都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
全6件中 1〜6件を表示 (「相生学区」で検索)
| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 109 | 128 | 反対 |
通学路・地域間連絡としての効果が極めて限定的であり、安全性の観点でも矛盾がある。 折衷案では「通学路として活用できる」ことが整備効果の一つとして掲げられていますが、説明資料p.9の試算を見ると、自転車での通学時間短縮が想定されるのは昭和高校・豊田工業大学方面に限定されます。 これは特定校の利用者への限定的な効果であり、「地域のつながり」の根拠として論拠に乏しいと考えます。 また、整備の効果として「山根学区への入り込み交通の抑制」が挙げられており、山根学区の子どもや高齢者を守るための道路という論旨が繰り返されています。 しかし、山根学区の入り込み交通を弥富相生山線へ誘導することで、今度は相生学区の通学路である久方交差点付近の交通量が増加します。 ある学区の安全を守るために、別の学区の子どもたちの危険性を高めることが、公共事業として許容されるのでしょうか。 #事故リスク |
市の考え方を見る (回答No. 11) |
| 144 | 12357 | 反対 |
相生学区に私は43年ほど相生山住宅に住んでいます。 相生山緑地がいいのは、まだ手着かずの自然や里山風景がいっぱい残っていて、静かなところです。 昔はホタルのトンネルができるくらい乱舞していて、すごく幻想的でした。 道路建設で一時ホタルが一匹も出なくなり、中断されてしばらくしてからまた少しずつ出てきましたが、あのような乱舞した光景はまだ見られません。 ここ数年、初めて相生山緑地にみえホタルを見に来られた人に山の中を案内しています。 けっこう遠くからも観に来られています。 皆さん一同に感動して帰っていかれます。 このように静かで緑もたくさんありいいところですが、道路ができると久方交差点で渋滞の可能性があり、騒音、排気ガスなど、かなり影響を受け、静かさが失われることを危惧します。 説明会では交通処理能力が1.0未満だからいいとありますが、交通量が数倍にもなり、騒々しくなり排気ガスが増えるのは間違いありません。 道路建設予定地は、ホタルがたくさん飛翔している場所で、散歩していても鳥の声や風の音が聞こえ、心の安らぎを取り戻し、免疫力を高める癒しの場所にもなっています。 地形的に谷なので車が通ると反響して騒音もひどくなります。 車の騒音や排気ガスが立ち込めるところでは安らぎの場所にはならないし、高架式になれば景観も悪くなります。 |
市の考え方を見る (回答No. 12) |
| 399 | 1 | 反対 |
久方の交差点は保育園・幼稚園の送迎で使用され、相生小学校の通学路でもあり、山根学区の学童児も通る。 また、高坂学区同様相生学区も高齢者の多い地域である。 赤信号でも進んでくる車が多いため、久方の交差点が危険だと以前から問題になっている。 東西に走る車の交通量が増えると更に危険になる。 #事故リスク |
市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 422 | 12 | 反対 |
令和2年度の学術検証懇談会資料では地元からの意見で「安全になった」とあるが、今回の資料では消されており、恣意的なものを感じる。 歩道ができたり、走行速度の低減効果が見られたことから、安全になったとの声も聞かれるのならば、道路建設は不要なのでは。 山根小学校の地域理事(PTA)や交通指導員等から意見を聞くなどし、入り込み交通が危機的であるならば、警察署に相談し、「居住者用車両を除く」通行規制を行うなど、代替案を模索すべき。 道路建設によって山根学区の入り込み交通が減少しても、相生学区と高坂学区で入り込み交通が発生しては全く意味が無い。 |
市の考え方を見る (回答No. 66) |
| 425 | 1 | 中立・情報要求 | 入り込み交通対策について、山根学区交通対策協議会が強すぎないか。相生学区は? | 市の考え方を見る (回答No. 66) |
| 426 | 12 | 反対 |
道路を通すことにより、相生学区・高坂学区では交通量が増え、場所によっては渋滞が起き、入り込み交通が発生することが予想される。 住環境と安全性が損なわれる。 山根学区の入り込み交通は対応すべきと思うが、相生学区と高坂学区の犠牲の上に成り立つものであってはならない。 #事故リスク |
市の考え方を見る (回答No. 66) |