上げや、アジア・アジアパラ競技大会の開催経費の膨張など言われているのに、今後どれだけ建設費や維持費がかかるかわからない事業に着手しても大丈夫ですか。
次世代の市民にとって中途半端な「負の遺産」にならないと、本当に言えるのですか。
納得できる説明を聞かせてください。
未着工区間は、このままそっとしておいてほしいというのが私の希望です(本当は、都市計画審議会で道路の廃止を決めていただきたいところですが)。
市の考え方を見る (回答No. 12)
147 35 反対 名古屋市内に残された自然の相生山緑地は、昨年の酷暑の中でも、相生山を歩くと2~3度温度が下がり癒されました。
相生山には貴重な動植物、とりわけ全国有数のヒメボタルが群生しています。
こうした自然を破壊してもいいという事ですか回答を求めます
市の考え方を見る (回答No. 12)
148 23678 反対 緑区と天白区の堺、緑区ほら貝に住んでいます。
今更、道路を通す必要・費用ありますか? 
昨年11月にニュースで知り愕然としました。
そして年が明けてからの折衷案の説明会。
周りには道路計画が再加熱していることすらまだまだ知らない人が大勢います。
毎日通勤で東海通を通りますが渋滞は感じていません。
朝、7:30-8:00,夕17:30-18:00

名古屋は世界に誇る環境都市として都市道路計画を見直して、生涯道路が通らないように、森を残す再決断をしてください。
迷いネコのためのペットカメラを庭に設置しています。
開發のために生活を奪われ取り残された動物たち(イタチ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ)が夜になると現れます。
市の考え方を見る (回答No. 12)
149 35 反対 猛暑のさらに上の言葉を真険に探しているこの時代に天然記念物級のヒメボタルが生息する、市街地に残された緑地を壊す道路の必要性はゼロどころか大きな大きなマイナスです 市の考え方を見る (回答No. 12)
市の考え方(回答No. 1)
折衷案は道路建設を望む方、望まない方、双方の意見を踏まえて判断し、本市として取りまとめたものであり、広沢市長自身もこれまでに道路建設を望む方、望まない方に直接お会いして、それぞれのご意見をしっかりとお聞きしております。

令和8年3月1日に開催した説明会は、本市がとりまとめた折衷案について本市からその内容をご説明する場でしたので、担当局で対応することといたしました。

説明会では、折衷案の内容や皆様が疑問に思われている点についてご説明し、時間の都合により質問ができなかった方にはご意見用紙をご記入いただくこととしました。

このほか、説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう「広報なごや」や「市の公式ウェブサイト」を活用して周知を図り、多くのご意見をいただきました。

また、いただいたご意見とそれに対する市の考え方をまとめまして、今回市の公式ウェブサイトに掲載いたしました。

以上を踏まえ、同様の説明会を開催する予定はございませんが、市の公式ウェブサイトにおいて引き続き周知を行ってまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 6)
ご意見として承ります。引き続き折衷案の実現に向け、丁寧に進めてまいります。
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。