「弥富相生山線」折衷案に対する市民意見一覧(簡易版)

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全25件中 21〜25件を表示

No. 問題点分類 賛否 意見本文 市の考え方
386 34 反対 学術検証委員会では、風の通過・雨水流出などによる緑地乾燥化・生態系悪化が指摘されましたが、これらの重大な懸念事項が説明資料から欠落しており、科学的検証が軽視されています。 市の考え方を見る (回答No. 63)
388 4 反対 平成22年の学術報告書でも道路建設による乾燥化や温度変化が問題視されていた。
今回でも乾燥化に対する対策が必要との記述があったが、どのような対策を考えているのか。
市の考え方を見る (回答No. 63)
395 34 反対 説明資料p.11
「植生の回復」のイメージが示されています。
高架式による道路面上の降水量をどのように試算されていますか?
根拠としたデータをお示しの上、お答えください。
また、同様に相生山緑地内の全体の道路面上の降水量についてもお答えください。
市の考え方を見る (回答No. 63)
445 4 中立・情報要求 道路建設は東南海地震での住民の避難経路の確保や、緊急車両の通行のためとしている。
これ自体には問題はないが、そもそも、名古屋市内の救急指定病院が名古屋市東部には名古屋第二赤十字病院しかないことが問題ではないのか?
名古屋市は名古屋市立大学医学部を中心に、市民病院の統廃合を行ったが、緑市民病院が病院としての機能を確保できれば、南北で住みわけができると考えるがいかがか?
市の考え方を見る (回答No. 73)
449 4 反対 説明資料p.6 
「沢の水に変化を与えないことが大切。」との記述がありますが、私も何回か現地へ行きましたが、沢と言えるような流れは見ておりません。
当初の折衷案のVTRを市役所で見せていただきましたが、滔滔と流れる小川が再現されていましたが、このような沢は存在するのでしょうか。 
沢と言えるのは大量の雨が降った直後くらいで、地中からの水が染み出る程度の、いわば湿地のようなものではないのでしょうか。
市の考え方を見る (回答No. 77)
市の考え方(回答No. 63)
ヒメボタルにつきましては、平成14年から継続して行ってきたヒメボタル調査の結果、工事による一時的な影響はあったものの、現在は工事着手前を上回る飛翔数を確認し、増加傾向にあることを確認しています。

また、土壌の水分量調査やヒメボタルの成虫飛翔調査や幼虫調査、ホタルのエサとなる陸産貝類の調査を実施しており、ホタルの成虫や幼虫、エサとなる陸産貝類が相生山緑地内の広い範囲に分布していることを確認しています。

これらの調査結果に加えて、地形の改変をできる限り少なくし、動植物の生息環境や水の流れの連続性を確保できる橋りょう構造の採用や、ヒメボタルの繁殖時期における夜間通行制限を検討するなど、「つなぎ方」や「つかい方」を工夫することで、ヒメボタルをはじめとする自然環境への影響を軽減することができると考えております。

いただいたご意見も踏まえ、令和8年度から行う詳細設計業務において、自然環境への影響をできる限り少なくできるよう、対策手法や施工計画、重要種の保全措置や環境モニタリング計画の策定について検討を進めてまいります。
市の考え方(回答No. 73)
ご意見として承ります。今後の市政の参考とさせていただきます。
市の考え方(回答No. 77)
相生山緑地内には降雨時等に発生する水みちが確認されております。

なお、令和6年度に行った意見聴取会でお示しした映像は、その水みちの場所を確認しやすいよう着色したものですのでご理解くださいますようお願いいたします。