「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全26件中 21〜26件を表示 (「学識」で検索)

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
307 37 反対 “学識者ヒアリング”のメンバーが明記されないのはなぜか?
選定方法も不明であるし、意見の内容からは建設推進派しか含まれていない印象を受ける。
河村市長の際の有識者会議については氏名・役職が明らかであるがなぜ公表されていないのか。

“学識者ヒアリング”の意見として、“ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素”とあるが、数年間ホタルが増えただけで、異常だから減ってもよいというのは、学識者とは思えない暴論である。
生物の生息環境に関してはホメオスタシーが働くはずであり、異常な増え方をするものは、外来種でもない限り必ず減少するはずである。

特にこの委員についての氏名・役職の公表を求める。
このような意見を、公然と述べるものが学識者であれば、委員の選定に問題があると言わざる負えない。
市の考え方を見る (回答No. 40)
308 237 中立・情報要求 ○学識者ヒアリング
「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。
「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。
名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。

また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。
このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
328 37 反対 「なごや環境学習プラン2030(案)」には「3つの台地と2つの谷筋から成り立つ起伏に富んだ地形に広大な雑木林が広がり、日本最大級のヒメボタルの生息地となっています。」と記載されています。

説明資料p.6には、学識者の意見として「ホタルが増え続けているのは異常な現象」との記載があります。
説明資料p.18には、H14年からの飛翔数のグラフがあり、あたかもどんどん増えているような印象を与えますが、H14以前のデータはあるのでしょうか。
またこの調査は、誰がなされたものかお教えください。
市の考え方を見る (回答No. 51)
359 37 反対 説明資料p.4、折衷案の検討としての第3案の概要として、「ヒメボタルへの影響が少ない」と右下部に記述がありますが、学識者の研究とか、実際にデーターはあるのですか、データーで説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 58)
376 17 反対 車の振動、騒音、排ガス、光害などは、人間にも影響すると思います。
この件について、学識者やこれまでのデータから検討してほしい。

●折衷案の振動予測値:東行昼間38.3dB,夜間35.1dB
予測地点は緑地との境界から20m地点
※上記折衷案の振動予測値は、普通車·小型トラックの振動レベル減衰値で、大型ダンプ·トレーラーの走行振動予測値やていない。

第1種低層住居専用地域の振動規制
昼間部(AM7.0~PM8.0)60dB 夜間部(PM8.0~AM7.0)55dB
※「振動規制法」第16条第1項に基づく道路交通の限度
第1種区域(1低·2住)振動規制限度 
昼間部(AM7.0~PM8.0)65dB 夜間(PM8.0~AM7.0)60dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
428 7 反対 R8年度以降に適時、学識者ヒアリングとありますが、氏名の公表のもと責任をもった発言を求めておきます。 市の考え方を見る (回答No. 67)
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 51)
説明資料p18の左側にお示ししたものは、弥富相生山線の事業区域を中心として経年調査を行ってきた調査範囲とその結果です。

ヒメボタルの飛翔調査は平成14年から調査業務委託や本市職員により毎年実施しており、飛翔数がピークを迎えると想定した時期の前後に5日程度、同じ時間帯(22~24時頃)に同じ観測地点で同じ観測手法により、約四半世紀にわたり継続して行っております。

飛翔調査結果のグラフは、その年の調査で調査範囲全体の飛翔数の合計が最も多かった日をピーク日とし、各年のピーク日における飛翔数の推移をお示ししたものです。

これまでの工事において一時的に減少したものの、工事中断以降、増加傾向であることから、今後整備を行う際にも同様に一時的に減少する可能性が考えられますが、整備終了後には回復していくことが期待できると考えております。

なお、この調査は今後も継続して実施していく予定としております。

また説明資料p18の右側にお示しした図は、令和2年に相生山緑地全体において行った成虫広域調査において、3日間の調査のうち調査範囲全体の飛翔数の合計が最も多かった日(令和2年5月27日)の結果です。
市の考え方(回答No. 58)
植物及び動物に関する評価は、環境省及び愛知県、名古屋市の各レッドリストに記載されている種(以下、重要種)を対象とし、重要種の生息環境となる植生区分の面積に対する改変面積の割合を算出して行っております。

なお、ヒメボタルは観測調査を行った地点数に対する改変地点数の割合を、ヒメボタルの幼虫は生息環境の質の変化を算定し評価を行っております。
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 67)
ご意見として承ります。