「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全70件中 21〜40件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
125 38 反対 説明資料を拝見しましたが、p.9の道路整備後の影響調査ですが、整備後の時間短縮が最大5分とは…。
その為に今の自然を破壊するのか?という残念な気持ちしかないです。
去年ヒメボタルの時期に相生山を夜間に歩きましたが森がいつのまにか切り開きされすぎて、夜でもかなり明るく、ヒメボタルにはかなり厳しい環境になっていました。
照明を配慮したものを使用するとありましたし、ヒメボタルは増加の一方とありましたが、例年より減少しているように思います。
道路を通すために、その周りもかなりの大木も切り倒されています。
相生山にカフェなんていらないんですよ。
現状維持でよろしくお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 12)
126 578 反対 河村前市長の廃止の案件。
説明会は道路を通す通さないの説明ではなく予算もついた後の通し方の説明のみとなっています。
今まで作った場所の利用方法を考えたらいかがですか?
道路を通すことは止める判断をお願いする。市民の”ふれあい”は道路を通すことには関係ないと思う
。自然は生きた植物、土、虫から出来ている。
壊れたものは元にもどらない大切なものです。
説明会はもう一度質問に答えるようにしてほしい!
市の考え方を見る (回答No. 12)
128 3568 反対 少子高齢化、地球温暖化の時代にどうしてまた道路を増やす必要があるのか疑問に思います。
さまざまな影響は軽微との説明ですが、そのリサーチそのものの信頼性にも疑問を感じます。
20年前のヒメボタルの数は今の倍以上の数を見ることができました。
これからは、道路を増やすのではなく、木を増やし空気をきれいにする事が大切だと思っています。
3分4分の渋滞緩和よりも少しでも多くの自然を残すことが未来のためになるものと思います。
これ以上の道路は必要なく、我々の税金を使ってほしくないです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
141 12358 反対 ・祖父母が戦時中に疎開してきてからずっと相生山に住んでいます。
名古屋の中で昔ながらの里山で長閑な環境が保たれています。
ヒメボタルのみでなく、キツネ、タヌキ、イタチ、ハクビシンがのびのびと活動し、ウグイス、メジロ、クワガタ、カブトムシ等々、自然豊かです。

この環境をおびやかす道路建設には反対です。
・渋滞緩和と云っても、特別な大渋滞ではありません。地下鉄桜通り線も開通しています。一部の市民の便利さや希望に物価高騰のこの時期に大切な財政を使う必要はないと思います。
・現在でも東海通や野並から島田へ通じている道を場婚を響かせて運転する輩が毎夜多々います。又、車からのタバコの投げ捨て等も怖いことです。
・恵まれた自然を壊してまでも強硬な事業ではないでしょうか。

この意見を受け止めて頂きたくよろしくお願いいたします。

#騒音 #火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 12)
143 268 反対 緑区内は広い道路が少なく一車線道路が多いように思う。
それ由一部の区間で道路を作ってもその先はまた渋滞。
街が広がれば広がるほど不満も増える。
当初よりどうにも確保できなかったのか、設計ミスなのか?
素直に現状訴え、愛知万博の時のようにバス停、地下鉄まではマイカーでもよいがその先は公共交通を、と早くからすべき。
自然に生かされ生きている人間がSDGsがさけばれ、危機にもせまっているのに旧態前とした行動では情けない。
人間の高慢さを悲しく思う。
又、作った道路や公園は永久に市の財政、運営、管理負担を圧迫、一時は喜ばれても長い目でみれば首をしめる。
今のままが一番!!
市の考え方を見る (回答No. 12)
145 78 反対 そもそも道路がなぜ必要か、名古屋市も財政的に厳しく、市の施設は駐車場も含めて値上げばかりで、そんなに財政的に厳しいのに、また地球沸騰化の時代、必要性が乏しい道路を急いで作る必要があるのか?
もっと住民に説明してほしいし、市長自ら現地に来ていただき、なぜ一般車両も通すという方針に転換をしたか説明をしてほしいと思います。
自然や景観は一度壊れると元には戻りません。
折衷案の名のもとに一般車両を通す道路計画を再度廃止することを求めます。
市の考え方を見る (回答No. 12)
146 3678 反対 工事再開に反対です。
3月1日の説明会では、ヒメボタル始め相生山の生態系にどんな配慮をして道路を設計するか、というような説明を聞きたかったわけではありません。
たいへん失望しました。
計画時から相当の年月が経ち、交通事情、社会状況(国際情勢も含む)も大きく変化している現在、他の事業の予算を削ってでもどうしてもこの道路を繋げる必要があるというなら、その理由、根拠が知りたいのです。
説明会の内容では不十分です。
資材や人件費の高騰などで公共工事の入札不調なども珍しくない今日です。
市の施設使用料の値上げや、アジア・アジアパラ競技大会の開催経費の膨張など言われているのに、今後どれだけ建設費や維持費がかかるかわからない事業に着手しても大丈夫ですか。
次世代の市民にとって中途半端な「負の遺産」にならないと、本当に言えるのですか。
納得できる説明を聞かせてください。
未着工区間は、このままそっとしておいてほしいというのが私の希望です(本当は、都市計画審議会で道路の廃止を決めていただきたいところですが)。
市の考え方を見る (回答No. 12)
148 23678 反対 緑区と天白区の堺、緑区ほら貝に住んでいます。
今更、道路を通す必要・費用ありますか? 
昨年11月にニュースで知り愕然としました。
そして年が明けてからの折衷案の説明会。
周りには道路計画が再加熱していることすらまだまだ知らない人が大勢います。
毎日通勤で東海通を通りますが渋滞は感じていません。
朝、7:30-8:00,夕17:30-18:00

名古屋は世界に誇る環境都市として都市道路計画を見直して、生涯道路が通らないように、森を残す再決断をしてください。
迷いネコのためのペットカメラを庭に設置しています。
開發のために生活を奪われ取り残された動物たち(イタチ、タヌキ、ハクビシン、アライグマ)が夜になると現れます。
市の考え方を見る (回答No. 12)
180 8 中立・情報要求 私は賛成40%反対60%の立場です。そもそも道路は必要ないと考えていました。
この地域に32年前に引っ越してきたのも自然豊かな環境を望んだからです。
地域が道路工事をめぐって賛成・反対でぎくしゃくしている気がします。
折衷案を採用しての工事なら反対派の30~50%の人は悪くないと感じるのではないでしょうか。「賛成派+反対派の中の柔軟性のある人達」でより多くの人が工事再開に納得すると思います。
説明資料p.4にある第3案をうまく活用して税金をかけただけある素敵な道路を造ってください。よろしくお願いします。
市の考え方を見る (回答No. 13)
183 8 反対 建設費に関しては、現状では回答できないということであるが、材料費・人件費の高騰や、昨今の政情不安から、他の地域の大規模事業から考えても当初予想の2.5~3倍はかかるものと思われる。
これに関しては財政問題で、住民税減税はできないとしながら、賛否両論であり、しかも名古屋市の西部や北部の人にはほぼ恩恵のない道路建設に税金が投入される理由は?
市の考え方を見る (回答No. 14)
184 8 反対 車社会は明らかに変容しています新しい道路など不要です。
なぜ大金を使ってまで道路が必要ですか 
市の予算の使い方問違っています。
市の考え方を見る (回答No. 14)
185 28 反対 財政制約がある中で、・本事業の総事業費・これまでの執行額 を具体的にお示しください。その上で、本事業は市内インフラ整備の中で何番目の優先順位と位置づけられているのか、他事業との比較資料をご掲示ください。また費用便益比(B/C:ベネフィットコスト)はいくつと算定されていますか。算定に用いた交通量推計の前提条件もお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 14)
186 568 反対 私の主張目的は、「緑は未来の子どもたちに残さなければならない大切な財産です」この次世代から見る視点で社会を捉え都市公園としての相生山緑地の目標を「人と自然が共生(相利共生)する相生山の森」を守ることです。この目的と目標は地域緑化制度の緑のまちづくりについてに表記され、相生山緑地の基本計画の素案の概念とは私と共通認識です。しかし弥富相生山線の折衷案は「期待されている効果を市民に還元する案」と説明されましたが、相生山緑地にはすでに生態系機能(大気、気候調整や水·嵐等自然災害緩衝機能)効果が存在しています。その生態系機能効果を破壊してまで、事業費115億円以上かけて道路計画(一般車輌を通す)再開する方針は、費用対効果、公益事業として充分に値するのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 14)
188 78 反対 地域住民の理解を得られていないのに、測量や地質調査に4000万もの税金を使うことはやめて頂きたい。 市の考え方を見る (回答No. 14)
189 28 反対 今回道路建設の費用および、建設後の維持費についての回答がなかったが、同じ税金を投入するのであれば、天白川を越えるための渋滞や桜山の踏切による渋滞緩和対策に使用した方が、費用対効果が高いのでは。 市の考え方を見る (回答No. 14)
190 78 反対 ○費用対効果が合理的な水準にない 説明資料p.9に示された整備効果として、弥富相生山線の開通による移動時間の短縮は最小0.4分から最大4.8分とされています。減税が見送られ、市民の財政的負担が増している現状において、この程度の時間短縮効果のために相生山緑地に不可逆的な工事を施し、膨大な公費を投入することの合理性が資料からは読み取れません。加えて、整備の総費用が今回の資料に明示されていないことも問題です。市民が費用対効果を判断できる情報が提示されないまま説明会を開催し意見を求めることは、実質的な説明責任を果たしているとは言えません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
191 8 反対 折衷案はたしかによく考えられていると思うが、そのための多額の予算がかかることを思えば、他に使うべきことがあるのではないか? 市の考え方を見る (回答No. 14)
192 78 反対 たとえ「折衷案」を進めるとしても、今急いでやる必要があるとはとても思えません。
市長は、予算がないとして、選挙公約の市民税の減税も、敬老パスの減額も投げ捨てました。
選挙公約にはなかったこの事業を急ぐ理由が分かりません。
お教えください。
市の考え方を見る (回答No. 14)
193 8 反対 今後どれだけの費用が示されていないのでそれは出すべきではないでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 15)
194 8 反対 かなりのお金がかかるようになると思います。今の段階でわからないという説明でしたが、赤字財政で大変だと思います。今わかる範囲で説明できないとおかしいと思います。 市の考え方を見る (回答No. 15)
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 15)
折衷案の整備に必要となる事業費については、令和8年度から行う詳細設計業務において算出してまいります。