「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全47件中 1〜20件を表示 (「ヒメボタル」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
51 37 反対 説明会でヒメボタルは減らないむしろ増えてると説明があったが、工事中減り、工事をやめたら戻りつつあり、今回道路を通したら常に工事状態。
むしろそれ以上悪い環境になるのに減らないし強いから大丈夫とか何を根拠に言ってるのか。
頭が悪い人達の集まりだと まともな説明もできず、とりあえず開いて形だけ示して強行して道路を通そうとしてるのがまる分かりのくだらない説明会だった。
市の考え方を見る (回答No. 6)
120 3 反対 相生山緑地はヒメボタルが群生する貴重な里山です。公式資料でも、橋梁形式であっても地形改変、日照変化、風の流れの変化、施工時の影響により「一時的減少は避けられない」と認められています。一度壊れた生態系は容易に回復しません。 市の考え方を見る (回答No. 12)
125 38 反対 説明資料を拝見しましたが、p.9の道路整備後の影響調査ですが、整備後の時間短縮が最大5分とは…。
その為に今の自然を破壊するのか?という残念な気持ちしかないです。
去年ヒメボタルの時期に相生山を夜間に歩きましたが森がいつのまにか切り開きされすぎて、夜でもかなり明るく、ヒメボタルにはかなり厳しい環境になっていました。
照明を配慮したものを使用するとありましたし、ヒメボタルは増加の一方とありましたが、例年より減少しているように思います。
道路を通すために、その周りもかなりの大木も切り倒されています。
相生山にカフェなんていらないんですよ。
現状維持でよろしくお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 12)
128 3568 反対 少子高齢化、地球温暖化の時代にどうしてまた道路を増やす必要があるのか疑問に思います。
さまざまな影響は軽微との説明ですが、そのリサーチそのものの信頼性にも疑問を感じます。
20年前のヒメボタルの数は今の倍以上の数を見ることができました。
これからは、道路を増やすのではなく、木を増やし空気をきれいにする事が大切だと思っています。
3分4分の渋滞緩和よりも少しでも多くの自然を残すことが未来のためになるものと思います。
これ以上の道路は必要なく、我々の税金を使ってほしくないです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
136 36 反対 自然は特にヒメボタルは車のライトにも弱いことをお忘れなく。未来に自然を残すことの大切さをお忘れずに。 市の考え方を見る (回答No. 12)
141 12358 反対 ・祖父母が戦時中に疎開してきてからずっと相生山に住んでいます。
名古屋の中で昔ながらの里山で長閑な環境が保たれています。
ヒメボタルのみでなく、キツネ、タヌキ、イタチ、ハクビシンがのびのびと活動し、ウグイス、メジロ、クワガタ、カブトムシ等々、自然豊かです。

この環境をおびやかす道路建設には反対です。
・渋滞緩和と云っても、特別な大渋滞ではありません。地下鉄桜通り線も開通しています。一部の市民の便利さや希望に物価高騰のこの時期に大切な財政を使う必要はないと思います。
・現在でも東海通や野並から島田へ通じている道を場婚を響かせて運転する輩が毎夜多々います。又、車からのタバコの投げ捨て等も怖いことです。
・恵まれた自然を壊してまでも強硬な事業ではないでしょうか。

この意見を受け止めて頂きたくよろしくお願いいたします。

#騒音 #火災リスク
市の考え方を見る (回答No. 12)
146 3678 反対 工事再開に反対です。
3月1日の説明会では、ヒメボタル始め相生山の生態系にどんな配慮をして道路を設計するか、というような説明を聞きたかったわけではありません。
たいへん失望しました。
計画時から相当の年月が経ち、交通事情、社会状況(国際情勢も含む)も大きく変化している現在、他の事業の予算を削ってでもどうしてもこの道路を繋げる必要があるというなら、その理由、根拠が知りたいのです。
説明会の内容では不十分です。
資材や人件費の高騰などで公共工事の入札不調なども珍しくない今日です。
市の施設使用料の値上げや、アジア・アジアパラ競技大会の開催経費の膨張など言われているのに、今後どれだけ建設費や維持費がかかるかわからない事業に着手しても大丈夫ですか。
次世代の市民にとって中途半端な「負の遺産」にならないと、本当に言えるのですか。
納得できる説明を聞かせてください。
未着工区間は、このままそっとしておいてほしいというのが私の希望です(本当は、都市計画審議会で道路の廃止を決めていただきたいところですが)。
市の考え方を見る (回答No. 12)
147 35 反対 名古屋市内に残された自然の相生山緑地は、昨年の酷暑の中でも、相生山を歩くと2~3度温度が下がり癒されました。
相生山には貴重な動植物、とりわけ全国有数のヒメボタルが群生しています。
こうした自然を破壊してもいいという事ですか回答を求めます
市の考え方を見る (回答No. 12)
149 35 反対 猛暑のさらに上の言葉を真険に探しているこの時代に天然記念物級のヒメボタルが生息する、市街地に残された緑地を壊す道路の必要性はゼロどころか大きな大きなマイナスです 市の考え方を見る (回答No. 12)
151 3567 反対 道路を作りたい緑政土木局だけでなく、環境を保全する環境局も担当してほしい。
コペルニクス的転回を望みます。
生命誌や宇宙のことを考えると、人間は謙虚になります。
この地球に生命が誕生して40億年。最後に登場した人間。
なぜ、自然を破壊し続けるのでしょうか。
同じホモサピエンス。お兄さん、お姉さんです。
上から目線で見ているので、ドンドン道路建設に進んでしまう。
「開発したい」気持ちになるのは経済優先一辺倒の思考しかできないのでしょうか。
私たちの足元には宇宙が広がっています。
まだ、わかっていないことが多く、徒らに、一方的に道路作りに進むことは、非常に野蛮な行為です。

「コンクリートの街」を払拭して「名古屋のオアシス相生山」と全世界にアピールしたい。
一度壊れた自然は戻りません。
その事を各地の商業化が示しているのではありませんか。
”折衷案”は自然をコントロールしようとする浅はかな考え方だと思います。
子孫に残せるのは(人工的な)道路ではない。
生命誕生から脈々とDNAがつないできた、かけがえのない宝物です。

相生山緑地を5年間研究した論文によると、ヒメボタルだけでなく、新たな品種の生物を発見し、レッドゾーンであること、この中には準絶滅品種が含まれていること。
先行研究が少なく、まだこれから続けていくことで、さらに相生山緑地の生物について深められます。
地球に生命が誕生して40億年ですよ。
”コンクリートの街名古屋”に残されたあらゆる生物(人間含む)のオアシス相生山をこのままで次の世代に渡そう!
環境課は含まれませんか。
市の考え方を見る (回答No. 12)
170 3 賛成 道路工事早期実現してください。 理由:山火事等の緊急車両の進入、消火栓の設置、ヒメボタルは関係ない。 市の考え方を見る (回答No. 13)
175 13 賛成 私は弥富相生山線を一日も早く開通してほしいと願っているものです。相生山二子池側を通る道路は、入り込みの車が多く、しかも乱暴な運転の車が多く、もっとも危ない道路になっています。
側石が他では見たことないほどタイヤがすれて黒くなっているのを見ればわかると思います。
しかも通学路にもなっており、年寄や子供の自転車も通ります。ヒメボタルの心配をする人もいるようですが、名古屋城のお堀のヒメボタルの例もあり、道路の開通よりも生息地に人が入り、環境をこわさなければ問題ないと思われます。一日も早い開通にむけてがんばって下さい。
市の考え方を見る (回答No. 13)
182 3 賛成 弥富相生山線の工事は既に80%進捗していますので完成した方が良いと思います。
自宅前も朝夕のラッシュ時は、信号で長い車列が発生するようになりました。
弥富相生山線が完成するのを楽しみにしています。
ヒメボタルの件ですが、動物写真家小原玲さんの本「ほたるの伝言」を見て、「名古屋のヒメボタルは、不思議と、深夜の1時頃ぐらいに一番多く光ると知り、昨年の5月の新月(朔)の午前1時に自宅から徒歩5分で行ける、もみじ谷の入口に行ってきました。
入口はまっ暗でしたが、中でヒメボタルが、白い強い光を発しながら乱舞していました。
とても感動しました。
以前は夜9時頃オアシスの森の梅林などえ見ていましたが、全く感動が違います。
月の光が全くない暗黒の午前1時頃に行くのをおすすめします。
2026年の暦を見ますと、今年の5月17日(日)と6月15日(月)が、共に新月(朔)です。
弥富相生山線が完成したら、5月~6月の夜間だけでも車のみ通行止にすると、ヒメボタルの繁殖に良いと思います。
市の考え方を見る (回答No. 13)
225 12368 中立・情報要求 満員の参加者で関心の高さを実感しました。
また分厚い資料はもっと早くから議論に活用されていたら、と思いました。
私自身双子池の東側に60年近く住み続け健康と心の癒やしを相生山から受けてきました。
かけがえのない貴重な自然が壊されるのは残念です。
森はかなり工事で分断され、みっともないから早く工事を進めてほしい。
しかし、以下の理由で車だけは通さないでほしいです。

・高齢化で車を運転する人口、住民そのものも減少していく。2,30年前は確かにひどい渋滞を島田橋通過に経験した。しかし、現在は昔ほどの渋滞はない。今後車道建設に多額の予算を使うのは無駄です。
・自然破壊の心配 ヒメボタルは工事中断で増えたのがいい証拠です。
・車の流入による排ガス、道路入り口・出口周辺の渋滞も心配です。名鉄が桜本町の踏切を高架にしない限り渋滞はどこかに移動するだけだと思います。
市の考え方を見る (回答No. 19)
232 3 反対 説明資料p.12 
ヒメボタルへの配慮方法として、検討されているとのことですが、5月、6月の夜間通行の抑制というのは、現実的に可能な方法とお考えでしょうか。
「適用方法の検討」だけして、結論はやらないということではないですか。
お考えの具体策をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 21)
233 3 反対 ○ヒメボタルへの配慮として、5・6月の夜間通行を規制することが書かれていますが、どのように実施するのですか。
また繁殖期だけ配慮ができればホタルには影響がないのですか。
市の考え方を見る (回答No. 21)
234 35 反対 ○夜間通行規制の実効性・実現可能性が不確かである
資料p.12には「ヒメボタルの繁殖期(5〜6月)の夜間の通行を抑制する方法等の検討」とあります。
聞くところによると、深夜0〜3時頃を対象とした規制が想定されているとのことですが、実現にあたっては警察との協議が前提とされており、確実な実施が担保されていません。
私自身も毎年蛍を見に行っていますが、相生山のヒメボタルが飛び交う様子は、都市の中に残された替えのきかない自然の姿です。
数値では伝わらないこの価値を、ぜひ実際に現地で確認していただいた上で判断されることを求めます。
市の考え方を見る (回答No. 21)
270 38 賛成 私の意見は道路の大部分が完成しているのに残りの部分を残して工事を放置することこそが税金のムダ遣いのような気がします。
また、人々の生活が向上するのであればヒメボタルのことなど考慮する必要はないと思っています。
完成後の車両の通行方法は考えるべきですが。
市の考え方を見る (回答No. 36)
295 37 反対 説明資料p.6 
「ヒメボタルは丈夫。敷地内の広範囲にいるので道ができても絶対残る。(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない。」との記述がありますが、学識者7名の中に、ヒメボタルについての見識が深い方はおられましたでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
297 37 反対 説明資料p.6学識者ヒアリングの意見、これでは納得させていただくには全く根拠が示されず、「ヒメボタルを守れそうと・・・言えそう・・・」はあいまいではないでしょうか?学識者とは誰ですか?その方々はすべてを決められる責任がある方でしょうか? 市の考え方を見る (回答No. 40)
市の考え方(回答No. 6)
ご意見として承ります。引き続き折衷案の実現に向け、丁寧に進めてまいります。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 13)
折衷案の整備にあたっては、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めていく必要があると考えております。

とりまとめた折衷案をできるだけ早期に実現できるよう取り組んでまいります。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 21)
ご意見として承ります。引き続き折衷案の実現に向け検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。