「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全91件中 61〜80件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
374 1 中立・情報要求 資料「車両走行による影響予測」によると各法の要請限度を超えないとされていますが、弥富相生山線において、都市計画緑地内を通る道路としての特別な設備の設置は考えていますか?
あれば具体的に資料・根拠をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 62)
375 1 中立・情報要求 2号線のフェンスの高さは必要ありません。 市の考え方を見る (回答No. 62)
376 17 反対 車の振動、騒音、排ガス、光害などは、人間にも影響すると思います。
この件について、学識者やこれまでのデータから検討してほしい。

●折衷案の振動予測値:東行昼間38.3dB,夜間35.1dB
予測地点は緑地との境界から20m地点
※上記折衷案の振動予測値は、普通車·小型トラックの振動レベル減衰値で、大型ダンプ·トレーラーの走行振動予測値やていない。

第1種低層住居専用地域の振動規制
昼間部(AM7.0~PM8.0)60dB 夜間部(PM8.0~AM7.0)55dB
※「振動規制法」第16条第1項に基づく道路交通の限度
第1種区域(1低·2住)振動規制限度 
昼間部(AM7.0~PM8.0)65dB 夜間(PM8.0~AM7.0)60dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
377 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロードエ法は上部構造(圧延H鋼+鋼管杭柱)を一体化させた立体ラーメン(剛節合)構造、可とう性にすぐれているが、走行車両による騒音·振動をコンクリート製橋梁より10dBアップする。(土木工学の定説)
都心部の騒音·振動の規制の厳しい区域に鉄骨栈道橋は適正な選択なのか。

・折衷案による車両走行による影響予測(騒音·振動)は道路用地内での予測、近接に居住する住民(第1種低層住居専用地域)の現状の生活環境は守られない。
「騒音規制法」の限度を越している。

●折衷案の騒音予測値: 東行昼間71dB,夜間65dB. 西行昼間68dB,夜間62dB
第1種低層住居専用地域の騒音規制 
昼間部(AM8.0~PM7.0)55dB 夜間部(PM7.0~AM8.0)45dB
※「騒音規制法」第17条第1項に基づく自動車騒音の限度 
a·b地区(1低·2住)騒音規制限度 
1車線道路昼間部(AM6.0~PM22.0)65dB夜間(PM22.0~AM6.0)55dB 
幹線交通昼間部(AM6.0~PM22.0)70dB夜間(PM22.0~AM6.0)65dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
387 137 反対 ヒメボタルをはじめとする樹林地内の生態系の破壊への考察が足りないのではないか。
2004年(H.16)に工事着手していますが、前年の「専門家会」からの「環境に配慮した提言」により線形変更が為されています。
人工林を緩衝帯として残す案で、この区域が今も未着手地になっています。
現場を見れば一目瞭然ですが、道路は人工林を分断して通ります。
そしてこの区域こそが現在もっとも密集してヒメボタルの繁殖行動が見られる区域です。

橋梁方式を採用するとしても、この樹林のヒノキを伐採、撤去することなしに道路建設は不可能です。
ヒメボタルの雌は飛翔する能力がありません。
道路幅とその周辺に生息するヒメボタルは絶滅します。
相生山緑地に生息するヒメボタルの最密集地が失われます。

当局の生態系(相生山緑地の生物と非生物要素のすべて)に対する考察は極めて不十分です。
現地現場を見ること、調査することに課題を残し、さらに想像力に乏しいものと言わざるを得ません。
このことについての反論がありますか。
ヒメボタルなどの生きものの生息を守れるとする根拠があるなら示してください。
市の考え方を見る (回答No. 63)
396 13 中立・情報要求 ヒメボタルの時期に遠方の人が見に来て、路駐して事故や渋滞が心配。 市の考え方を見る (回答No. 64)
398 1 反対 幼児の送迎時における交通事故のニュースをよく見かける。
道路事業が廃止された後に新たに作られたにじいろ保育園が面している道路の交通量が増えることは避けるべきである。
登園の朝7時15分~夜7時15分の時間帯。
また、高坂学区への交通量の増加も予測されるが、こちらも高坂幼稚園・こども園があるため、交通量が増加する事は避けるべきである。
市の考え方を見る (回答No. 64)
399 1 反対 久方の交差点は保育園・幼稚園の送迎で使用され、相生小学校の通学路でもあり、山根学区の学童児も通る。
また、高坂学区同様相生学区も高齢者の多い地域である。
赤信号でも進んでくる車が多いため、久方の交差点が危険だと以前から問題になっている。
東西に走る車の交通量が増えると更に危険になる。

#事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 64)
400 12 反対 新規道路により交通流入が増え、渋滞や抜け道利用が増加する恐れがあります。
特に久方交差点周辺は構造的に滞留が発生しやすく、改善が見込めません。
市の考え方を見る (回答No. 64)
402 1 反対 久方での進行STOPに対し、左に入る車の増加を心配します。

#入り込み
市の考え方を見る (回答No. 64)
403 127 反対 ○新たな交通事故、渋滞、環境被害道路建設の効果は語るけれども、住民からの建設後の不安については交通量の少ないシュミレーションデータを示すだけで最悪の想定はしない。
最も懸念される久方交差点、昭和高校前交差点については「信号調整を検討」という表現で済ませてしまっています。
地域住民の心配に真剣に向き合っているとは思えません。
より積極的な検討を重ねる必要があるのではないですか。
市の考え方を見る (回答No. 64)
404 12 反対 説明資料p.21 
久方交差点ですが、夕方渋滞し、抜け道で夕方は相生小や山根保育園への道へ車があふれることが想定されます。
にじいろ保育園もあって、かなり、より危険になると思う。
市の考え方を見る (回答No. 64)
407 127 反対 弥富相生山線が開通されたその後1日交通量が7,000台の車両が走れば相生山団地周辺及び豊田工業大学付近の道路環境を精査して通行交通量に対応しなければ早朝及び日中夕刻のラッシュ時、一日中の大半が大渋滞が予測されるがスムーズな周辺の通行通り抜け対策をせずして元より環境破壊なる道路開通は断固反対であります。

周辺の道路はマイカーを始め大渋滞の発生で公共の市バスダイヤの大幅な遅延も発生されて問題となるのは必定です。
予測される弥冨相生山線開通後の相生山周辺道路の渋滞対策なしでは全く受け入れられない折衷案である。

説明資料の中での21頁の昭和高校前・久方交差点における交通量の変化は予測通行量7,000台/1日を元に推測されたものかも信用できない。
市の考え方を見る (回答No. 65)
413 123 反対 ○交通渋滞の予測が現実と乖離している 
説明資料p.21ページによれば、弥富相生山線の開通後、久方交差点のB方向(夕方18時)は+272台増加し、混雑度(交通容量比)は0.308から0.670へと倍以上に上昇することが名古屋市の予測として示されています。

しかし私の自宅は相生山と久方交差点の間にあり、現状すでに土日や夕方は信号1回で通過できないことも多いです。
「交通容量比1.0未満であるから問題ない」という評価は机上の数値であり、現地の実態を反映していません。

混雑度が0.67という予測値は、現在の1.0に迫るような実体験とは相当に乖離しています。
さらに、道路が開通すればGoogleマップ等のナビゲーションアプリに即時反映されます。
当該経路を日常的に使用しない不特定多数の通過車両が誘導されることは明らかであり、今回の交通量予測がこのナビアプリによる誘引効果を考慮しているとは思えません。

「地域住民が主に使う道路」という前提は、開通した瞬間に崩れます。
その結果、渋滞の列が相生山緑地の中にまで延び、自然環境内に車両が滞留し続ける事態が十分に想定されます。
市の考え方を見る (回答No. 65)
414 12 反対 配布資料には、交通予測において重要な要素である誘発交通(誘発需要)が考慮されておらず、久方交差点・昭和高校付近の渋滞悪化・入り込みの増加が懸念されます。 市の考え方を見る (回答No. 65)
416 1 反対 生活道路への入り込みや通過車両の悪影響も大変重要な点と考えます。 市の考え方を見る (回答No. 66)
417 12 反対 説明資料p.21 
データより久方方面の交通量がふえてしまうのであれば、山根学区の入り込みも増えてしまうのではないか?
道路を作ることが根本的解決にはならないと思いました。
市の考え方を見る (回答No. 66)
418 12 反対 説明資料p.22 
久方交差点の交通量が大幅に増大することについてお尋ねします。
交通量の増加に伴い、山根学区への入り込みも増大する懸念があると感じました。
そのことについては、どのようにお考えでしょうか?
交通量が増えてしまうのでは、そもそもの住民の要望である「入り込み交通への対策をしてほしい」という願いに、逆行するのではないでしょうか?
市の考え方を見る (回答No. 66)
419 13 中立・情報要求 ホタルに配慮して5月、6月の通行規制を行うとあるが、この期間は入り込み車両は復活するということである。
夜間に入り込む車両については特にマナーが悪いことをどう考えるか?
市の考え方を見る (回答No. 66)
421 1 中立・情報要求 山根小学校の通学に対応すべく、7~9時、14~16時まで進入を防止してください。 市の考え方を見る (回答No. 66)
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 65)
本市ではこれまでに市内道路における渋滞対策に取り組んでまいりました。引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。