都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
全47件中 41〜47件を表示 (「ヒメボタル」で検索)
| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 385 | 3 | 反対 |
工事によって、太陽光が日中に南からまともに入るとともに、道路幅11メートルの屋根ができるので、雨が入らず、ヒメボタルの幼虫が住む環境が乾燥すると(土壌水分減、下層植生の被度減少、日射量の増加)などが顕著となり、重大な負の影響があるのではないですか、説明下さい。 その時地下の水脈を切る恐れがないのか説明下さい。 |
市の考え方を見る (回答No. 63) |
| 387 | 137 | 反対 |
ヒメボタルをはじめとする樹林地内の生態系の破壊への考察が足りないのではないか。 2004年(H.16)に工事着手していますが、前年の「専門家会」からの「環境に配慮した提言」により線形変更が為されています。 人工林を緩衝帯として残す案で、この区域が今も未着手地になっています。 現場を見れば一目瞭然ですが、道路は人工林を分断して通ります。 そしてこの区域こそが現在もっとも密集してヒメボタルの繁殖行動が見られる区域です。 橋梁方式を採用するとしても、この樹林のヒノキを伐採、撤去することなしに道路建設は不可能です。 ヒメボタルの雌は飛翔する能力がありません。 道路幅とその周辺に生息するヒメボタルは絶滅します。 相生山緑地に生息するヒメボタルの最密集地が失われます。 当局の生態系(相生山緑地の生物と非生物要素のすべて)に対する考察は極めて不十分です。 現地現場を見ること、調査することに課題を残し、さらに想像力に乏しいものと言わざるを得ません。 このことについての反論がありますか。 ヒメボタルなどの生きものの生息を守れるとする根拠があるなら示してください。 |
市の考え方を見る (回答No. 63) |
| 391 | 3 | 反対 | ヒメボタルばかりが目につくが、小動物ももっと目当てするべきでは。タヌキ、キツネ等。 | 市の考え方を見る (回答No. 63) |
| 396 | 13 | 中立・情報要求 | ヒメボタルの時期に遠方の人が見に来て、路駐して事故や渋滞が心配。 | 市の考え方を見る (回答No. 64) |
| 432 | 13 | 賛成 | ヒメボタルや自然を生かした観光の推進も期待したいが、住宅地に入り込まない専用道路や駐車場、店を整備下さい。 | 市の考え方を見る (回答No. 69) |
| 437 | 35 | 反対 |
弥富相生山線の建設をきっぱり断念し、むしろ積極的にヒメボタルなど生態系を保全し、エコツアーを実施し、市民や観光客に相生山の自然をたんのうできるようにすることを提案します。 市民や観光客に人気が出て来山者が殺到するでしょう。 入山管理を厳密に行い貴重な自然を保全し、市のために生かす。 入山管理とは ➀一定期間(ホタルのシーズン)山に入る人の数を制限 ②ガイドの同行を必須にする ③写真撮影する人については「撮影」パスを発行する。カメラマンの人数制限、マナーの徹底 ④入山料を取る。ガイドの報酬、環境保全やPRコストに充てる。 |
市の考え方を見る (回答No. 69) |
| 438 | 3 | 反対 | 説明資料p.16,相生山緑地ビジョンにはヒメボタルのことがこの資料には全く記載されていませんが、何故なのでしょうか。 | 市の考え方を見る (回答No. 70) |