意見本文
弥富相生山線建設には反対です。
しかしそこには固執せず、説明資料・説明内容に添って疑問および意見を記述します。
名古屋市の数十年後さらに未来のために、当局の真摯な検討と回答を望みます。
地元住民の意見を重視しているか。
3月1日「16:00開始」の議事録でも、参加した人からの報告でも、さらに私たちが昨年11月からここ最近までの宣伝や署名運動での意見聴取においても、地元の「反対」意見がたいへん多くあるにもかかわらず、重要視せずにことを進めようとしているのは如何なものでしょう。
「地元は道路推進」と地元選出の市議は議会や委員会で発言し、多くの市民はそんなものかと捉え、私たちでさえ「地元では反対の意見は少数派」と長く思って来ました。
しかし地元で応対した人の2/3からは「道路は要らないと思う」という意思が示されました。
緑地の外周道路沿いの住民には「走行する車に危険を感じる」という声はあります。
その一方で「通過交通がないわけではないが以前に比べれば減ってきている」「道路を通せば出来た方へ問題が移るだけ。現状で辛抱できないわけではないからよく考えたほうが良い」と地域の交通問題解決を道路建設に求めない意見も多く聞かれます。
「折衷案」は地元住民の推進を望む声と環境破壊を心配する市民団体の声を「折衷する現実的な解」として持ち上がりました。
その前提が崩れているように思います。
今回の折衷案は地元の「行政に協力する立場」の方からは支持されているようですが、それ例外の大勢の方からも支持されているわけではありません。
このことを見過ごして事を進めれば禍根を残すことになります。
意向調査や更なる説明会などによる正確な事実把握が必要と考えますが、どのように認識されていますか。