3.折衷案 / 3-2折衷案の整備効果に関するご意見
賛否
反対
意見本文
○交通効果の限定的さ一般車両を通す場合の所要時間短縮は数分程度とされ、防災面での効果も限定的です。周辺の国道302号や名二環などの交通網が整備された現在、残り179m程度の道路を一般車で繋ぐ必要性は薄れていると考えます。
市の考え方
(回答No. 11)
弥富相生山線には、地域における入り込み交通に対する規制や対策に伴う不便・不安の解消、周辺地域における渋滞の解消、暮らしの利便性の向上、避難路としての活用や緊急車両の時間短縮などの、ネットワーク機能の向上による多面的な効果が期待されております。
しかし事業着手から今日に至るまで長い時間を要しており、これまで市民の皆様に何も還元できておりません。
以上を踏まえ、弥富相生山線の折衷案は、地域にとって重要な事業として進めて行くことが必要であると考えております。