「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全75件中 21〜40件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
185 28 反対 財政制約がある中で、・本事業の総事業費・これまでの執行額 を具体的にお示しください。その上で、本事業は市内インフラ整備の中で何番目の優先順位と位置づけられているのか、他事業との比較資料をご掲示ください。また費用便益比(B/C:ベネフィットコスト)はいくつと算定されていますか。算定に用いた交通量推計の前提条件もお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 14)
187 2 反対 多額の公費を投じるにも関わらず、誰のための道路か、どのような効果があるのかが明確に示されていません。 市の考え方を見る (回答No. 14)
189 28 反対 今回道路建設の費用および、建設後の維持費についての回答がなかったが、同じ税金を投入するのであれば、天白川を越えるための渋滞や桜山の踏切による渋滞緩和対策に使用した方が、費用対効果が高いのでは。 市の考え方を見る (回答No. 14)
224 12 反対 相生山緑地の市民への利用について、工夫は一部有効だと思うが、一般車両の通行は反対です。
久方に数多くの車流入は環境、住みやすい街づくりに害がある。
道路を作れば、利用し、車の流入増につながる。
市の考え方を見る (回答No. 19)
225 12368 中立・情報要求 満員の参加者で関心の高さを実感しました。
また分厚い資料はもっと早くから議論に活用されていたら、と思いました。
私自身双子池の東側に60年近く住み続け健康と心の癒やしを相生山から受けてきました。
かけがえのない貴重な自然が壊されるのは残念です。
森はかなり工事で分断され、みっともないから早く工事を進めてほしい。
しかし、以下の理由で車だけは通さないでほしいです。

・高齢化で車を運転する人口、住民そのものも減少していく。2,30年前は確かにひどい渋滞を島田橋通過に経験した。しかし、現在は昔ほどの渋滞はない。今後車道建設に多額の予算を使うのは無駄です。
・自然破壊の心配 ヒメボタルは工事中断で増えたのがいい証拠です。
・車の流入による排ガス、道路入り口・出口周辺の渋滞も心配です。名鉄が桜本町の踏切を高架にしない限り渋滞はどこかに移動するだけだと思います。
市の考え方を見る (回答No. 19)
235 2 賛成 道路開通後にバスの通行も検討してほしい。菅田周辺の交通事情がよくない。高針大高線の野並駅~植田駅へのアクセスが良くないので、島田以外のバスの通り道を活かしてほしい。結果的に渋滞も減ると思う。 市の考え方を見る (回答No. 22)
236 2 賛成 バス路線を通してほしい(夕刻の島田橋の渋滞を回避できるように。遅延が多い) 市の考え方を見る (回答No. 22)
260 127 反対 学術検証委員会では入り込み対策はゾーン規制して対応する他ない。との意見でした。
つまり、道路と入り込み対策はあまり関係がない。ということです。
そうなると、道路建設の理由が希薄となります。
前市長の、道路廃止表明をくつがえす理由が不明です。
学術検証委員会の意見の形成プロセスを公開してください。
動画ではなく、文書を公開して下さい。
新しい道路の「誘発交通」は考慮していますか?
市の考え方を見る (回答No. 30)
273 2 反対 久方交差点の近くですが、久方→一つ山住宅口→下林→北沢→平子橋のルートで問題ないです。
帰りは二子池を通ります。
最近北沢から平子橋の車線が減ったのでちょこっと渋滞します。
市の考え方を見る (回答No. 36)
293 27 反対 説明資料p.6の「学識者ヒアリング」に、学識者の意見として「つなぐ以外にない」とか「政治判断しかない」とありました。
これは、根拠も必要性も明確に示さず、科学的でない驚くべき主観的な決めつけ型の文言ではないでしょうか。
とても学識者の言葉とは思えません。
学識者なら中立、公正、公平であるべきと思いますので、学識者としてのあるべき見識を示していただきたいと思います。
是非とも、広沢市長から直接市民にお聞かせいただきたいと思います。
市の考え方を見る (回答No. 40)
299 2357 反対 説明資料p.6
「学識者ヒアリング」について
①学識者7名は、誰ですか。教えて下さい
②学識者は、地球温暖化との関係で、道路建設問題を議論されていますか。発言内容を学識者名で公開して下さい。
③ヒメホタルについて「(車両による)騒音・振動は、ホタルに影響はない」とする発言の科学的根拠を示して下さい。回答を求めます
④地球温暖化対策からかけ離れた議論であり、学術検証懇談会を、市民に開かれた、会議として、ヒメボタルの専門家、自然環境専門家、道路問題専門家など入れて行って下さい。
回答をもめます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
308 237 中立・情報要求 ○学識者ヒアリング
「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。
「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。
名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。

また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。
このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
309 2 反対 私は周辺交差点の車線数、右左折専用車線の増設を高評価しておりますが、資料「昭和高校前・久方交差点における交通量の変化」を見て、弥富相生山線の効果を読み取れません。・何年後実施の調査資料ですか・今後の交通量の変化をどのように予測していますか具体的な数値、資料をお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 41)
310 2 中立・情報要求 説明資料p.21の交通量の変化についてお尋ねします。
このデータはどのように計測されたものか、情報開示をいただくことは可能でしょうか?
市の考え方を見る (回答No. 41)
311 2 中立・情報要求 説明資料p.21
「Q.新たな交通渋滞や交通事故が心配」の交通量の変化の数値がされていますが①方向「朝8時」の数値はありますが「夕18時」もお示しください。
また②方向の「朝8時」もお示しください。
また、「弥富相生山線と近隣道路の交通量」の弥富相生山線の交通量7,700/24hの根拠としたデータ等をお示しください
市の考え方を見る (回答No. 41)
313 28 反対 なぜ、道路が必要なのかの説明がほとんどなかった。
久方、相生、境根側は混雑が予想されるが、それに対する回答が書かれていないし、久方、相生、境根側のメリットが何もない。
市の考え方を見る (回答No. 43)
314 12 反対 道路を造ることが入り込み車両の解決になるのかはデータが欲しかった。 市の考え方を見る (回答No. 42)
315 12 反対 周辺道路への入り込みの減少予測、事故減少予測についても根拠資料をご掲示願います。 市の考え方を見る (回答No. 43)
319 2 中立・情報要求 説明資料p.9どういう方法でこの数字が出るのか? 市の考え方を見る (回答No. 46)
320 2 反対 ○渋滞緩和効果について 
野並相生山線が完成した場合、野並交差点・島田交差点の交通量および平均通過時間がどの程度改善すると予測しているのか具体的な数値(交通量・渋滞長・通過時間)を示してください。
また、その予測の根拠となる交通シミュレーションや調査資料の公開を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 47)
市の考え方(回答No. 14)
国土交通省の道路事業などにおいては、道路整備に伴う効果を便益として金銭的価値に換算し、事業費で割った費用便益比をもとに事業評価することがありますが、弥富相生山線に期待される多面的な効果を便益として換算する手法は確立されておらず、費用便益比をもとに本事業を評価することは適切ではないと考えております。

事業費については、自然環境への配慮対策など必要な費用は確保しつつも、コスト意識を持ちながら事業推進に向けて取り組んでいきます。
市の考え方(回答No. 19)
ご意見として承ります。一般車両の通行に伴う対策につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 22)
ご意見として承ります。なおバス路線の検討につきましては、ご要望として関係部局と共有を図ってまいります。
市の考え方(回答No. 30)
学術検証委員会につきましては、市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 41)
第5回中京圏パーソントリップ調査の結果を基に推計モデルを用いて令和7年度の予測を行った交通量の予測結果です。

各交差点の各時間帯における交通量は、推計結果から当該交差点について分析したものです。
市の考え方(回答No. 43)
入り込み交通の予測は、非常に複雑な条件設定を行う必要があるためシミュレーションを行っておりませんが、交通量の予測結果では交通の分散が図られることが確認されていることから、周辺の主要道路での渋滞が緩和されることで、入り込み交通の減少が期待できるものと考えております。
市の考え方(回答No. 42)
ご指摘のとおり、久方の交差点では交通量が増加する予測となっております。
市の考え方(回答No. 46)
当該区間における旅行速度の調査結果や推計結果をもとに、移動時間を算出しております。
市の考え方(回答No. 47)
周辺幹線道路の断面交通量及び主要交差点の交差点需要率の推計結果を市の公式ウェブサイトに掲載しております。