「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

本データベースの使い方(クリックで開閉)
条件をクリア

全70件中 61〜70件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
270 38 賛成 私の意見は道路の大部分が完成しているのに残りの部分を残して工事を放置することこそが税金のムダ遣いのような気がします。
また、人々の生活が向上するのであればヒメボタルのことなど考慮する必要はないと思っています。
完成後の車両の通行方法は考えるべきですが。
市の考え方を見る (回答No. 36)
276 8 反対 着工・費用 8割で完成8割でないことを正しく報道されるように。 市の考え方を見る (回答No. 37)
277 8 中立・情報要求 説明資料p.1からは、全体事業費は約36億円で、執行済みが約29億円との説明がありました。
この全体事業費はH16年の事業着手の段階のものと思われますが、この理解でよろしいでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 37)
278 78 反対 弥富相生山線の進捗率は約80%とあるが、予算を80%使っただけで弥富相生山線4号が80%出来上がっているわけではないとも聞いたことがある。
どちらが正しいのか。
予算を80%使っただけなのならば、80%も出来上がっているのだから、造った方がよいといった誤った印象をあたえることはやめて頂きたい。
市の考え方を見る (回答No. 37)
279 8 反対 弥富相生山線本体事業(平成22年工事中断時点)の進捗率80%が道路早期完成を推進する市議会議員・地域住民が一般市民に訴えておられる、「もうあと少しで完成するのに、止めれば市税の無駄」と言う心理を誘導している。
真摯で正確な情報提示であれば、事業執行率が80%であり実際の工事進捗率は61%(11億/18億)です。
ちなみに事業再開となれば概算値で42%(11億/26億)となる。

※事業執行率:29億/36億 x 100=80%(全体事業費36億、執行済額29億(土地買収16億、設計費2億、工事費済11億),残務工事費7億)
※工事進捗率:11億/18億 x 100=61%(工事済費11億、残務工事費7億)
※再会概算工事進捗率:11億/26億 x 100=42%(工事済費11億、再開概算工事費15億)
※工事整備率:652m/892m x 100=73%(道路延長892m、道路整備済652m、道路未整備240m)
市の考え方を見る (回答No. 37)
313 28 反対 なぜ、道路が必要なのかの説明がほとんどなかった。
久方、相生、境根側は混雑が予想されるが、それに対する回答が書かれていないし、久方、相生、境根側のメリットが何もない。
市の考え方を見る (回答No. 43)
347 4568 反対 相生山緑地(都市公園)生態系サービス(経済的損失)の環境評価(アセス法)がされていない。 

■相生山緑地の緑地損失:1.07ha(計画道路延長892m x 幅員12m=10704㎡)、伐採樹木9000本(※相生山緑地総面積:約120ha) 
■雨水流出抑制(雨水を溜め込んで洪水を防止する)機能の損失 
・計画道路面積1.07ha推測時間当たりの量:10700㎡ x 0.097=1037.9㎡ x 抑制率6割622㎥ 
推測1日当たりの雨量:10700㎡ x 0.428 = 4579.6㎡ x 抑制率6割=2747㎡  
(※東海豪雨(2000·9)のデーター時間当たりの雨量:97mm/hr、1日当たりの雨量:428mm/日) 

◎経済的損失換算:小学校プール(10m x 25m x 1m=250㎡)プール槽建設費1基約5000万円
・推定時間当たりの雨量抑制損失:622㎡ / 250㎡ x 5000万 = 124400000円、これだけの貯留槽が必要 
・推定1日当たりの雨量抑制損失:2747㎡ / 250㎡ x 5000万 = 549400000円、これだけの貯留槽が必要

■光合成作用(二酸化炭素を吸収して新鮮な酸素を排出する)機能の損失 
・計画道路面積1.07ha推測1日当たりの緑地酸素排出量:0.6mol x 10700㎡ = 6420mol 
推測1日当たりの酸素供給量:6420mol / 20mol = 321人分
(※緑地1日8時間の酸素排出量:緑地1㎡ 0.6mol/日、人間の呼吸量20mol/日(都市緑地の生態系サービス・便益評価システム研究(初報)植物の酸素供給量より引用)) 

◎経済的損失換算:携帯酸素ボンベ18L、1800円/本、継続使用時間は10分 
・推定1時間当たりの1人酸素吸引料:60分 / 10分 x 1800円 = 10800円 
・推定1日当たりの酸素供給損失料:10800円 × 24hr x 321人= 83203200円
市の考え方を見る (回答No. 55)
362 28 反対 野並相生山線は
・自然環境への影響
・多額の事業費
を伴う公共事業です。
そのため他の交通改善案との比較検討が行われているはずです。
以下の資料の公開を求めます。

・交通改善効果比較
・事業費比較
・環境影響比較
市の考え方を見る (回答No. 59)
440 8 反対 折衷と言うのであれば、道路建設に係る金額と同等の額を公園整備に充てるべきである。
長期未整備公園緑地の整備プログラム(第2次)によると、公園整備事業に関しては、道路建設に関わる区域だけが取得済みで、その他の土地に関しては事業着手すら行われていないのはいかがなものか。
市の考え方を見る (回答No. 71)
443 8 中立・情報要求 工事後に発注した事案に対する対策、そのための人工、部門、予算、期間を設けた方が良い。 市の考え方を見る (回答No. 73)
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 37)
H16年に環境へ配慮する形で行った都市計画変更後の全体事業費約36億円に対し、これまでに約29億円の予算を執行しており、進捗率が約80%となっております。
市の考え方(回答No. 43)
入り込み交通の予測は、非常に複雑な条件設定を行う必要があるためシミュレーションを行っておりませんが、交通量の予測結果では交通の分散が図られることが確認されていることから、周辺の主要道路での渋滞が緩和されることで、入り込み交通の減少が期待できるものと考えております。
市の考え方(回答No. 55)
弥富相生山線の整備は環境影響評価法や本市環境影響評価条例の対象外の事業となりますので、法及び条例に基づく環境アセスメントは実施しておりません。

しかしながら自主的な環境アセスメントとして、法や条例に基づく環境アセスメントにおける手法に沿って配慮事項の検討や環境影響評価項目の抽出を行い、「道路環境影響評価の技術手法(国土技術政策総合研究所)」を参考に、これまでの調査結果をもとに予測及び評価をしております。

なお、法や条例に基づく環境アセスメントの手続きに沿って進めようとするものではありません。
市の考え方(回答No. 59)
他の交通改善案との比較検討は行っておりません。
市の考え方(回答No. 71)
現在、相生山緑地では長期未整備公園緑地の整備プログラム(第2次)において、事業収束および事業推進となっている区域で事業に着手し、用地買収を進めております。

今後も整備プログラムに基づき、事業を進めてまいりたいと考えております。
市の考え方(回答No. 73)
ご意見として承ります。今後の市政の参考とさせていただきます。