「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全79件中 41〜60件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
263 1 中立・情報要求 道路に共同溝などの設備は設ける予定か?インフラの輻輳化は同時に考えておられますか?(電柱・電信柱も建立するのか) 市の考え方を見る (回答No. 33)
265 1 中立・情報要求 設計速度40km/h(できれば30km/h)にした方がよいと思います。
勾配が6%と急であるため、下りは速度が出やすいと思われます。
速度取り締まり装置の設置も良いかもしれません。
歩道はできるだけゆるやかに(5%以下)にしたい。
市の考え方を見る (回答No. 34)
267 9 中立・情報要求 期間によって夜間の通行止めは不便になりますが、必要なのかなぁ。と感じました。 市の考え方を見る (回答No. 36)
277 8 中立・情報要求 説明資料p.1からは、全体事業費は約36億円で、執行済みが約29億円との説明がありました。
この全体事業費はH16年の事業着手の段階のものと思われますが、この理解でよろしいでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 37)
280 7 中立・情報要求 説明資料p.3には、赤の実践と黄色の鎖線が記載されていますが、説明がありません。違いについてお示しください。 市の考え方を見る (回答No. 38)
281 7 中立・情報要求 説明資料p.3、一点斜線と赤線でつないであるが、二つの線の違いの意味について説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 38)
308 237 中立・情報要求 ○学識者ヒアリング
「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。
「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。
名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。

また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。
このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
310 2 中立・情報要求 説明資料p.21の交通量の変化についてお尋ねします。
このデータはどのように計測されたものか、情報開示をいただくことは可能でしょうか?
市の考え方を見る (回答No. 41)
311 2 中立・情報要求 説明資料p.21
「Q.新たな交通渋滞や交通事故が心配」の交通量の変化の数値がされていますが①方向「朝8時」の数値はありますが「夕18時」もお示しください。
また②方向の「朝8時」もお示しください。
また、「弥富相生山線と近隣道路の交通量」の弥富相生山線の交通量7,700/24hの根拠としたデータ等をお示しください
市の考え方を見る (回答No. 41)
319 2 中立・情報要求 説明資料p.9どういう方法でこの数字が出るのか? 市の考え方を見る (回答No. 46)
322 2 中立・情報要求 説明資料p.8、島田交差点で、夕方東向きで700mの渋滞長があるとの記載がありますが、この渋滞を抜けるのに何分かかるのでしょうか。
また、700mの渋滞は何時間継続するのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 48)
325 2 中立・情報要求 渋滞は島田橋、植田、平針方面、野並、徳重多く、西入町、ふん水公園、山根は混んでない(計測すべき) 市の考え方を見る (回答No. 50)
326 2 中立・情報要求 島田交差点より東は全く渋滞などの問題なく車が動いているのでしょうか。 市の考え方を見る (回答No. 50)
340 37 中立・情報要求 自然保護の工法として紹介されているものに関しては良い方法だと思うが、説明資料p.11,p.17の写真は、工事前は冬の写真で、工事後の写真は夏の写真と思われる。
知らない人は見た目の緑の量でバイアスがかかると考えられる。
同じ季節の写真でなければ意味がない。
建設推進のための情報操作と思われても致し方ないと考えるがいかがお考えか?
市の考え方を見る (回答No. 54)
373 1 中立・情報要求 振動、騒音はどのように推定するのか。音の小さくなる舗装を採用してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 62)
374 1 中立・情報要求 資料「車両走行による影響予測」によると各法の要請限度を超えないとされていますが、弥富相生山線において、都市計画緑地内を通る道路としての特別な設備の設置は考えていますか?
あれば具体的に資料・根拠をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 62)
375 1 中立・情報要求 2号線のフェンスの高さは必要ありません。 市の考え方を見る (回答No. 62)
379 3 中立・情報要求 環境に配慮した工事に留意願いたい。 市の考え方を見る (回答No. 63)
396 13 中立・情報要求 ヒメボタルの時期に遠方の人が見に来て、路駐して事故や渋滞が心配。 市の考え方を見る (回答No. 64)
397 2 中立・情報要求 久方の信号は車両と人が分離式なので、今すでに開かずの信号の状態です。その対策を何とかしてほしい。 市の考え方を見る (回答No. 64)
市の考え方(回答No. 33)
弥富相生山線の維持管理に必要となる施設以外のインフラ施設の設置や埋設は予定しておりません。
市の考え方(回答No. 34)
ご意見として承ります。なお、令和8年度から行う詳細設計業務において橋りょう等の詳細構造の検討を行うほか、一般車両の通行に伴う沿線での対策につきまして必要に応じて検討してまいります。
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 37)
H16年に環境へ配慮する形で行った都市計画変更後の全体事業費約36億円に対し、これまでに約29億円の予算を執行しており、進捗率が約80%となっております。
市の考え方(回答No. 38)
黄色の破線は当初の道路線形を、赤色の実線は平成16年に「環境に配慮した道づくり専門家会」からの提言を受けて線形変更を行った後の道路線形を示しております。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 41)
第5回中京圏パーソントリップ調査の結果を基に推計モデルを用いて令和7年度の予測を行った交通量の予測結果です。

各交差点の各時間帯における交通量は、推計結果から当該交差点について分析したものです。
市の考え方(回答No. 46)
当該区間における旅行速度の調査結果や推計結果をもとに、移動時間を算出しております。
市の考え方(回答No. 48)
約700mの渋滞通過に6~7分程度を要しています。なお、継続時間は計測しておりません。
市の考え方(回答No. 50)
弥富相生山線では、弥富相生山線の周辺において交通量調査及び渋滞調査を実施し、その結果をもとに検討を進めてまいりました。

島田交差点の東側では改良工事の結果、渋滞を軽減できたと考えております。

なお、都心から郊外へ向かう方向につきましては、野並・島田両交差点ともに道路構造等の要因により改良を行うことができませんので、引き続きの交通課題の一つとなっていると考えております。
市の考え方(回答No. 54)
折衷案において採用を予定している工法で施工した場合の工事後の植生状況をイメージしていただくための事例としてお示ししました。ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。