「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全26件中 21〜26件を表示 (「騒音」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
355 13 反対 説明資料p.20、資料の振動について。
予測値38.3dB(昼)、35.1dB(夜)は騒音と合わせて住民に影響が出る可能性があります。
緑地のヒメボタル幼虫や陸貝への振動影響の研究結果があるか説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 57)
372 1 反対 トンネル型のシェッド部はこう配もありエンジンをふかすので、トンネルの中で反響して相当の騒音、排気ガスが予想されます。
障がいのある方だけでなく、あの周りの住民にとってまさに生死に関わる本当に重大問題だと思います。
周辺住民を犠牲にして道路を通していいのか疑問に思います。

騒音の想定が62dBから71dBになっていますが、この数値でもかなり煩いですが、シェッド部はこんなものではないレベルだと思います。
対策しても仕切れるレベルではないと思います。
市の考え方を見る (回答No. 62)
373 1 中立・情報要求 振動、騒音はどのように推定するのか。音の小さくなる舗装を採用してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 62)
376 17 反対 車の振動、騒音、排ガス、光害などは、人間にも影響すると思います。
この件について、学識者やこれまでのデータから検討してほしい。

●折衷案の振動予測値:東行昼間38.3dB,夜間35.1dB
予測地点は緑地との境界から20m地点
※上記折衷案の振動予測値は、普通車·小型トラックの振動レベル減衰値で、大型ダンプ·トレーラーの走行振動予測値やていない。

第1種低層住居専用地域の振動規制
昼間部(AM7.0~PM8.0)60dB 夜間部(PM8.0~AM7.0)55dB
※「振動規制法」第16条第1項に基づく道路交通の限度
第1種区域(1低·2住)振動規制限度 
昼間部(AM7.0~PM8.0)65dB 夜間(PM8.0~AM7.0)60dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
377 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロードエ法は上部構造(圧延H鋼+鋼管杭柱)を一体化させた立体ラーメン(剛節合)構造、可とう性にすぐれているが、走行車両による騒音·振動をコンクリート製橋梁より10dBアップする。(土木工学の定説)
都心部の騒音·振動の規制の厳しい区域に鉄骨栈道橋は適正な選択なのか。

・折衷案による車両走行による影響予測(騒音·振動)は道路用地内での予測、近接に居住する住民(第1種低層住居専用地域)の現状の生活環境は守られない。
「騒音規制法」の限度を越している。

●折衷案の騒音予測値: 東行昼間71dB,夜間65dB. 西行昼間68dB,夜間62dB
第1種低層住居専用地域の騒音規制 
昼間部(AM8.0~PM7.0)55dB 夜間部(PM7.0~AM8.0)45dB
※「騒音規制法」第17条第1項に基づく自動車騒音の限度 
a·b地区(1低·2住)騒音規制限度 
1車線道路昼間部(AM6.0~PM22.0)65dB夜間(PM22.0~AM6.0)55dB 
幹線交通昼間部(AM6.0~PM22.0)70dB夜間(PM22.0~AM6.0)65dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
382 3 反対 過去の学術報告書で森の生物の多様性が重要と言われていたが、騒音、振動、光は森の生物及び植物に影響を及ぼすのではないか。 市の考え方を見る (回答No. 63)
市の考え方(回答No. 57)
ヒメボタルの幼虫や陸産貝類への振動影響に関する研究結果は把握しておりません。
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。