「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全53件中 21〜40件を表示 (「市長」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
62 78 反対 道路を作る前提になっていると思いました。
反対派の意見をもっと聞くべき。
勝手に決めるのは市長の在り方、民主主義の在り方として間違っている。
そして、その市長が来ていないのは論外で不誠実だと思います。
市長失格と言われてもしょうがない。
それにかわって答えれる人もいなかった。
これは到底、納得できないですね。
ずっと止まっていたのに、なぜそこまで作りたいか。
公共事業したいなら、作りかけの道路を壊す事業したら?
納得いかないので反対派の意見を聞く場を設けるべきでしょう。
市の考え方を見る (回答No. 7)
65 57 反対 弥冨相生山線の折衷案の説明内容に全て反対いたします。
説明会の内容は強制了解をしいるもの、地域住民、市民の合意形成もなく、行政の都合よくまとめ上げられた折衷案でもないものを見せられて失望した。
この国の憲法は主権在民であり主権在官でない。

先ずは、一旦前市長が廃止と言及した事業を見直すには、地域の市会議員·市長が市民の意見を真摯に聞くべきではないか、
市民は市長·市議会·行政局に白紙委任しているわけではない。
このまま、折衷案を実行すれば、公正と公平を欠き名古屋市の立法·行政機関は市民の信頼を失う。

※令和8年3月1日時点での市民の意向自筆署名数 
・弥冨相生山道路早期完成の請願署名数7294筆 
・市道弥冨相生山線の工事再開撤回要望署名数9460筆 
・自筆とオンラインを含めた署名総数15374筆
市の考え方を見る (回答No. 7)
73 7 反対 道路建設が前提となっているので納得できない(折衷案でない)市側の提案のみを選択させるのはおかしい。市長がなぜ考えを変えたのか説明が欲しい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
74 7 反対 前市長の方針から変更した判断理由について詳細な説明が必要と考える。 市の考え方を見る (回答No. 10)
75 27 反対 広沢市長は河村前市長の方針をすべて継承すると公約されて当選されましたが、弥富相生山線を東行西行の車通行を通すと行政判断された、妥当性についてどのような検討過程を経て判断されたのかご説明下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
76 7 反対 私は、相生山緑地を横断する市道「弥富相生山線」の工事再開方針、および「折衷案」(橋梁形式)について、強く反対する意見を提出します。
2014年、河村前市長は住民意向調査や学術検証委員会の結果を踏まえ、「道路事業を廃止し、公園として整備する」と正式に表明しました。
この決定からわずか11年後、新たな市長の方針一つで事実上覆されることは、市民の合意形成を軽視するものと感じます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
77 7 反対 弥富相生山線は河村元市長が「道路廃止」の表明をお示しになっていました。しかし広沢市長が突如「道路再開」を表明されたことを知り絶句しました。今回の説明会は、以下の点で非常に残念なものでした。①広沢市長が不在である。②工事再開の明確な説明がない。 市の考え方を見る (回答No. 10)
78 67 反対 相生山緑地を横断する道路工事は、河村前名古屋市長がCOP10(名古屋で開催)を受け、弥富相生山線の道路建設中止を決断しました。それは、これ以上森を破壊し、緑をなくすことは、地球温暖化を促進する建設だったからではなかったではありませんか。工事中止の決断は、間違っていたと表明されますか。答えて下さい。 市の考え方を見る (回答No. 10)
80 78 反対 予算はどこから算出するのか。
中途半端な道路を作るために税金を支払う市民のことを考えていない。
市民は前市長と同じ志の方だと思い当票しましたが、自分の任期中に何か成果を残したい目立つことをしたいために今日の道路を通そうとしてる。
他にやること考えることたくさんありますが、なぜこの道路を通すことに強行しているのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
81 7 反対 なぜ市長は表にでて来られないのですか?
河村前市長は気持ちをもって参加され、信頼感は絶大な方でした。
その志を持った方が広沢さんだと思い、貴重な一票を投じ、広沢市長が誕生。
その方が手のひらを返した判断をここにきてされるとは夢にも思っていなかったことで、この様な重大なことを今をもってなぜ説明されないのか、無責任さを感じざるを得ません、
自然は人の思うようにはなりません。
なぜわざわざ自然を壊す必要性があるのですか?
市の考え方を見る (回答No. 10)
82 7 反対 前市長の河村さんが廃止を決定したのだから、今回道路建設をするということになるのであれば、道路建設する重大な必要性が生じたという事実がなければなりません。
そういう説明はいっさいありませんでした。
市の考え方を見る (回答No. 10)
84 237 反対 資料に突っ込み所が多すぎる。
先ず、示されているものの、根拠となる部分が全く書かれていない。
学者の意見も反対の意見が全く書かれておらず、偏ったものでしかない。
つまり折衷案と言いつつ、道路を通すことが前提であり、前市長のようなまともな折衷案となっていない。
広沢市長が河村市長の政策を継ぐといったことは何だったのか。
市の考え方を見る (回答No. 10)
85 7 反対 河村市長は市民の前に姿を現し、現地にも足を運んでくださいました。広沢市長はいかがでしょうか?河村市長の意思を引き継がれた方?ではなかったのですか? 市の考え方を見る (回答No. 10)
86 7 反対 河村市長が間違っていたということですか?現市長は道路を通すということは、河村さんが道路を中止した責任を問うのですか。責任は誰にあるのですか。 市の考え方を見る (回答No. 10)
90 37 反対 なぜ弥富相生山線が必要なのか、その説明がないまま、工事をすることが前提で形だけの説明会で納得できない部分が多々ありました。
人の手が加わると自然は元に戻りません。
それが根本にあるので、説明は、話も聞き取りにくくわかりませんでした。
再度、中止を検討していただきたいです。
市長は、近くに住んでいないので、実際ヒメホタルを見たことあるのでしょうか?
相生山の自然維持のためにも中止を検討お願いします。
説明会に不在なのもとても不信感が残りました。
河村前市長の意思を継ぐということで期待していましたが、とても残念です。
(影響少ない、自然は回復するなど)悪いことを言わないと余計にあやしく感じました。
市の考え方を見る (回答No. 10)
91 67 反対 工事中止を決定した15年前から、今日の地球温暖化は深刻な状況になり、昨年の酷暑はその表れです。
こうした中で、河村前市長の後継者として、広沢名古屋市長は河村市政を引き継ぐと表明しながら、11月21日の市議会本会議で市民との対話もなしに、一方的に「一般車両も通す」と表明しました。
これは地球温暖化対策とは真逆な対応ではないですか、回答を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 10)
94 27 反対 広沢市長は河村前市長の方針を継承すると公約されて当選されましたが、本事業再開について、どのような検討経過を経て判断されたのかをご説明ください。
あわせて、道路再開、一般車両通行を認める判断に至るまでの庁内検討資料、評価資料があれば開示をお願いいたします。
市の考え方を見る (回答No. 10)
108 128 反対 こんにちは。
私は相生山で生まれ育ち、相生小学校を40年ほど前に卒業したものです。
市長。一度でも相生山の山中・周辺を歩いたことがありますか?
私が強く訴えたいことは、通してしまえば危険な道となり要らない。
久方交差点では片側1車線の道路で、渋滞・事故が起こるのは目に見えている。
その久方交差点を直進で抜けても豊田工大の信号で行き止まりとなるのです。
そして1日7千台もの交通量になるとの予測。
相生小学校の通学路でもあり、憤りを感じずには居られません。
そのうえで、この道路の必要性・安全性について市長。
丁寧な説明・返答をお願いします。
市長が居られませんでしたがナゼ?
市の考え方を見る (回答No. 11)
117 56 反対 藤前干潟が残ったことで日本の自然のシンボルになりました。
相生山の自然を残すことで天白区のシンボルにひいては名古屋の、日本の、「自然」のシンボルになり得ます。
広沢市長にお願いします。一度壊した自然は戻りません。
だから、相生山に道路は作らないでください。
お願いします。
子供を育てるのは自然です。
だから、自然をこわすこと=子どもをこわすことです。
市の考え方を見る (回答No. 12)
126 578 反対 河村前市長の廃止の案件。
説明会は道路を通す通さないの説明ではなく予算もついた後の通し方の説明のみとなっています。
今まで作った場所の利用方法を考えたらいかがですか?
道路を通すことは止める判断をお願いする。市民の”ふれあい”は道路を通すことには関係ないと思う
。自然は生きた植物、土、虫から出来ている。
壊れたものは元にもどらない大切なものです。
説明会はもう一度質問に答えるようにしてほしい!
市の考え方を見る (回答No. 12)
市の考え方(回答No. 7)
市の方針は様々なご意見を伺い、最終的に市として責任をもって行政判断すべきものと考えております。

これまで市民のみなさまからは、請願、陳情、要望、団体公聴、意見聴取会、公開質問状、予算案に対するご意見等、様々なご意見をいただいてまいりました。

その上で多様なご意見を踏まえ、今回の折衷案としてとりまとめてまいりました。
ご理解いただきますようお願いいたします。
市の考え方(回答No. 10)
弥富相生山線は、平成26年12月に河村前市長から「道路事業は廃止する」などの表明があり、その方針のもと市民の皆様と意見交換を行いながら検討を進めてまいりました。

しかしながら、道路事業を廃止するための案を作成できない中、令和3年3月には工事中断から10年が経過したことや、弥富相生山線を取りまく交通状況の変化等を踏まえ、「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証懇談会(以下、学術検証懇談会)」を開催し、学識者より「地域の方々にとって必要な形で使えるようにすると良い」「現実的な解として折衷案が必要」などのご意見をいただきました。

河村前市長から折衷案を検討する方針が示されたこと、本市としても折衷案が必要であると判断したことから、道路建を望む、望まないなど様々な価値観や想いがある中で、「当初の計画どおりの道路をつくる」のか「何もつくらない」のか、このどちらかではなく、緑地の自然環境に十分配慮し、防災や安全、地域間のつながりや自然とのふれあいなど、期待されている効果を市民の皆様に還元するための案として折衷案を検討してまいりました。

広沢市長は河村前市⻑の⾃然環境を守りたいという想いを⼤切にし、自身も同じ想いであることから、引き続き折衷案の作成を進めてまいりました。

弥富相生山線のように意見が分かれる事業については、双方の意見、そして学識者の意見を聞いて、市として最善の方針を決めるのが良いという考えのもと、従来の前提条件を修正した上で最終的な折衷案として表明いたしました。
市の考え方(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。

しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。

以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。
市の考え方(回答No. 12)
相生山の自然を大切にしたいというお気持ちは、大変重要なものであり、本市といたしましても同じ思いでおります。

これまで折衷案のとりまとめにあたり、ヒメボタルをはじめとする貴重な自然環境への影響をできるだけ抑えることができるよう検討してまいりました。

その結果、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できるようなつなぎ方として橋りょう構造を採用することとしております。

また、工事の方法についても、自然への影響を抑えることを重視し、緑地内に新たな工事用道路を設置することや大型の施工機械を地上に降ろすことなく、橋の上から施工する工法を採用することとしております。

さらに、つかい方においてもヒメボタルへの影響を軽減するため、例えば繁殖期の夜間に一般車両の通行を制限するなどの対応を検討してまいります。

加えて、照明につきましても、ヒメボタルへの影響が少ないものを選ぶとともに、光の強さを抑え、光の範囲を絞るなどの工夫を取り入れることとしております。

今後も自然環境への影響をできる限り少なくするよう、対策手法や施工計画、環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。