都市計画道路「弥富相生山線」問題について徹底検証
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| No. | 問題点分類 | 賛否 | 意見本文 | 市の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 307 | 37 | 反対 |
“学識者ヒアリング”のメンバーが明記されないのはなぜか? 選定方法も不明であるし、意見の内容からは建設推進派しか含まれていない印象を受ける。 河村市長の際の有識者会議については氏名・役職が明らかであるがなぜ公表されていないのか。 “学識者ヒアリング”の意見として、“ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素”とあるが、数年間ホタルが増えただけで、異常だから減ってもよいというのは、学識者とは思えない暴論である。 生物の生息環境に関してはホメオスタシーが働くはずであり、異常な増え方をするものは、外来種でもない限り必ず減少するはずである。 特にこの委員についての氏名・役職の公表を求める。 このような意見を、公然と述べるものが学識者であれば、委員の選定に問題があると言わざる負えない。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 308 | 237 | 中立・情報要求 |
○学識者ヒアリング 「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。 「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。 名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。 また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。 このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。 |
市の考え方を見る (回答No. 40) |
| 328 | 37 | 反対 |
「なごや環境学習プラン2030(案)」には「3つの台地と2つの谷筋から成り立つ起伏に富んだ地形に広大な雑木林が広がり、日本最大級のヒメボタルの生息地となっています。」と記載されています。 説明資料p.6には、学識者の意見として「ホタルが増え続けているのは異常な現象」との記載があります。 説明資料p.18には、H14年からの飛翔数のグラフがあり、あたかもどんどん増えているような印象を与えますが、H14以前のデータはあるのでしょうか。 またこの調査は、誰がなされたものかお教えください。 |
市の考え方を見る (回答No. 51) |
| 359 | 37 | 反対 | 説明資料p.4、折衷案の検討としての第3案の概要として、「ヒメボタルへの影響が少ない」と右下部に記述がありますが、学識者の研究とか、実際にデーターはあるのですか、データーで説明してください。 | 市の考え方を見る (回答No. 58) |
| 376 | 17 | 反対 |
車の振動、騒音、排ガス、光害などは、人間にも影響すると思います。 この件について、学識者やこれまでのデータから検討してほしい。 ●折衷案の振動予測値:東行昼間38.3dB,夜間35.1dB 予測地点は緑地との境界から20m地点 ※上記折衷案の振動予測値は、普通車·小型トラックの振動レベル減衰値で、大型ダンプ·トレーラーの走行振動予測値やていない。 第1種低層住居専用地域の振動規制 昼間部(AM7.0~PM8.0)60dB 夜間部(PM8.0~AM7.0)55dB ※「振動規制法」第16条第1項に基づく道路交通の限度 第1種区域(1低·2住)振動規制限度 昼間部(AM7.0~PM8.0)65dB 夜間(PM8.0~AM7.0)60dB |
市の考え方を見る (回答No. 62) |
| 428 | 7 | 反対 | R8年度以降に適時、学識者ヒアリングとありますが、氏名の公表のもと責任をもった発言を求めておきます。 | 市の考え方を見る (回答No. 67) |