「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全176件中 161〜176件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
350 17 反対 折衷案による道路計画をスケジュール通り実行する意向のようですが相生山緑地内(稲田口)並びに久方の第1種低層住居専用地域に居住する住民に対して道路公害(騒音、振動)について十分に説明されていない。
説明会資料による車輌走行による影響予測(騒音·振動)の騒音規制法数値が守られていません、
再度の住民説明会を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 56)
352 127 反対 説明資料p.20「騒音や振動、排気ガスによる影響・・・」
騒音・振動・大気質について・・・

①この予測値は、道路のどの地点の予測値か教えて下さい
②下山口の道路入口の、交通量の予測交通量(大型車混入率、道路勾配)、騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
③オアシス森・相生口から久方交叉点迄の交通量の予測(大型車混入率、道路勾配、)騒音・振動・排気ガスの予測について教えて下さい。
④騒音の予測値標示は(要請限度)はどこからの資料かあきらかにして下さい。
⑤緑地との境界と書いていますが、民家はありません。OKとなっていますが②・③について示さず、あたかも、騒音・振動について、要請限度内とだから問題ないとの説明は、市民を愚弄する説明であり、この項目の説明の撤回と、②・③について市民に再度説明を求めます。
回答を求めます。
⑥説明資料20頁に「予測地点は緑地との境界から20㍍地点」と記載されていますが、緑地と何の境界か不明です。
また20mとの根拠は何でしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 56)
353 17 反対 ○環境影響評価に準じた環境予測がされていますが、騒音と振動については環境基準ではなく、より緩い要請限度を基準とした理由を示してください。 市の考え方を見る (回答No. 56)
359 37 反対 説明資料p.4、折衷案の検討としての第3案の概要として、「ヒメボタルへの影響が少ない」と右下部に記述がありますが、学識者の研究とか、実際にデーターはあるのですか、データーで説明してください。 市の考え方を見る (回答No. 58)
361 7 反対 説明資料p.13「自然環境への配慮方法(環境影響評価)」に折衷案と当初計画案の影響度合いの比較の一覧が示されています。
予測評価の結果を「大・中・小・無」と想定しているとしていますが、その根拠としたデータ等をお示しください。
市の考え方を見る (回答No. 58)
366 37 反対 今までの当該道路工事で、何本の木を伐採されたのでしょうか。
また、お示しいただいた「折衷案」では、今後さらに何本の木を伐採されるのでしょうか。

説明資料p.11
自然環境への配慮方法(工法)として、右下に進行方向に向かって大型掘削機で杭を打ち込む図があります。
この施工をする前に、樹木を伐採、根抜きなど準備工事が必要と思われますが、必要ないとお考えなのでしょうか。
必要であれば、その際ダンプや伐採重機が入り、ヒメボタルの幼虫の生息場所を破壊することはないのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 61)
370 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロード工法の選択肢は地形改変が少ないことだが、施工過程での表層土壌性状は守られない。
・折衷案に描かれている桟橋道路(メタルロードエ法)の施工方法·構造検証
(※未整備道路240m、幅員12m、推定必要な杭柱:鋼管杭柱500Φ、先端翼1500Φ、打設@6m、本数117本)
(・未整備部の緑地損失換算:未整備部面積240m x 12m =2,880㎡ 先端翼面積 1.5 / 2 x 1.5 / 2 x 3.14 = 1.76㎡
・構造物による緑地損失面積:1.76㎡ x 117本 = 205.9㎡
205.9㎡ / 2,880㎡ x 100 = 7.14%
・表層土壌の性状損失面積:(240m x 13.8m = 3,312㎡) - (4.2m x 4.2m x 80 = 1411.2㎡)=1,900.8㎡
仮設足場による表層土壌の性状損失:1,900.8㎡ / 3,312㎡ x 100 = 57.3% 
ヒメボタルの食の連鎖の土壌損失※枠組足場(w900 x L1800)の網状配置面積:240m x (12m + 0.9 x 2) - ((6m-1.8m) x (6m-1.8m)) x 80枡
市の考え方を見る (回答No. 61)
376 17 反対 車の振動、騒音、排ガス、光害などは、人間にも影響すると思います。
この件について、学識者やこれまでのデータから検討してほしい。

●折衷案の振動予測値:東行昼間38.3dB,夜間35.1dB
予測地点は緑地との境界から20m地点
※上記折衷案の振動予測値は、普通車·小型トラックの振動レベル減衰値で、大型ダンプ·トレーラーの走行振動予測値やていない。

第1種低層住居専用地域の振動規制
昼間部(AM7.0~PM8.0)60dB 夜間部(PM8.0~AM7.0)55dB
※「振動規制法」第16条第1項に基づく道路交通の限度
第1種区域(1低·2住)振動規制限度 
昼間部(AM7.0~PM8.0)65dB 夜間(PM8.0~AM7.0)60dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
377 137 反対 桟橋工法(自然環境に配慮した新技術による道路工法)では近接住民の安全·安心·安定な生活環境と相生山緑地の生態系は守られない。

○メタルロードエ法は上部構造(圧延H鋼+鋼管杭柱)を一体化させた立体ラーメン(剛節合)構造、可とう性にすぐれているが、走行車両による騒音·振動をコンクリート製橋梁より10dBアップする。(土木工学の定説)
都心部の騒音·振動の規制の厳しい区域に鉄骨栈道橋は適正な選択なのか。

・折衷案による車両走行による影響予測(騒音·振動)は道路用地内での予測、近接に居住する住民(第1種低層住居専用地域)の現状の生活環境は守られない。
「騒音規制法」の限度を越している。

●折衷案の騒音予測値: 東行昼間71dB,夜間65dB. 西行昼間68dB,夜間62dB
第1種低層住居専用地域の騒音規制 
昼間部(AM8.0~PM7.0)55dB 夜間部(PM7.0~AM8.0)45dB
※「騒音規制法」第17条第1項に基づく自動車騒音の限度 
a·b地区(1低·2住)騒音規制限度 
1車線道路昼間部(AM6.0~PM22.0)65dB夜間(PM22.0~AM6.0)55dB 
幹線交通昼間部(AM6.0~PM22.0)70dB夜間(PM22.0~AM6.0)65dB
市の考え方を見る (回答No. 62)
383 37 反対 工事終了(中止)後、ヒメボタルは増えたから回復力があるから大丈夫と言っているが、これは「車の通行がない場合の」回復である。
「実際に車が通った場合の」回復力はゼッタイにこれより下がる。
この報告書をもって「車が通行してもホタルは減らない」の根拠とならない。
今日の説明会では説明されていません。
再度、開催する必要があります。
市の考え方を見る (回答No. 63)
387 137 反対 ヒメボタルをはじめとする樹林地内の生態系の破壊への考察が足りないのではないか。
2004年(H.16)に工事着手していますが、前年の「専門家会」からの「環境に配慮した提言」により線形変更が為されています。
人工林を緩衝帯として残す案で、この区域が今も未着手地になっています。
現場を見れば一目瞭然ですが、道路は人工林を分断して通ります。
そしてこの区域こそが現在もっとも密集してヒメボタルの繁殖行動が見られる区域です。

橋梁方式を採用するとしても、この樹林のヒノキを伐採、撤去することなしに道路建設は不可能です。
ヒメボタルの雌は飛翔する能力がありません。
道路幅とその周辺に生息するヒメボタルは絶滅します。
相生山緑地に生息するヒメボタルの最密集地が失われます。

当局の生態系(相生山緑地の生物と非生物要素のすべて)に対する考察は極めて不十分です。
現地現場を見ること、調査することに課題を残し、さらに想像力に乏しいものと言わざるを得ません。
このことについての反論がありますか。
ヒメボタルなどの生きものの生息を守れるとする根拠があるなら示してください。
市の考え方を見る (回答No. 63)
403 127 反対 ○新たな交通事故、渋滞、環境被害道路建設の効果は語るけれども、住民からの建設後の不安については交通量の少ないシュミレーションデータを示すだけで最悪の想定はしない。
最も懸念される久方交差点、昭和高校前交差点については「信号調整を検討」という表現で済ませてしまっています。
地域住民の心配に真剣に向き合っているとは思えません。
より積極的な検討を重ねる必要があるのではないですか。
市の考え方を見る (回答No. 64)
407 127 反対 弥富相生山線が開通されたその後1日交通量が7,000台の車両が走れば相生山団地周辺及び豊田工業大学付近の道路環境を精査して通行交通量に対応しなければ早朝及び日中夕刻のラッシュ時、一日中の大半が大渋滞が予測されるがスムーズな周辺の通行通り抜け対策をせずして元より環境破壊なる道路開通は断固反対であります。

周辺の道路はマイカーを始め大渋滞の発生で公共の市バスダイヤの大幅な遅延も発生されて問題となるのは必定です。
予測される弥冨相生山線開通後の相生山周辺道路の渋滞対策なしでは全く受け入れられない折衷案である。

説明資料の中での21頁の昭和高校前・久方交差点における交通量の変化は予測通行量7,000台/1日を元に推測されたものかも信用できない。
市の考え方を見る (回答No. 65)
427 17 反対 折衷案の道路計画は山根地区の通学路·生活道路への一般車両の流入と交通安全対策のため必要とされています、
では開通後、久方交差点から東側高坂地区の通学路·生活道路の車両流入対策、また計画道路西側中砂·白砂町地区の通学路·生活道路の車両流入対策を地元住民に説明されていません、
再度の説明を求めます。

#入り込み #事故リスク
市の考え方を見る (回答No. 66)
428 7 反対 R8年度以降に適時、学識者ヒアリングとありますが、氏名の公表のもと責任をもった発言を求めておきます。 市の考え方を見る (回答No. 67)
452 27 中立・情報要求 (記入なし) 市の考え方を見る (回答No. 78)
市の考え方(回答No. 56)
騒音及び大気質の予測地点は、未着手となっている区間において幅員を11mと想定した場合の道の端部です。

説明資料では整備に伴って騒音及び大気質の付与濃度が最も大きくなると想定される地点での予測値を算出し、その数値が騒音規制法に基づく要請限度内に収まることや大気質に係る環境基準値内に収まることをお示ししました。

下山畑口や相生口周辺での予測値につきましては、幅員が16mであることから、発生源点から予測地点までの距離が長くなり、それに伴う減衰または拡散によって説明資料の予測値よりも低くなるものと考えております。

また、振動の予測地点は道路事業地と緑地との境界部から20mの地点としており、弥富相生山線に最も近い家屋が概ね20m地点であることから設定したものです。

なお環境基準値との比較につきましては、令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 58)
植物及び動物に関する評価は、環境省及び愛知県、名古屋市の各レッドリストに記載されている種(以下、重要種)を対象とし、重要種の生息環境となる植生区分の面積に対する改変面積の割合を算出して行っております。

なお、ヒメボタルは観測調査を行った地点数に対する改変地点数の割合を、ヒメボタルの幼虫は生息環境の質の変化を算定し評価を行っております。
市の考え方(回答No. 61)
折衷案で採用する橋りょう構造は、自然環境への影響をできるだけ抑え、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる構造と考えておりますが、詳細な施工方法や、施工による自然環境への影響とその対策手法につきましては、令和8年度から行うの詳細設計業務において、できるだけ自然環境への影響を少なくできるよう検討をしてまいります。
市の考え方(回答No. 62)
令和8年度から行う詳細設計業務において、必要に応じて対策手法と合わせて検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 64)
ご意見として承ります。令和8年度から行う詳細設計業務において信号現示の調整や右折レーンの設置による対策、交通安全対策につきまして検討を進めていくほか、併せて交通管理者との協議を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 65)
本市ではこれまでに市内道路における渋滞対策に取り組んでまいりました。引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 66)
これまでに山根学区における入り込み交通対策として、地元のご意見を踏まえ、交通状況調査と様々な対策を実施してまいりました。

一般車が通行できることで、道路ネットワークが形成され交通分散が図られることから、入り込み交通の減少が期待できると考えております。

これにより、現在行われている規制や入り込み対策を見直す契機となることから、引き続き地域の皆様と対話を重ねながら関係機関と連携して対応してまいります。

本市ではこれまでも市内道路における渋滞対策や交通安全対策に取り組んでまいりました。

引き続き交通流の変化を把握し、必要に応じて対策を実施してまいります。
市の考え方(回答No. 67)
ご意見として承ります。
市の考え方(回答No. 78)
なし