「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全46件中 1〜20件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
15 67 反対 道路建設には反対です。
①、②の理由から、再度、説明会を希望します。

①折衷案として示された今回の道路は、今までの物に比べて、より環境に配慮された物だとは思います。
しかし、それでも道路は反対という多くの声が上がっています。
私は以前、地元住民の方々は道路賛成だと思っていましたがそうではないようです。
その住民の声をもう一度聞いて欲しい。

②道路が必要とされた70年前とは、社会も地域の状況も大きく変わっています。
自然を壊してまで、この道路建設は本当に必要なのか、説明会では納得できなかった。
市の考え方を見る (回答No. 1)
31 67 反対 弥富相生山線は、名古屋で開催したCOP10をうけて、地球温暖化防止に反する計画であったことから河村前市長は中止を決めたのではないのですか。工事再開を表明した広沢市長は住民が納得できるように説明会を開催してください。 市の考え方を見る (回答No. 1)
39 67 反対 まずは今日この場に参加させて頂きましたことを感謝申し上げます。
ただ、この場にお集まりの多くの方々が思われているように、これは「決まった事の説明会」という形であることがとても残念でなりません。
結果ありきの場であったということです。
名古屋市政は市の未来像をもっと科学的根拠をはっきりさせてセンスある姿を描けるようにお願いします。
資料は中立は(多数派)の方々を「なんとなく開通したほうがいいよね」と思わせる内容にすぎないという印象です。
市の考え方を見る (回答No. 1)
78 67 反対 相生山緑地を横断する道路工事は、河村前名古屋市長がCOP10(名古屋で開催)を受け、弥富相生山線の道路建設中止を決断しました。それは、これ以上森を破壊し、緑をなくすことは、地球温暖化を促進する建設だったからではなかったではありませんか。工事中止の決断は、間違っていたと表明されますか。答えて下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
87 167 反対 弥富相生山線の折衷案のご説明、ありがとうございました。
当日の説明と資料を拝聴・拝見させていただき、”折衷案”は”妥協案”なのではないかと受け取りました。
つまり、道路賛成派・道路反対派の良い意見を拾い上げ、よりよい案を考えていただけたわけではないということです。
道路を作ることはずいぶん前に決定している事項であることから、行政としては道路を作る前提で検討されることは仕方がないことだとは思いますが、コンセプトである「つなぐ」・「まもる」・「ふれあう」の内容はあまりにもメリットの薄い内容でありました。
(道路ができても短縮できる時間はごくわずか、渋滞・入り込みや避難経路など不安な点が多い、ふれあうについてはそもそもメリットが説明されていない)
資料中の学術者ヒアリングで「つなぐ以外ない」という記載がありますが、本当にそうなのでしょうか?
折衷案というからには、つながないことをも考慮して考えなければならないと考えます。
本件、市民だけの力では動かないし、行政だけの力でも動きません。
市民・行政の両輪で取り組むしか先に進む道はありません。
何が名古屋市の未来にとってベストなのか、内容を再考いただけますと幸いです。
市の考え方を見る (回答No. 10)
88 1678 反対 まず疑問なのは、折衷案といいながら、道路建設ありきの説明だったことで、周囲ほとんどの意見は今さらいらないよね~。というものが多いのに、推進派の意見だけを都合よく取り入れたように感じる。
昭和32年に計画されて70年近く経つのに、本当に必要なら、とっくにできているはず。
ここまで無傷で残った貴重な環境をなぜ今さらぐちゃぐちゃにするのか。
理解に苦しむ。
建設費が異常な値上がりの中、いくらかかるかわからない額のお金を使うことになるのは、次世代や若い人たちの負担になるのは、目に見えていると思う。
これから人口も減るし、負の遺産が残ると思うと、今、建設に動くことはやめてほしい。
この道路の東側は豊田工大前で先がなく、幹線道路とはとても言えない。
一ツ山や高坂地区に入り込むことが増えるのは、目に見えている。
久方-相生間も今でも夕方や土日は渋滞するのに、ひどくなるのは困る。
以上のことから、道路建設には反対です。
折衷案と言っても、道路を通す前提で納得できません!
市の考え方を見る (回答No. 10)
91 67 反対 工事中止を決定した15年前から、今日の地球温暖化は深刻な状況になり、昨年の酷暑はその表れです。
こうした中で、河村前市長の後継者として、広沢名古屋市長は河村市政を引き継ぐと表明しながら、11月21日の市議会本会議で市民との対話もなしに、一方的に「一般車両も通す」と表明しました。
これは地球温暖化対策とは真逆な対応ではないですか、回答を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
97 6 反対 本事業を実施しない場合のリスク評価と、実施した場合のリスク評価を比較した資料がありますか?
将来世代への責任という観点から、あらためて本事業の意義をご説明いただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
113 68 反対 説明資料「都市計画道路弥富相生山線について」
①説明では「名古屋都市計画の幹線道路として、都市の骨格を形成する道路であり・・・・」と説明していますが、弥富相生山線が完成されなければ、都市の骨格を形成できなくなりますか。
お答えください。

②この間、弥富相生山線がなくて、どのような骨格形成に重大な損害が生じていましたか。
具体的な実態をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 11)
114 68 反対 道路建設の妥当性はあるのか。
1957年(S.32)の当初計画では、起点:弥富紅葉園~終点:鳴海大形山である弥富鳴海線が、周辺土地利用の変遷にともなって変更を重ね、終点を久方交差点とする現計画になったことが記録に残っています。

「名古屋都市計画の幹線街路として、都市の骨格を形成する道路であり、都市内におけるまとまった交通を受け持つとともに、円滑な交通処理と良好な市街地環境の形成」という役割を負担させる状況は過去のものではありませんか。

計画から70年を経た今、昔の計画に固執するのではなく、これからの都市計画において「弥富相生山線」がどのような役割を果たすのか将来展望を示していただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 11)
117 56 反対 藤前干潟が残ったことで日本の自然のシンボルになりました。
相生山の自然を残すことで天白区のシンボルにひいては名古屋の、日本の、「自然」のシンボルになり得ます。
広沢市長にお願いします。一度壊した自然は戻りません。
だから、相生山に道路は作らないでください。
お願いします。
子供を育てるのは自然です。
だから、自然をこわすこと=子どもをこわすことです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
122 56 反対 道路工事中止。自然必要です。 市の考え方を見る (回答No. 12)
123 56 反対 自然は将来の一番の財産であると思います。 市の考え方を見る (回答No. 12)
128 3568 反対 少子高齢化、地球温暖化の時代にどうしてまた道路を増やす必要があるのか疑問に思います。
さまざまな影響は軽微との説明ですが、そのリサーチそのものの信頼性にも疑問を感じます。
20年前のヒメボタルの数は今の倍以上の数を見ることができました。
これからは、道路を増やすのではなく、木を増やし空気をきれいにする事が大切だと思っています。
3分4分の渋滞緩和よりも少しでも多くの自然を残すことが未来のためになるものと思います。
これ以上の道路は必要なく、我々の税金を使ってほしくないです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
130 356 反対 名古屋市に貴重な相生山「ホタルが有名ですが」が残っている。
ある程度道路が出来ている。
あと少しで道路がつながる。作
って完成することはお金があれば、市のトップがOKであれば出来てしまう。
市長交代で急に建設話になった。
本物の自然をそのまま残すのはそんなに簡単ではないですよね。
一度手を入れたらどんどん人口的なものが増えていく。
これから先、どんなに照明、配慮しても自然には勝てない。
逆に天白区として誇らしく相生山そのまま残してはどうでしょう。
今の状況だけではなく100年先を見てください。
2026.2鹿児島県種子島へ行きましたが美しい海岸をイメージしていましたが「有名な千座の岩屋」観光名所ですがプラスチックごみ人間が出したごみが海に打ち上げられていました。
ウミガメ減少。人間が集まると必ず人間が出す少しのごみが残る。
片づける清掃する担当がごみの回収費用誰が?する。
観光地でない場所は自然がそのまま残った砂浜でした。
ありのままの自然を残すなら道路カフェ、遊歩道は必要ない。
市の考え方を見る (回答No. 12)
133 6 反対 緑地帯として土地の買い上げにより整備している傍らから道路を通して自然を破壊するのは一貫性がありません。緑地は緑地として残すべきです。 市の考え方を見る (回答No. 12)
134 6 反対 環境を守ることに行政は力を出すべき。 市の考え方を見る (回答No. 12)
136 36 反対 自然は特にヒメボタルは車のライトにも弱いことをお忘れなく。未来に自然を残すことの大切さをお忘れずに。 市の考え方を見る (回答No. 12)
139 36 反対 相生山の雑木林は終戦直後はハゲ山だった。
それが五十年以上かかって現在のような緑濃い地になったと聞いています。
道路を建設して五十年待つのですか?
質問した人の中に道路建設で剥いだ地面はすぐ緑に覆われると言ってもそれは全然違う。と言う意見がありました。
その通りです。
そこに蔓延るのはクズや外来植物の厄介な草花です。
元々相生山に多く生えてきた植物はなかなか回復しないでしょう。
道路を建設するために今ある林の一部を壊さないで欲しいです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
140 56 反対 今でもオアシスの森を散策していて小鳥や虫の音に癒される場所と、残念だけど野並〜島田間の幹線道路からの車の音が勝るところがあります。
それが新しい道路が通ったら間近に聞こえ、振動も伝わってくることでしょう。
貴重な自然環境を壊して子孫に何を伝えるのですか?
市の考え方を見る (回答No. 12)
市の考え方(回答No. 1)
折衷案は道路建設を望む方、望まない方、双方の意見を踏まえて判断し、本市として取りまとめたものであり、広沢市長自身もこれまでに道路建設を望む方、望まない方に直接お会いして、それぞれのご意見をしっかりとお聞きしております。

令和8年3月1日に開催した説明会は、本市がとりまとめた折衷案について本市からその内容をご説明する場でしたので、担当局で対応することといたしました。

説明会では、折衷案の内容や皆様が疑問に思われている点についてご説明し、時間の都合により質問ができなかった方にはご意見用紙をご記入いただくこととしました。

このほか、説明会にご参加いただけなかった方にも当日と同様の内容についてご確認いただけるよう「広報なごや」や「市の公式ウェブサイト」を活用して周知を図り、多くのご意見をいただきました。

また、いただいたご意見とそれに対する市の考え方をまとめまして、今回市の公式ウェブサイトに掲載いたしました。

以上を踏まえ、同様の説明会を開催する予定はございませんが、市の公式ウェブサイトにおいて引き続き周知を行ってまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。