はじめまして。
名古屋市天白区山根学区に在住の、相生太郎(あいおい たろう)と申します。
当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
相生山緑地との出会いは、今から約40年前、初めて双子池を訪れた時に遡ります。
「名古屋市内に、これほど豊かな里山風景が残されているのか」と、強い印象を受けたことを今でも覚えています。
25年ほど前は、毎日緑地内を散策していました。
四季折々に姿を変える樹々や史跡など、広大な緑の中を歩くたびに、この森が名古屋にとってどれほどかけがえのない財産であるかを実感していました。
2004年に道路建設工事が始まった時は、何をすればよいか分からず、何もできないままでした。
しかし、時が経ち、公的資料の分析やデジタルでの情報発信など、自分自身ができる手段が増えてきました。
そこで、「黙って見過ごすのではなく、正しく記録し、市民に広く伝えていこう」と思い立ち、このネット発信を始めました。
長年この森を見てきた一市民の経験を活かして、相生山緑地の問題点を分かりやすく紐解いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。