「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

本データベースの使い方(クリックで開閉)
条件をクリア

全48件中 41〜48件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
271 5 反対 道路作ってほしくないです。 市の考え方を見る (回答No. 36)
275 35 反対 緑区で生まれ60年、子育て一段落、孫たちが育っています。
おかげ様です。
あたりまえにあった土壌や草類、雑木林、田畑や小川はすっかり見なくなり、今残っている相生山緑地をはじめ住宅地の雑木林は昔からずっと生きつづけ、私たちを見守ってくれているようで有難い存在です。
この先10年、20年、30年…また60年後はきっと雑木林はもっと大切に仲良くできる存在になっていると思います。
人は自然の一部です。
小さな生き物のも皆仲良し同じ生き物です。
守る会の皆様、市関係の皆様が生態系を守ろうと行動したことは大切な宝物だと思います。
次世代に豊かな自然が続きますように。
ありがとうございました。
円満が良いです。
次回は広沢市長も皆も仲良く進めることを願います。
農業では必ず自然農法、自然栽培でお願いします。何よりの環境配慮です。
市の考え方を見る (回答No. 36)
299 2357 反対 説明資料p.6
「学識者ヒアリング」について
①学識者7名は、誰ですか。教えて下さい
②学識者は、地球温暖化との関係で、道路建設問題を議論されていますか。発言内容を学識者名で公開して下さい。
③ヒメホタルについて「(車両による)騒音・振動は、ホタルに影響はない」とする発言の科学的根拠を示して下さい。回答を求めます
④地球温暖化対策からかけ離れた議論であり、学術検証懇談会を、市民に開かれた、会議として、ヒメボタルの専門家、自然環境専門家、道路問題専門家など入れて行って下さい。
回答をもめます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
347 4568 反対 相生山緑地(都市公園)生態系サービス(経済的損失)の環境評価(アセス法)がされていない。 

■相生山緑地の緑地損失:1.07ha(計画道路延長892m x 幅員12m=10704㎡)、伐採樹木9000本(※相生山緑地総面積:約120ha) 
■雨水流出抑制(雨水を溜め込んで洪水を防止する)機能の損失 
・計画道路面積1.07ha推測時間当たりの量:10700㎡ x 0.097=1037.9㎡ x 抑制率6割622㎥ 
推測1日当たりの雨量:10700㎡ x 0.428 = 4579.6㎡ x 抑制率6割=2747㎡  
(※東海豪雨(2000·9)のデーター時間当たりの雨量:97mm/hr、1日当たりの雨量:428mm/日) 

◎経済的損失換算:小学校プール(10m x 25m x 1m=250㎡)プール槽建設費1基約5000万円
・推定時間当たりの雨量抑制損失:622㎡ / 250㎡ x 5000万 = 124400000円、これだけの貯留槽が必要 
・推定1日当たりの雨量抑制損失:2747㎡ / 250㎡ x 5000万 = 549400000円、これだけの貯留槽が必要

■光合成作用(二酸化炭素を吸収して新鮮な酸素を排出する)機能の損失 
・計画道路面積1.07ha推測1日当たりの緑地酸素排出量:0.6mol x 10700㎡ = 6420mol 
推測1日当たりの酸素供給量:6420mol / 20mol = 321人分
(※緑地1日8時間の酸素排出量:緑地1㎡ 0.6mol/日、人間の呼吸量20mol/日(都市緑地の生態系サービス・便益評価システム研究(初報)植物の酸素供給量より引用)) 

◎経済的損失換算:携帯酸素ボンベ18L、1800円/本、継続使用時間は10分 
・推定1時間当たりの1人酸素吸引料:60分 / 10分 x 1800円 = 10800円 
・推定1日当たりの酸素供給損失料:10800円 × 24hr x 321人= 83203200円
市の考え方を見る (回答No. 55)
431 5 中立・情報要求 説明資料p.16の緑地ビジョン見て、散歩が楽しみです。 市の考え方を見る (回答No. 69)
433 5 反対 すでに工事した部分の活用として歩道、公園、自然の中にマッチした店舗、緊急避難場所にふさわしい設備、オアシスの森を訪れる人のための駐車場の拡充を希望します。
森を車で突っ切るのではなく、森に多くの市民を呼び入れてほしい。
市の考え方を見る (回答No. 69)
435 35 反対 説明資料p.16 
相生山の緑地ビジョン図。
カフェは不要、緑地内で新設すれば排水下水工事が必要で自然破壊になります。
遊具は不要。子供は遊びの天才です。今そこに在る物で遊べます。
せせらぎの保全とありますが、相生山に常日頃水にふれ合える場所は有りません。
市の考え方を見る (回答No. 69)
437 35 反対 弥富相生山線の建設をきっぱり断念し、むしろ積極的にヒメボタルなど生態系を保全し、エコツアーを実施し、市民や観光客に相生山の自然をたんのうできるようにすることを提案します。
市民や観光客に人気が出て来山者が殺到するでしょう。
入山管理を厳密に行い貴重な自然を保全し、市のために生かす。
入山管理とは
➀一定期間(ホタルのシーズン)山に入る人の数を制限
②ガイドの同行を必須にする
③写真撮影する人については「撮影」パスを発行する。カメラマンの人数制限、マナーの徹底
④入山料を取る。ガイドの報酬、環境保全やPRコストに充てる。
市の考え方を見る (回答No. 69)
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 55)
弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。
市の考え方(回答No. 69)
相生山緑地については、自然環境を保全するとともに、誰もが人や自然とふれあえる場所となるよう、今後の緑地事業の基本的な考え方と目指すべき姿を「相生山緑地ビジョン」として策定しました。

今後はこのビジョンに基づき、相生山緑地の事業推進を図ってまいりたいと考えております。