「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全111件中 41〜60件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
275 35 反対 緑区で生まれ60年、子育て一段落、孫たちが育っています。
おかげ様です。
あたりまえにあった土壌や草類、雑木林、田畑や小川はすっかり見なくなり、今残っている相生山緑地をはじめ住宅地の雑木林は昔からずっと生きつづけ、私たちを見守ってくれているようで有難い存在です。
この先10年、20年、30年…また60年後はきっと雑木林はもっと大切に仲良くできる存在になっていると思います。
人は自然の一部です。
小さな生き物のも皆仲良し同じ生き物です。
守る会の皆様、市関係の皆様が生態系を守ろうと行動したことは大切な宝物だと思います。
次世代に豊かな自然が続きますように。
ありがとうございました。
円満が良いです。
次回は広沢市長も皆も仲良く進めることを願います。
農業では必ず自然農法、自然栽培でお願いします。何よりの環境配慮です。
市の考え方を見る (回答No. 36)
288 37 反対 「学識者ヒアリング」について強い違和感をもった。
というのも通常、学識者は「つなぐ以外にない」とか「ホタルは…絶対残る」という言い方はしないからだ。
学識者は通常、根拠を示してものを言うもので根拠なしに「つなぐ以外にない」というのであれば誰にでも(素人でも)言える。

また、学識者は確率を基に慎重にものを言うはずなので、「絶対」という言葉は使わない。
したがってこのヒアリングは学識者としては適確性に欠ける人がヒアリングされていると思われる。
いずれにせよこのヒアリングは資料としては使えないと思われるので、ヒアリング対象の人選を変えてやり直した方がよいだろう。
市の考え方を見る (回答No. 40)
290 37 反対 学識者ヒアリング、何名でどのようなメンバーで行われたか。ホタルは大丈夫のエビデンスを公開してほしい。 市の考え方を見る (回答No. 40)
292 37 反対 学識者が、ホタルへの影響は大丈夫だ、と言っているらしいですが、「学識者」がどこの誰なのか分からないですし、何の専門の方ですか?
(ホタルなのか、生態系なのか?)
「大丈夫」の根拠が分からないので、その学識者の説明を聞きたいです。
市の考え方を見る (回答No. 40)
295 37 反対 説明資料p.6 
「ヒメボタルは丈夫。敷地内の広範囲にいるので道ができても絶対残る。(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない。」との記述がありますが、学識者7名の中に、ヒメボタルについての見識が深い方はおられましたでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
297 37 反対 説明資料p.6学識者ヒアリングの意見、これでは納得させていただくには全く根拠が示されず、「ヒメボタルを守れそうと・・・言えそう・・・」はあいまいではないでしょうか?学識者とは誰ですか?その方々はすべてを決められる責任がある方でしょうか? 市の考え方を見る (回答No. 40)
299 2357 反対 説明資料p.6
「学識者ヒアリング」について
①学識者7名は、誰ですか。教えて下さい
②学識者は、地球温暖化との関係で、道路建設問題を議論されていますか。発言内容を学識者名で公開して下さい。
③ヒメホタルについて「(車両による)騒音・振動は、ホタルに影響はない」とする発言の科学的根拠を示して下さい。回答を求めます
④地球温暖化対策からかけ離れた議論であり、学術検証懇談会を、市民に開かれた、会議として、ヒメボタルの専門家、自然環境専門家、道路問題専門家など入れて行って下さい。
回答をもめます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
302 37 反対 学識者ヒアリングでは
「ホタルは丈夫。広範囲にいるので道ができても絶対残る」
「騒音、振動はホタルに影響はない」
などとまとめられています。
ヒメボタルは希少な種であると思っていますが、保全の方向では考えられていないように思います。
学識者はヒメボタルに見識が深い方々なのか、それぞれの発言者を公表してください。
市の考え方を見る (回答No. 40)
303 37 反対 説明資料p.7 
「環境への配慮に対する目途」に学識者意見(一般車を通してもホタルは問題ない等)とあります。
「問題ない」としたその根拠を、そして学識者名を明らかにする必要があります。
これらを公表することを約束してください。
名古屋市の進め方の信ぴょう性が問われます。
市の考え方を見る (回答No. 40)
304 37 反対 説明資料p.6、
学識者のヒアリングについて、
2学識者の意見。
・つなぐ以外にない 
・政治判断しかない 
・止まっていたことが一番よくない。スピードは大事 
・たとえ道路建設して車が走ってもヒメボタルが守れそうという事がかなりの確度を持って言えそうである 

それぞれの学識発言者のお名前教えて下さい。 

説明資料p.6、
④ヒメボタルについて 
・ホタルは丈夫。緑地内に広範囲にいるので道が出来ても絶対残る 
・光に配慮した照明とすることは必要 
・(車両による)騒音、振動はホタルに影響はない 
・ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素 

それぞれの見解を述べられた学識者のお名前を説明してください。
また、それぞれの発言について、研究論文など示して科学的に証明して説明ください。
市の考え方を見る (回答No. 40)
305 3 反対 騒音、振動がホタルに影響がないというのは、どのデータをもとにしているのか。 市の考え方を見る (回答No. 40)
307 37 反対 “学識者ヒアリング”のメンバーが明記されないのはなぜか?
選定方法も不明であるし、意見の内容からは建設推進派しか含まれていない印象を受ける。
河村市長の際の有識者会議については氏名・役職が明らかであるがなぜ公表されていないのか。

“学識者ヒアリング”の意見として、“ホタルが増え続けているのは異常な環境。減ることも(自然に対して)むしろ重要な要素”とあるが、数年間ホタルが増えただけで、異常だから減ってもよいというのは、学識者とは思えない暴論である。
生物の生息環境に関してはホメオスタシーが働くはずであり、異常な増え方をするものは、外来種でもない限り必ず減少するはずである。

特にこの委員についての氏名・役職の公表を求める。
このような意見を、公然と述べるものが学識者であれば、委員の選定に問題があると言わざる負えない。
市の考え方を見る (回答No. 40)
308 237 中立・情報要求 ○学識者ヒアリング
「つなぐ以外ない」「ホタルは丈夫」こういう根拠を明らかにしない言い方を学識者はしないはずです。
「折衷案」という言葉が登場した2021年(R.3)の「学術検証懇談会」、今回の説明にある昨6、7月の「ヒアリング」などで、学識者の発言は大きな比重を占めています。
名古屋市民の将来を左右しかねない責任に鑑み、発言の有無および発言者の氏名公表を求めます。

また、前述ヒアリングの議事録によれば「道路整備により一時的な効果はあるが根本的解決にはならず、公共交通利用促進の施策や物理的規制が必要」といった重要な指摘がされています。
このことを今回の説明の中で明らかにしないのは何故ですか。
市の考え方を見る (回答No. 40)
328 37 反対 「なごや環境学習プラン2030(案)」には「3つの台地と2つの谷筋から成り立つ起伏に富んだ地形に広大な雑木林が広がり、日本最大級のヒメボタルの生息地となっています。」と記載されています。

説明資料p.6には、学識者の意見として「ホタルが増え続けているのは異常な現象」との記載があります。
説明資料p.18には、H14年からの飛翔数のグラフがあり、あたかもどんどん増えているような印象を与えますが、H14以前のデータはあるのでしょうか。
またこの調査は、誰がなされたものかお教えください。
市の考え方を見る (回答No. 51)
329 37 反対 説明資料p.18、ヒメボタルの成虫の飛翔調査結果がありますが、左下の飛翔数は平成16年から18年整備中は飛翔が激減しています。
平成22年に工事を止めて少しずつ、増加傾向ですが、これは飛翔数です。
調査した時間数、日数について説明がないと正確ではありません。
雌成虫は羽が無く飛べないので、雄成虫が雌を探して飛び回ります。
調査時間と調査日数の説明をお願いします。
左グラフは年ごとに分かるように説明してください。
市の考え方を見る (回答No. 51)
330 3 反対 説明資料p.18 
工事を止めているので自然が回復しているのでは?
林内の湿度、気温はどう影響するのですか?
市の考え方を見る (回答No. 51)
331 37 反対 資料に根拠となる、いつ、どのように調査したかということが書かれていない。 市の考え方を見る (回答No. 51)
332 37 反対 説明資料p.8「ヒメボタル」 
①「・・・整備前以上の飛翔数を確認」とあるが、工事を中止して六年間道路建設を行わなかった、事に起因することの説明がない。
ゴマカシの説明を止めて下さい。
そうでないと言うなら、見解をお聞きします。 
②今日の時点、2026年度(令和8年度)の調査を求めます。
市の考え方を見る (回答No. 51)
333 3 反対 説明資料p.19、ヒメボタル幼虫調査について、何年の何月に調査されたのか説明お願いいたします。 市の考え方を見る (回答No. 52)
334 3 反対 説明資料p.17
植生回復では回復後の植生に含まれる在来種と外来種の割合はどのくらいか?
市の考え方を見る (回答No. 53)
市の考え方(回答No. 36)
ご意見として承ります。引き続き情報発信に努めるなど、丁寧に事業を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 40)
令和7年度の学識者ヒアリングは、令和3年3月に開催した学術検証懇談会に出席いただいた学識者に対し、それまでの折衷案の検討状況等について報告し、専門的な立場から今後の進め方等についてご意見をお聞きしたものであり、幅広く忌憚のない意見を伺えるよう、発言者が特定されないことを前提として実施したものです。

学術検証懇談会に出席いただいた学識者は、平成22年に河村前市長が委嘱し開催した「弥富相生山線の道路建設に係る学術検証委員会」(以下、学術検証委員会)の委員でもあることから、今回のヒアリングで頂いたご意見・知見は、河村前市長の頃も含めたこれまでの弥富相生山線の経緯や現状を踏まえた上での、ご自身の研究活動を通して得られた学術的知見や実務的な経験などに基づく、専門性の高い合理的な見解であると考えております。

また、ヒアリング結果は事業の是非そのものを直接的に決定するものではなく、専門的観点から本市の検討状況や内容について、その妥当性を確認するための重要な検討材料として活用しております。

なお、学術検証懇談会及び学術検証委員会のメンバーは市の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
市の考え方(回答No. 51)
説明資料p18の左側にお示ししたものは、弥富相生山線の事業区域を中心として経年調査を行ってきた調査範囲とその結果です。

ヒメボタルの飛翔調査は平成14年から調査業務委託や本市職員により毎年実施しており、飛翔数がピークを迎えると想定した時期の前後に5日程度、同じ時間帯(22~24時頃)に同じ観測地点で同じ観測手法により、約四半世紀にわたり継続して行っております。

飛翔調査結果のグラフは、その年の調査で調査範囲全体の飛翔数の合計が最も多かった日をピーク日とし、各年のピーク日における飛翔数の推移をお示ししたものです。

これまでの工事において一時的に減少したものの、工事中断以降、増加傾向であることから、今後整備を行う際にも同様に一時的に減少する可能性が考えられますが、整備終了後には回復していくことが期待できると考えております。

なお、この調査は今後も継続して実施していく予定としております。

また説明資料p18の右側にお示しした図は、令和2年に相生山緑地全体において行った成虫広域調査において、3日間の調査のうち調査範囲全体の飛翔数の合計が最も多かった日(令和2年5月27日)の結果です。
市の考え方(回答No. 52)
ヒメボタルの幼虫調査は令和2年11月に行ったものです。
市の考え方(回答No. 53)
シェッド上部には、弥富相生山線の事業で発生した掘削土や事業地内の表土を活用し、事業地内に自生する樹種の移植や自生種の種から苗木づくりして補植をしております。